ヘネシーハンモック
カフナを購入したTracksWestの琵琶湖ミーティングで度々ヘネシーハンモックの展示品を見る機会があった。
これは、虫除けのメッシュが張られたハンモック本体に加えてレインフライも装備しており、多少の雨や虫の多い場所でも使用できると言うもので、本体下部から出入りする独特のシステムやハンモックに対して斜めに寝ることを前提に作られており、完全にテントの代わりになるハンモックテントである。
実は、このヘネシーハンモック... 2年前の秋に実物を見た記憶がある。
バックパックで有名なグレゴリーの社長、ウェイングレゴリー氏が来日した時に、廻り目平キャンプ場で使用していたのだ。しかもウェイン氏に挨拶に行った時にそのハンモックを紹介され、実際に中に入って横になってみたりもしていた。当時はモスなどと言うテントを買ったばかりで、あまりハンモックには興味が無かったのだが、今思えば晩秋の霜が降りるほど寒い周り目平でもウェイン氏は快適に過ごしていたようだ。
そんな記憶やら、A&Fが取り扱うようになって展示品を見たりしているうちに何となく気になってきて、キャンプ地でのんびり揺られるのも一興かなと思うようになってきた。それに、夏の奄美でフルフライのアウトランドが蒸し風呂のようになった経験から、上手くすればこいつが使えるかも..と言う思惑もでてきた。
と言うことで、Ultralite Backpacker A-symと言う軽量タイプを買ってしまった。
もちろん、川崎さんのHPでも紹介されているスネークスキンも手に入れるつもり。
近所で何度か試し張りしてみたけど、ハンモックに揺られて寝転がるのは快適そのもの。
来年にはキャンプで実践投入したいなぁと思ってます。
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