加計呂麻ツーリング おまけ

今回のツーリングでK1に搭載した全装備。
普段とそれほど違わないが、もっと荷物を少なくできる余地は十分あると思う。
が、しかしなかなか潔くなれない。
ただ、さすがはK1だけあって、これだけの装備+水食料(氷)も楽々積み込めてしまう。
その分、漕ぎは重くなるし、パッキングも大変だが、外海からのうねりも、潮流の三角波も全く不安なく漕ぐことができたのはこの艇によるところも大きいと思う。
やはり、世界最高のシングルカヤックだと改めて実感した。(買って良かった)

古仁屋に戻る日の朝のバス停。
写っているのはISOSHIGIの奥様。
最後の夜は残念ながら休業だったのでここで一緒にビールを飲むことができなかったが、代わりにビールや食べ物を差し入れてくれて、朝もモーニングコーヒーを淹れてくれたりして、大変お世話になりました。
ellaも歳をとったようだがまだまだ元気な姿を見せてくれた。
瀬戸内町に来たときは、ヤドリ浜のISOSHIGIへGO!なのである。

チタン合金性の部品で制作されたウミガメのモデル。
パーツは、ボーイング747に使われていたジェットエンジンのタービンコンプレッサーブレードだそうだ。チタンフェチなのでついパチりと。。。
奄美空港にて、JAL提供
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コメント
加計呂麻ツーリング 楽しく読ませていただきました。
今年初めてシーカヤックマラソン出場し、加計呂麻を少し漕ぎました、休みも厳しかったので請島は眺めるだけでしたがいつか渡ってみたいと思っています。
投稿: 沢味家 | 2012/09/15 00:07
沢味家様
拙ブログにお越し頂きありがとうございます。
ブログ拝見いたしました。
カサラノユーザーでいらっしゃるんですね。
シーカヤックマラソンに加計呂麻37kmツーリングと凄いことです。
是非、次回は請島や与路島へも渡って、加計呂麻の海を満喫して下さい。
今後とも宜しくお願いいたします。
投稿: H.Yoshida | 2012/09/15 09:32