« 一路水上へ | トップページ | 結局のところ »

2008/11/03

奥利根湖

2年ぶりの奥利根湖。

冷たい雨が降る中での組立てで少々意気消沈気味であったが、出艇時には雨も上がり、時折見せる穏やかな日差しでのんびりと晩秋の湖上散歩を楽しんだ。

Pb011510

奈良沢の流れ込み。

Pb011523

日が高く昇ると、春のような穏やかな陽気。

Pb021534

・・・

現在、理由はわからないが、奥利根湖では上流域を含んでダム下の指定地以外でのキャンプを禁止する動きがある。

施設を管理している独立行政法人水資源機構のWebサイトや、「奥利根湖・ならまた湖利用協議会」の利用計画をみても、特段に奥利根湖周辺でのキャンプ全面禁止の項は見当たらないので今一つ理由が不明なのだが、とあるブログによると、詳細は不明ながらどうも今年に入ってカヌー事故が起きたらしく、それが原因になっている可能性があるらしい。

この件については、一度、水資源機構に直接聞いてみることにする。(現在問合せ中)

|

« 一路水上へ | トップページ | 結局のところ »

コメント

いろいろとお世話になりました。
ヒンヤリとした空気を胸いっぱいに吸って
気持ちよかった〜。

投稿: オータガキ | 2008/11/04 00:54

オータガキさん、
いつもありがとうございます。

北風が冷たかったけど、気持ちの良いパドリングでした。
帰りのスピンネイカーセイリングは風が今一つ安定していなかったので残念でした。またじっくり見せてください。

記事内容の差し替えなどで返事が遅くなりスミマセンでした。

投稿: H.Yoshida | 2008/11/06 12:58

そうなんですか、事故で警戒しているんですか。
セタスのブログで意味深な書き方がされていた上、この記事も一時読めなくなっていたのでどうしたのかなと思っていました。

せっかくの場所なのに、全面禁止になってしまったらもったいないですね。

さて、明後日は年休まで取ってひさびさに西伊豆へ行く予定ですが、天気が心配。

投稿: 山猫 | 2008/11/06 17:17

山猫さん、いつもどうもです。

「禁止になる」のではなく、「もともと禁止」だったようで、一々覚えてないけど色々理由を捲くし立てておられました。

webサイトのQ&A記載の件も、「ダム下にある指定地(駐車場みたいなとてもキャンプ場とは言えない場所)以外は駄目だと書いてある。」の一点張りでしたから、何かあったんだろうなぁと想像しています。

西伊豆は、風裏・波裏で良いんじゃないでしょうか?
僕は、土日のどちらかで近場に漕ぎに行くかも知れません。

投稿: H.Yoshida | 2008/11/06 19:38

どうも、ネットサーフィンしててやってきました。
奥利根湖のダムサイトにはしっかり書いてありますね。
禁止と。
それと監視所のおじさんも一応お約束らしく「言ったからね」といいつつも黙認・・ってな感じ。

禁止・・と言いつつも予定表に次の日の日付を書いた紙をそのまま受け取ってくれるのですから(笑)・・・

数年前に仲間と枯沢だったかな・・・突然水かさが増して茶色い水が流れ込んできて・・多分小さなダムが上の方で決壊したですね。

まあそんなところですから。

管理側としては責任なんて取れないのでしょう。

投稿: SIN | 2008/11/11 02:47

SIN様

拙ブログにコメント下さりありがとうございました。
(独)水資源機構のQ&Aのページですね。
数日前までは、あのように明確に「キャンプはできない」とは書かれていませんでした。

以前の内容を保存していないので記憶違いもあるかも知れませんが、確か以下のような趣旨で書かれていました。

・奥利根湖周辺では指定区域*での利用とすること。
(*奥利根湖の場合は満水位(EL854.?m)より高い場所で、赤白の看板が設置されているところ)
・矢木沢ダム周辺では指定地(ただし、どこが指定地かは明記なし)を利用のこと。
・なお「焚火禁止」は最初から明記あり。

どのような経緯で現在の記載内容に修正したのかは判りませんが、曖昧な記載は混乱を招くとの判断があったのではないかと思います。

投稿: H.Yoshida | 2008/11/11 09:09

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60079/42992834

この記事へのトラックバック一覧です: 奥利根湖:

« 一路水上へ | トップページ | 結局のところ »