千曲川
日曜日の柏崎ツーリングにあわせて前日入りしようと考えていたところ、カフナオーナーのオータガキさんが千曲川を下るというので、無理を言って便乗させていただいた。
初夏を思わせる陽気のなか、信濃路の緑をバックに悠々と下るリバーツーリングであった。
オータガキさんのツーリングレポートはこちら。
スタートは、JR飯山線立ヶ花駅前の立ヶ花橋下の左岸から。
橋の真下に空き地があり、日陰で組み立てができる。
川幅は優に100mを超え、フォールディングシーカヤック向けのフィールド。
オータガキさんのカフナが小さく見える。
スタートしてしばらく、替佐駅を超えたあたりから古牧橋までの区間には1~2級の瀬が現れる。
基本的に、本流に乗ればそれほど難しい瀬ではないが、水量があるので結構パワーを感じる。
写真提供:オータガキさん
瀬のある川は初めてというオータガキさんも、カフナで軽快に瀬をクリアしてゆく。
その雄姿を写真に収めることができなかったのが残念である...
休憩タイムには冷えたビールが一番!...といきたいところであるが、アルコールは厳禁。
ノンアルコールビールが美味しくなってありがたい。
後半は流れの無くなった大河をひたすらゴール目指して漕ぎ進む。
景色が雄大なのと向かい風でそれほどスピード感が沸かないが、川の流速が加わり実際には結構なスピードが出ていた。
海では滅多に味わえないペース。
写真提供:オータガキさん
ゴールが近づくにつれて向かい風がさえぎられ、流れに身を任せる心地よさに眠気が襲う。
コクピットに潜ってしばし居眠りタイム。
ゴールはJR飯山線上境駅近くのいいやま湯滝温泉前の川原。
上陸しやすいリバーポートになっていて撤収もらくらく。
この後、車を回収して上信越自動車道を北上し、新潟県柏崎市に向かうも、翌日は前線通過のために大荒れでツーリングは中止となった。
今回のツーリングログ。
立ヶ花から上境まで、総距離約30kmのリバーツーリングであった。
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コメント
お世話になりました。
海で30kmといえば結構な『漕いだ感』があるのですが、
川だと流れ流れてあっという間でしたね。
カラッとした青空の下、ノンアルコールビール風飲料、サイコー!
投稿: オータガキ | 2011/05/29 00:50
オータガキさん
こちらこそお世話になりました&折角の電車を使った単独行のお邪魔をしてしまってすみませんでした。
30kmというと結構な距離なんですが、確かにあまり漕いだ感もないままにあっと言う間についてしまいました。
川派の人からすると、これでも凄いペースなんですけどね。
普段から海漕ぎしていると、自然に漕いじゃいますね。
でも、ゴール前の居眠りタイムで、漕がなくてもゴールに向かって進んでいく感覚もまた良いもんでしょ。
また機会がありましたら川もいきましょう。
投稿: H.Yoshida | 2011/05/29 10:34