行ってきました G-BASE !!
翌日曜日は、「初心者シーカヤッカーへの道」のtetsuyakさんのお誘いで、千葉県は新舞子海岸にある、Greeenlandersさんを訪問した。
Greenlandersさんは、その名のとおり、グリーンランド型スキンカヤックとパドルを現在に蘇らせ、当時のスキンカヤックの製作や、ロールやスカリングと言ったパドリング技術を楽しみながら研究しつつ、伝承していこうとする集団である。(合ってるかな?)
のどかな新舞子海岸にひっそりと佇むG-BASE。
Greenlandersさんの艇庫兼工房兼クラブハウスである。
丁度この日は、クラブバラクーダと言うGreenlandersさんがサポートする、スキンカヤック自作プログラムのワークショップ開催日だそうで、工房(G-BASEと言うらしい)には製作途中のスキンカヤックが4艇ほど並べられ、My スキンカヤックを夢見る参加者が黙々と作業に打ち込んでいた。
G-BASE工房では和やかな雰囲気の中にも、黙々と作業が続けられる。
過激なカヤック乗りとは思えないほどアットホームな雰囲気である。
午後からは、本番のスキンの代わりに(何と!)ラップを巻いて実際に海に浮かべるテストが行われた。(本当にやるから驚きである...)
ほんとにラップでグルグル巻きにしてる。
ほんとにそのまま海に浮かべてる...そしてそのまま漕いでいく...
右のひつじさん(HN)は、このあとスカリングまでやって、潜水艦のようになったカヤックを漕いでいた。
僕も、G-BASEにあるスキンカヤックとG-パドルを貸して頂き、初挑戦である。
結果は...まぁ、何とか浮かんでいるだけで精一杯。気を許すと即”沈”である。
これでも比較的安定したカヤックを貸して下さったのだが、まぁ何とも過激なカヤックである。ファルト(フォールディングカヤック)ばかりじゃ、スキルは上達しないと痛感する。
tetsuyakさんは、スキンカヤックじゃないけど、やはり”超”がつくくらい過激なカナックと言う艇を借りて乗っている。もともと、リジッド艇に乗りスキルも高い人なので、難なく乗りこなしている。さすがである。
左:スキンカヤックから一枚...海面に浮かんでいるだけでもう一杯イッパイ。
右:tetsuyak氏と酒女(サスケ)さん。茶色のTuilikと呼ばれるネオプレンのウェアが何ともかわゆい。
Greenlanders@店主さん(右)と海猿の@neさん(左)。
@neさんとは、去年の江ノ島とその前の三河湾でご一緒したのだった。
初めてのスキンカヤックはかなり手強かった。
少々寒かったこともあったが、軽い船酔いまでする始末。
しかし、これもまた良い経験のひとつである。
お誘い頂いたtetsuyakさん、暖かく迎えて頂いた Greenlanders,Club BARRACUDAの皆さんに感謝したい。
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