無人島の朝

楽園です。
暑いせど、、、
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皆さん、無事完漕。
お疲れさまでした。
グランストリームの大瀬さんは、クラス優勝できたみたい。さすがですな。
今年のタイムは3時間46分くらい。
順位はどうかなぁ。
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こちらは曇り空、時折弱い雨。
グランストリームの大瀬さんと再会。
天候悪化と潮の関係により、マラソンコースは一部カットに。
2004年大会を思い出すなぁ。
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梅雨の晴れ間の万水川・犀川。
予報では曇りだったが、現地は既に真夏の様相で日焼けが怖い。
今回は、カヌー初挑戦の若者を加えた大人5人、子供3人の大所帯。
狭い用水路のような万水川は流速が早く、思うように針路を維持できない艇もあって、前半は景色も楽しめないままに流れに身を任せて下る。
少々先行きが不安なツーリングのスタート。
途中、大王わさび園に上陸して、わさびソフトやわさび入りコロッケなどを食べながらしばしの休憩。
犀川合流後は視界も開け、穏やかな流れの中、所々に現れる1級程度の瀬で冷たい飛沫を浴びながら、ゴール地の中村マレットゴルフ場まで、約10kmをのんびりと下った。
ゴール後は、艇を乾かしながら、車の回収やテントの設営を行い、今宵の宴の準備。
近くの風呂屋で汗を流して買出しを行い、睡魔に襲われながらも久しぶりの宴会キャンプを楽しんだ。
・反省点
今回、恥ずかしながら予備パドルとメインパドルのシャフトを忘れるという大失態を演じてしまった。
普段は装備には念を入れて準備をするのだが、気の緩みがあったのだろう。
とりあえず、持っていたキャンプ用の短いタープ用アルミポール2本を束ね、ブレード部分をポールの両端にダクトテープを使って縛りつけ、即席のパドルを作ってみた。
当然、まともに漕げるような代物ではなかったのだが、バウに座るかみさんに即席パドルを渡して適当に漕いでもらい、こちらはかみさん用のまともなパドルを使って無事に下ることができた。
パドルのシャフトを忘れ、タープ用のポール2本にパドルのブレードを括り付けた即席パドル。
ポールが捩れてブレードの角度が勝手に変わってしまうという不具合があったものの、それさえ気をつければ結構行けるものだと実感した。
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今は無き、モスブランドのヴィスタウィング。
最近は、もっと軽くて使いやすいヒルバーグのタープばかり使っているけど、久しぶりに張ってみるとその美しさにうっとり。
ちょっと大きくて重いけど、ヘネシーハンモックとの取り合わせも意外に良い感じ。
ヘプタウィングならジャストサイズだが、耐候性にはこれくらい大きいほうが優れているかな。
ポールの強度面からはハンモックを宙に浮くようには設営できないけど、背中を地面に接するように体重を逃がせば、テントのように寝る分には結構いけそうな感じ。
横から見たところ。斜面なので判り難いが、この状態では僅かに浮いている。
ただし、中に入ると背中が地面に接するので、ポールに体重が掛かることはない。
暑かったので、サブポールを使って片側を上げ、風を積極的に入れている。
まるで、鳥かグライダーが空を飛んでいるかのような後姿。
持ち歩くには重いけど、ヘネシーハンモックの標準フライとして使ってみようかと思う今日この頃なのである。
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先日、サービスセンターで早めの交換を薦められたのを期に、これ以上、時計に気を遣いながら使用するのもバカバカしいし、また途中で磨耗が進行してブレスレットが切れたりしたら元も子もないので、意を決してブレスレットの交換を行った
左が新しいブレスレット:93160Aで、右が旧いタイプのブレスレット:93160である。
両者とも後述するエクステンション部などが少々異なるが、基本的な造りは同じである。
それにしても、16年も使ってきたブレスレットだけに、半端じゃないほどの傷が刻まれている。
新旧ブレスレットの大きな変更点の一つ、ウェットスーツ着用時に使用するエクステンション(延長用)駒のロックの有無。
バックル内のバネ棒に干渉を与えないように、エクステンション駒に施された切り欠きの形状。
旧ブレスレットは、U字型の切り欠きでこの部分のロック機能はないが、新型のそれは、切り欠きの一部がバネ棒部分に引っかかるようになっており、さらにしっかりと押し込むとロックする形状である。
バックル内に収納されたエクステンション用の板パーツと駒。
爪の部分をバックル内のバネ棒部分に引っ掛け、真ん中の盛り上がった部分を押し込んでロック。(この状態ではまだロックされていないので注意)
ロックされた状態のエクステンション部。
それにしても、交換されたばかりのブレスレットは実に綺麗である。
同じく傷だらけの本体ケースに装着すると、ケースの傷と対照的に、鈍く光るヘアライン仕上げのブレスレットがミスマッチで見えてしまう。
でもこれで、少なくとも15年以上は交換する必要もないのだが。
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