Incandescent light bulb
白色のLEDが実用に耐えるようになり、今や絶滅危惧種のような存在になってしまった白熱灯(Incandescent light)タイプのフラッシュライト。
200ルーメンが当たり前のLEDに対して、僅か65ルーメンのアウトプットしか無いが、実際に照らしてみると思いの外明るいのと、色温度が低い独特の暖色系の灯りは雰囲気があって中々良い感じ。
LEDタイプ全盛の時代になっても未だに現役なsurefireの6P。
現行のツルッとしたボディではなく、滑り止めの深いチェッカリングがクラシカルで良い。
燃費が悪く、バルブの寿命が短いのがネックだが、最近は暖色系のLEDも多く出回っていて、いざとなったらP60互換のworm white LEDモジュールに交換できるのも、この時代のカスタマイズし易いモデルの有難いところ。
バルブが切れたら、H2TのXP-L ww のモジュールに交換してみるつもり。
C2に入れた Cool white LEDと比べてみたところ。
白色に近い暖色系のxenonランプなので、単独で使うとあまり気にならないが、比べてみると色合いが違うのが良くわかる。
どちらが良いとか悪いとか言うものではなく、好みや使用環境に合わせて使うのが一番良いと思われる。
ww LEDモジュールに交換してみると面白いだろう。
パーソナルライトを収納するレザーホルスター。
遊牧舎工房製で、非常に良い作りをしているのだが、現在製作していないみたいで、偶々最後に一つを見つけることができて無事にC2とお揃い。
最近は何でもかんでもナイロンやポリマー樹脂素材ばかりで、便利で使い易いのだろうがイマイチ味気ないのが多い。
硬い革がヘッド部分の形に馴染んで使い易くなるのが楽しみな逸品。
何とか再販してくれないものだろうか。
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