« Handbook of Safety and Rescue | トップページ | 三浦での写真 »

2005/11/14

三浦半島和田長浜海岸

2ヶ月ぶりのカヤックである。
前日の前線通過で冬型になるかと思ったが、高気圧が広がり、穏やかな秋の陽を受けて快適な海上散歩を楽しむことができた。

<コース>
和田長浜(10:00出艇)→荒崎(ドンドン引き)→雀岩(三戸浜)→小網代ヨットハーバー→小網代の森(干潟)→荒井浜:12:20昼食休憩→油壺→諸磯~黒鯛込(ロックガーデン)→和田長浜(15:00帰着)
所用時間:休憩時間込み5時間

<コンディション>
曇時々晴 北東~東の風:微風~2m/s 海面ほぼ凪時々うねり
干潮 8:30(68cm),満潮 14:37(156cm) 中潮
日の出/日の入:6:13/16:37

DSC02275
久しぶりに訪れた和田長浜海岸。多くのシーカヤッカー達で賑わうフィールドだが、まさかモスのアンコールに出会うとは思わなかった。手前はとあるガイドツアーの参加者と思われるK-lightオーナー。

DSC02278
右:「初心者シーカヤッカーへの道」で有名なtetsuyak氏のNZ製First Light Kayaks 480C。重量9kg台の超軽量Folding Kayak。左がmy艇、Feathercraft Kahuna Folding Kayak。

DSC02281
ドンドン引き奥より入り江を望む。まだ潮が低いので慎重に岩の間をすり抜ける。

DSC02285
荒崎より一路南南東へ下り雀岩を通過。前を行くのは奄美以来の再会となるN氏。

DSC02296 DSC02299
小網代マリーナ。停泊中の大型ヨットの間をすり抜ける。

DSC02301
マリーナの奥は小網代の森。サギなど多くの野鳥やアカテガニなどが生息する貴重な干潟である。まるで時間が止まっているかのような静かな空間が広がる。

DSC02310
荒井浜から諸磯にかけてのロックガーデン。

DSC02313
この日も多くのSea Kayaker 達とすれ違った。
都会に暮らすストレス社会とは無縁の至福のひと時を共有する仲間達である。

|

« Handbook of Safety and Rescue | トップページ | 三浦での写真 »

コメント

あれ?Y田さんこないな処に居はったん。
昨年裏松島で御部屋御一緒させて頂きました者です。
米国本土電脳電信網にのらはった浴衣姿かっこよろしおすえ。
ブログ有るなら教えてくださればよろしおすのに。
またチョクチョク寄らせてもらいます。

投稿: pace | 2005/11/17 01:13

S根さん、どうもです! ちゃんと覚えていますよ。昨年の奥松島ではお世話になりました。
Feathercraftのwab siteに載ったのは僕だけじゃないでしょ。ちゃんと、S根さんも写ってるじゃないですか。

今年はダグさん、西伊豆だったそうですが、行かれましたか?僕は都合が悪くて行けませんでした。

機会があれば、西伊豆でご一緒したいですね。
いつでも覗きにきてください、

投稿: Hiroki Yoshida | 2005/11/18 00:56

ドモドモ
今年もいきゃぁした
ちょっぴりですけんど
わしのブログに載せましたん
出来立てですけど
覗いてみて

投稿: pace | 2005/11/18 02:18

伊豆の入間へ行ってました。

S根さん、ブログ拝見しました。
ローリー・イネステイラー氏が来ていたようで、良かったですね。
毎年、知床へも遠征しているようだし...羨ましい。

こちらもリンクさせて頂きました。宜しくです。

投稿: Hiroki Yoshida | 2005/11/20 18:06

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60079/7095756

この記事へのトラックバック一覧です: 三浦半島和田長浜海岸:

« Handbook of Safety and Rescue | トップページ | 三浦での写真 »