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2006/06/04

セーフティカヤックワークショップ in三浦

週末、三浦の代表的なシーカヤックスクールである、コア・アウトフィッターズしーかやっくうみうしが主催する「セーフティカヤックワークショップ」に参加してきた。

http://www1.odn.ne.jp/koa/s&t/s&t-syousai%202006jscawork.html

Dsc03417

第一回である今回のテーマは「レスキュー」。
特に沈脱してしまった後の対処などについて、単なるレスキュー方法の講習に留まらず、課題などを通じて色々と試行錯誤、自身の判断などについて探っていこうというもの。

最近色々とお世話になっているシーカヤッカーのtetsuyakさんから紹介されて参加したのだが、普段頭で色々考えたり、書籍を読んで調べたりしていることが、実際には技術が伴わずに海上では全くできなかったりと、改めて知識と経験の無さを痛感した二日間。

とは言え、沈脱後のセルフレスキューであるリエントリーの再確認や、グループ(アシスト)レスキューの方法や操船のコツ、状況に応じた優先順位の判断など、これまで書籍などを読んでも書いていないことなど、収穫の多いワークショップであった。

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今回得られた経験をもとに、更なる安全意識について考え、そして楽しみながら経験をつめるよう工夫していきたいと思う。

あと、今回のWSでは対象外であったが、自らの課題である「ロール」も海上WSの合間に挑戦してみた。
これまで何度やってもできなかった「ロール」であるが、何度か失敗するも、ショートロールで2回あがることに成功した。まだまだ成功率は低いが、新たに装着したサイフレイスバーによる膝の抜けがほぼ解消されたため、これまでよりは明らかに違う感触を得た。

完成度を高めるにはまだまだ時間が掛かるであろうが、ともかく、今日は一度でも自艇のカフナであがったという事実に素直に喜びたい。安全意識の向上とともに、セルフレスキューである「ロール」の練習にも精進していきたいと思う。

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コメント

勉強してますねぇ。
何より、ロール、おめでとうございます。
安全意識、「危険を察知して回避する」と同時に「何かが起きてしまったときに落ち着いて確実に対処できる」ってのが大事なんですね。

投稿: willy | 2006/06/07 09:39

どもども。
勉強と言うより練習が大事だなと思いました。
頭で考えても水の上で出来ないことって多いです。
雪山も海も川も一緒ですね。

「回避」と「対処」もそう。
どちらが大事ではなくて、どちらも必要。

正直、今回のWSで、安易に人を誘うことについても考えさせられました。
たかが遊びとは言ってられなくなりました。

投稿: Hiroki Yoshida | 2006/06/09 08:42

難しいところへ行ってしまいましたねぇ。
いや、確かに安易に人を誘って何か起きてしまったら...と言うのはありますが、何事も始めてみなければ「始まらない」のも事実で。

投稿: willy | 2006/06/12 00:35

あっ、いやいや、別に難しい話に陥ってる訳では無いです。遊びの師匠として色々門戸を開いてもらった恩義は忘れませんよ(笑)

ただ、身近な出来事として、安全確保を優先しようとして徐々に初心者レベルの人を排除しようとした具体例があったりしたことは事実かなぁ。

で、僕もそう言う考え方は嫌いなので反発して今に至っていると。昔の話ですけどね。
今も初心者レベルだし。

話は変わりますが、突然タイトルを変えてしまいましたが、これからも宜しくお願いします。

投稿: Hiroki Yoshida | 2006/06/12 12:54

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