« 花火とintegoその後 | トップページ | 多摩川pottering »

2007/08/26

内房カヤックツーリング

週末の予定が二転三転。土曜日日中だけ予定が空いた。
丁度、A&Fフィールドサービスの内房ツーリングだったのでまたまた内房へ。

P8250146
房総半島最西端に位置する洲崎灯台。
この日は波も穏やかであったが、ここから先は外海である太平洋の影響を大きく受けるために波が立ちやすい。

コースは昨年、風と波で予定のコースを変更せざるを得なかった時と同じ、那古船形から出発して、館山湾を横断して房総半島の西端にあたる洲崎(坂田)を目指し、館山駅がある北上海岸まで戻るコース。

昨年とは全く正反対の天気で風波ともに穏やか。
加えて今回参加のメンバーは皆さん”漕げる”人達だったので、前半「どうも今日はパドルが重くて漕ぎにくいね」などと言いながらもペース良く漕ぎ進み、予定の坂田を越えて洲崎を回り込んで太平洋を望んだところまで行く。

P8250135 P8250136
洲崎(坂田)を目指して那古船形を出発。コースは磁針237度。
購入してまだ間もないと言うウィスパーオーナー(右)。しかし登山に自転車(それもロードにMTB),スクーバダイビングと多彩な趣味と運動神経の持ち主でフォワードストロークも綺麗で速い。鍛えられた体は実際よりも随分若く見える。Paddling DaysのOさん(左)も速かった。

P8250150
洲崎と坂田の間にある無人の浜で昼食休憩。
波も静かで、海面に漂いながら火照った体を冷して過ごした。

その後、日陰を探しながら館山方面に引き返し、無人の浜で昼食休憩。
東京湾とは思えぬ透明度の高い海で火照った体を冷した後は、見物海岸まで漕ぎ戻り、暑さで北条海岸まで戻るのは止めにして、ここで艇を撤収してバスで館山駅まで戻った。

P8250154 P8250156
見物海岸脇の展望台(?)はFolding Kayakの撤収に最適。まるで海獣生物の昼寝のようである。バスの時間を気にしつつ、しっかりカヤックを乾かして撤収。

070825tateyama2
今回のツーリングログ。洲崎手前の坂田を目指したが、途中で洲崎灯台を目指した。
見物海岸から館山までの赤線は、偶然電波を補足し続けたGPSによるバス軌跡である。

Kayakspeed
前半、パドルが妙に重くて艇が進んでいないような感じであったが、実際には7~8km/hで漕いでいる。
潮の影響もあるだろうが、Folding Kayakにしてはなかなかのペースではないか。

電車,カヤック,バスを使った館山湾一周の旅であった。

|

« 花火とintegoその後 | トップページ | 多摩川pottering »

コメント

いいツーリングだったようですね。笠原さんからいいペースのツーリングだったとうかがいました。

私は山から帰宅するのに半日かかってしまったので不参加でしたが、ちょっと残念ですね。でも私がいたらアベレージは下がっていたかも・・

投稿: 山猫 | 2007/08/26 18:50

山猫さん、
昨年のこともあるので今回一緒に漕げるかなぁと期待していたのですが、ご都合が悪かったとのことで残念でした。そのうち、涼しくなったらユーザー同士でキャンプツーリングなんてやりたいですね。

ペースですが、今回は海上コンディションが良かっただけなので、全然大丈夫だったと思いますよ。
実際、海上休憩時に南に流されていることから推察すると、恐らく時間帯としては上げ潮だったのですが反転流のような南向きの潮の流れができていて、それに乗っていたんじゃないかと思っています。

海にでると毎回勉強になることばかりです。

投稿: H Yoshida | 2007/08/26 21:41

昨年のリベンジをと少々意気込んでいたものの、結果的には“夏の終わりの小さな旅”といった風情のリラックスしたツーリング。楽しかったです。
…とはいえ十分に暑かったですけどね。
お疲れ様でした。

投稿: オータガキ | 2007/08/27 01:42

オータガキさん、土曜日はどうもでした。
"夏の終わりの小さな旅"、いいフレーズですね。
日中はまだまだ暑かったけれど、傾きかけた日差しに何となく秋の気配を感じました。

投稿: H Yoshida | 2007/08/27 22:10

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60079/16244391

この記事へのトラックバック一覧です: 内房カヤックツーリング:

« 花火とintegoその後 | トップページ | 多摩川pottering »