紅葉の那珂川
willyさんと一年ぶりの那珂川ツーリング。
コースは、栃木県側の大瀬の観光やな上流部から茨城県桂にある道の駅まで。
距離は約18km。
さすがに水は冷たく日陰に入ると濡れた手が寒さに悴むが、日中は日差しもあって暖かいほどなので、色づく山間部を楽しみながらのんびりと下る。
那珂川と言うと鮎だが、産卵のために鮭が遡上することでも有名。
長い旅路の果てに一生を終えた彼らに哀悼の意を感じずにはいられない。
ツーリングを終え、この日は道の駅でキャンプ。
willyさん手作りのインディアンティピが今宵の宴会場。
このあと、willyさんご一家のキャンプに居候して、焚火でぬくぬくのティピ内で暖かく過ごした。
willyさんご一家に感謝。
おまけ...
「なかのや」の鮎は安くて旨い。
頭から尻尾まで、もちろん骨まで全部美味しくいただけるのである。
| 固定リンク


コメント
´ω`)ノドモ
こちらこそお世話になりました。
たしかに累々と屍が並んでいる川底は
とても印象的でした。
生命の神秘というか、命の尊さを感じずにいられませんでした。
でもでも、次回は是非、生きた鮭をこの手に取り、一発丸ごと料理でもしてみたい物ですo(*^▽^*)o
投稿: willy | 2008/11/26 00:42
willyさん、ども
色々お世話になりました。
次回は活きのいい鮭の手づかみでもしてみたいですね。
そんで、一匹丸ごとチャンチャン焼きで宴会っすね。
投稿: H Yoshida | 2008/11/28 22:20