『遠征から考えるシーマンシップ』
3月19~21日の2泊3日で、西伊豆コースタルカヤックスの村田康裕さんと、三浦のアルガフォレストの柴田丈弘さんの共同のシーカヤックイベントに参加してきた。場所は南伊豆の妻良(めら)と言う、子浦海水浴場と隣接したところ。
お二人の遠征記録(ノルウェー,グリーンランド,日本列島最南端から最北端まで,クィーンシャーロット)などのスライドと、更に、70年代のパタゴニアやポール・カフィンの遠征時のスライドなど貴重なものも含めての紹介。また、それらスライドの紹介と共に、お二人のカヤックルーツやこれまでのシーカヤックを通じて培ってきた体験や考え方などを、一方的な話ではなくて、参加者と共に対話する形式で、物凄く貴重な時間を過ごすことができた。
共に、お二人の名前は、シーカヤックをちょっとでも齧ったことのある者なら誰でも知っているくらい有名な方で、僕も幾つかの雑誌などで良く耳にしているくらい、雲の上のような人たちである。
その彼らと身近に接し、また海上で一緒に濃いで、普段できないようなレスキューやカヤックの動きなどをこの目で見れたことは色々な点でこれからの自分に役立つであろうと感じた三日間であった。
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