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2007/07/31

内房カヤックツーリング

慶良間以来、約一ヶ月ぶりとなるカヤック。

ツーリングと言っても、A&F Feathercraft Shop Field Service "Tokyo Bay Base"(長い名前である)の笠原さんと、Sparkleの北田さんの共催イベントへの参加である。
お二人とは昨年秋の奥利根湖キャンプ以来、随分久しぶりである。

参加者には、現在購入を検討中でカフナとウィスパーを乗り比べに来た人とか、最近オーナーになられたような方が多く、常連さんは僕を除いて一人とちょっと寂しい。
しかし、そこは同じフェザークラフトと言う折畳みカヤックに興味を持った者同士、直ぐに打ち解けあうことができ、あれやこれやとカヤック談義に熱が入り、楽しい二日間であった。

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午前中の組立て説明の間に一足お先に大房岬まで。
南風が強く入り、岬の先端には大きな波が立っている。

初日は北側の南無谷崎までの往復ツーリング。
距離はそこそこだが、向かい風に上げ潮が重なった復路はなかなか漕ぎでがあった。
特に女性には少々きつかったようである。

P7280063
風が吹くと涼しいのだが、やはり炎天下のパドリングは暑い。
冷たい飲み物を求めて南無谷海岸で小休止。
色とりどりのフェザークラフト・フォールディングカヤック達。

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昼寝の最中だったようで少々不機嫌顔。
南無谷海岸にて。

二日目は、大房岬を越えて那古船形まで。

昼食は、船形漁港奥にある海鮮屋が経営する食堂で。地物の魚をふんだんに使ったお任せ定食が旨かった。
帰りのルートをどうするかで一時意見が分かれたものの、結局全員で漕いで戻ってきた。大房岬を歩いてショートカットする案はまたの機会に。

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船形地区にある堂ノ下海岸で上陸。船形山の大福寺(通称、崖の観音)が見える。
写真左端のあたりから出発地の原岡キャンプ場までは内房なぎさライン(県道302)を使えば約1.2kmの距離。

P7290080
笠原氏によると、このあたりの海水はつい先日までもの凄く濁っていたそうである。
最近になって透明度を取り戻してきたらしく、水中にはこのような魚も。
大房岬のビーチにて。

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この日は、船形地区祭礼の日だったようで、山車3台による引き廻しが行われていた。

予定時刻を大幅に過ぎた午後5時頃、ようやくキャンプ地に帰着。

艇もよく乾き楽々撤収。
別に急ぐ必要も無かったので試乗艇の撤収を手伝ったりして、午後7時にキャンプ場を出発。富浦ICからアクアラインを使うと僅か1時間半ほどで自宅に到着。

充実した夏の暑い二日間であった。

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コメント

千葉方面に行っていたのですね。神奈川方面からだとアクアラインの効果はありますね。千葉県内も館山まで高速がつながったのかな?

投稿: 弁天69号 | 2007/08/02 21:08

房総って漕いだこと無いんですよねー

どこかいいエリアあったら紹介してくださーい

投稿: くらげのたけ | 2007/08/02 23:39

>弁天69号さん
>くらげのたけさん

いつもどうもです。

内房はアクアラインを使うと思いのほか近いです。特に今は富津館山道が富浦まで開通しているので、川崎浮島までは一時間掛かりません。空いてる時間帯なら木更津から下道を走っても良いですし。

お勧めは、やはり水質を考えると金谷より南でしょうか。
三浦ほど混雑してなくて、今でものどかな田舎の雰囲気を感じます。

投稿: H Yoshida | 2007/08/05 16:42

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