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2004/09/20

西伊豆(岩地・雲見)

18日、かみさんと二人で西伊豆は岩地へ向かった。
伊豆は以前から行って見たいと思っていたが、西風が入ると波が高くなるのでいつも躊躇していた。今回は色々と情報を集め、現地の様子を見ながら無理せず伊豆の雰囲気を味わうつもりであった。

DSC00215a前日からの強い降雨のため、堂ヶ島・松崎の海岸は土砂の流れ込みでまっ茶色に濁りゴミも浮いていてちょっと残念。丁度、松崎港で伊豆アドベンチャーレースのスタートがあるので見に行くと、TracksメンバーのMさんがご夫婦や仲間と共に準備中であった。ひとしきりMさんを応援したあとは岩地へ移る。

東洋のコートダジュールと呼ばれる?岩地は、松崎の海と隣あわせとは思えぬほどのエメラルドグリーンを保っていた。気を取り直してボイジャー460Tを組んでかみさんと二人で出艇した。
港を出てすぐに大きなくぐり岩があり、いきなりテンションはハイになり、うねりが高いなと思いながらも怖がるかみさんをなだめながら強引に潜っていく。やはり海はこうした洞窟や自然の岩でできたトンネル潜りが楽しみである。

雲見を越え、烏帽子山を廻って波勝碕方面へバウを向けると、それまで徐々にうねりが高くなってきたかな?と思う程度だったのがいきなり波高が高くなった。後ろに座る私はまだ余裕があるが、全長4.6mと海で使うダブル艇としては圧倒的に短いボイジャーのバウに座るかみさんには恐怖感は強いであろう。
ユーターンもちょっと気を遣うほどになってきたので、千貫門は諦めて雲見へ戻る。

DSC00229a岸伝いにのんびり漕ぎ、ダイバーの上を漕ぎ、洞窟を見つけては覗きに行き、のんびりと岩地へ戻る。
漁船に湯を張った名物の無料温泉にも浸かり、本日の宿海光苑にて寛ぐ。ここも刺身をメインとした料理に、船に湯を張った露天風呂など、良い宿である。

DSC00232a二日目、宿を後にして車を港に預けて昨日と同じように雲見を目指す。
やはりまだうねりは高く、やはり波勝碕は無理と判断して、雲見で足湯に浸かったりしながらのんびりと過ごし、夕方艇を撤収した。

帰り際、浮島をロケハンに行くが、なかなかの絶景。いたるところ奇岩・洞窟が浜からでも見える。うねりもここまでは入ってこないので、かみさん連れでも問題なさそう。次回はここや田子湾あたりも攻めてみようと思った。

渋滞さえ無ければ、伊豆は本当に良いところである。

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