北上川&気仙沼大島
北上川の定番コースと言えば盛岡~石鳥谷であるが、こちらはさらに下流側の、一関市は平泉~川崎までの約20km。
瀬らしい瀬は全くなく、ゆったりと流れる大河はちゃんと漕いでいないと何時まで経ってもゴールできない羽目になるので、むしろシーカヤック向きと言えるかも。
スタートしてしばらく行くと東北新幹線の鉄橋を潜る。
新幹線の通過を待っていたがなかなか来なくて、諦めて出発したら直後に凄いスピードで通過して行った。残念。
二日目...
車で一関から気仙沼に移動し、唐桑半島から対岸の気仙沼大島に渡る。
内海で波が入ってこない静かな無人の浜で昼食休憩。
大きな巨木が快適な木陰をつくり、いい感じの浜であった。
カヤックで廻りこんだすぐ隣の浜は、鳴き砂で有名な「十八鳴浜」。
砂の上を踏むように歩くと、「キュッ、キュッ」と音が鳴る。
変な格好をしたオジサン達があちこちで砂を「キュッ、キュッ」と鳴らしながら、踊るように歩き回っていた。
名残惜しいがそろそろ帰りモード。
今回はロケハン重視なのでほんの”触り”だけしか楽しめなかったが、できれば一日かけて大島を一周したいところである。
それはまた次回のお楽しみに。
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