IWC Aquatimer (2)
今朝の新聞広告に最新のIWC Aquatimerが掲載されていた。
今年1月の高級宝飾時計展SIHHの出展広告だが、それにしても、誰がこんなのを買えるのだろうか?と思うような、地方なら家が一軒買えそうな価格の腕時計ばかりが並んでいて、全く驚くばかりである。
正直、Aquatimerの価格だって昔に比べると2倍近く高騰しており、中国経済に引っ張られてしまうのは仕方ないが、リシュモンやLVMHなどの機械式時計メゾンの販売戦略はどうにも好きになれない。
参考:jetro report 2012.08
http://www.jetro.go.jp/world/europe/reports/07001052
そう言えば、万年筆の雄MontBlancも、リシュモンに買収されてからは悪い噂ばかりで、PelikanやPILOTに走ったのもこうした背景が少なからずあったりする。(単に値段が高くて手が出ないのだが...)
これからは日本製の時代かな。
日本製の雄と言えば、Grand Seiko。
先日、銀座で36000bphのハイビートを手にとってみたが、これがなかなか良かった。
蛍光塗料の針が無いなど、野外向きでは無いのが残念だが、ケースの造りなどはかなり良い感じ。
もし次に買うなら、こう言うのが良いかも。
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