紅葉と焚火とカヤックと
紅葉と焚火キャンプを楽しみに群馬県は利根川源流の奥利根湖へカヤックツーリングに行ってきた。数年前の夏に当時のカヌー仲間と共に訪れたことがあるが、今回はいつもお世話になっているThe Feathercraftsmanの笠原氏が主催するイベントへの参加である。
各種調理道具に12inchDOと焚火台、それにたっぷりの飲み物や食材を旗艦艇K2に積込んでいざ出発。K2のバウマンは笠原氏の学生時代の後輩だったと言うYさん、後ろはK LightオーナーのIご夫婦。それぞれ、登山やバックパッキングなどの経験も豊富で楽しい方々ばかりであった。
ここは人工的なダムによって作られた人造湖であるが、周囲に道路がないために奥地へいくには船に限られるので、今でもかなり自然が色濃く残っていて静かな野趣溢れるキャンプを楽しむことができる。
例年10月中旬が見頃とのことであるが、まだまだ見所盛り沢山の奥利根湖の紅葉。この時期は夏と違って、釣り人の乗る動力船のエンジン音やオイルの匂いなどもなく、静かな時の流れを楽しむことができる。
今宵の我が家。モス アウトランドと笠原氏のヒルバーグ アクト。
夕食後は皆で焚火を囲んで熱く語り合った。写真は現地で偶然一緒になったスパークルの北田さんご一行。
今回は大した距離を漕ぐでもなく、のんびり準備しながら昼過ぎに出艇。紅葉を楽しみ、写真を撮りながらゆっくり漕いでいっても1時間半ほどで今回の野営予定地に到着。
各自テントを張り、薪を集め火を興し、ゆったりと夕食の準備をおこなう。
今回、ツーリング中の食事は全てシェフ笠原氏が用意してくれた。普段はバックパッキングの延長線上とばかりに、極めてシンプルな装備でのツーリングシーンが多いが、”やる時はやります”...さすが!豪快かつ繊細な焚火料理。
正直、食事つきガイドツアーには縁が無かったが、この料金でこんなキャンプツーリングが楽しめるのはお得の一言につきる。
愛艇のKahunaだとK2やK1のように大量の装備を積み込むことはできないが、それでも十分なキャンプ道具を積んでツーリングに出掛けられる。
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コメント
いい天気でよかったですね。行きたかったなぁ・・・
カヤックにキャンプ道具積んだツーリングって、2年前の三陸以来してないです。
笠原氏の手料理も食べてみたかった・・・
投稿: 山猫 | 2006/10/31 21:27
こんばんは。
僕もキャンプツーリングは奄美以来でなかなか行けません。
今回、オオタガキさんも用事があるとかで参加できず、
お二人とご一緒できなくて僕も残念に思っていました。
笠原さんの焚き火料理は、また機会を作ってもらうように
お願いして是非実現させましょう。(笑)
投稿: Hirokki Yoshida | 2006/10/31 22:04