« take-sumi【竹炭】 | トップページ | 宮川湾 »

2014/06/13

IWC Aquatimer (2)

今朝の新聞広告に最新のIWC Aquatimerが掲載されていた。





今年1月の高級宝飾時計展SIHHの出展広告だが、それにしても、誰がこんなのを買えるのだろうか?と思うような、地方なら家が一軒買えそうな価格の腕時計ばかりが並んでいて、全く驚くばかりである。

正直、Aquatimerの価格だって昔に比べると2倍近く高騰しており、中国経済に引っ張られてしまうのは仕方ないが、リシュモンやLVMHなどの機械式時計メゾンの販売戦略はどうにも好きになれない。

参考:jetro report 2012.08
http://www.jetro.go.jp/world/europe/reports/07001052

そう言えば、万年筆の雄MontBlancも、リシュモンに買収されてからは悪い噂ばかりで、PelikanやPILOTに走ったのもこうした背景が少なからずあったりする。(単に値段が高くて手が出ないのだが...)

これからは日本製の時代かな。




日本製の雄と言えば、Grand Seiko。

先日、銀座で36000bphのハイビートを手にとってみたが、これがなかなか良かった。

蛍光塗料の針が無いなど、野外向きでは無いのが残念だが、ケースの造りなどはかなり良い感じ。

もし次に買うなら、こう言うのが良いかも。






|

« take-sumi【竹炭】 | トップページ | 宮川湾 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: IWC Aquatimer (2):

« take-sumi【竹炭】 | トップページ | 宮川湾 »