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2015/11/02

西湖で焚火キャンプ

週末はCetusさんの銀山湖焚火キャンプツアーの予定であったが、悪天候が予想されたため、富士五湖の一つ西湖に行き先を変更してカヤックツアーと言うより焚火宴会メインな緩いキャンプに参加してきた。




先々週の宮川湾での焚火キャンプは夕方からの横殴りの雨で焚火ができず少々消化不良気味であったが、今回は沢山の流木と(買ってきた)薪で贅沢な焚火とキャンプ飯を堪能する事ができた。



キャンプ場に着くといつものツーリングの時のように湖畔に打ち上げられた流木を集めて焚き木の準備。林の中で伐採されて放置されていた木の枝なんかも拾ってきて鋸と斧を使って薪作り。

と思っていたら、市販の薪まで大量に導入されて凄い事に...



GRÄNSFORS BRUCKS. AB. のWILD LIFEで焚付け作り。phot by baron-papa san


個人的には自然に流れ着いた流木なんかで、さらにはバックパッキング用のパーソナルな木質燃料ストーブなんかでこじんまりと調理&焚火をするのがツーリングの趣があって好きなのだが、今回は大量に買ってきた薪も加わり贅沢な焚火キャンプに。



昼過ぎから火を熾し、夕暮れとともに飯作りを開始。



華奢な印象のpicogrillだが、太い流木や薪をそのまま横置きに燃やせるだけでなく、中身が入ったアルミの10'DOを載せても安定しているので使い勝手が良い。
調理にはかまどタイプのプチかまどL1の方がやり易いが、今回は大きな薪をそのまま使う事になったのでpicogrillを使用。
オートキャンプには最強と言われるSPの焚火台には敵わないが、ツーリングにも持ち出せる軽さと携帯性を持ちながらフルサイズの薪を使える焚火台としては他に無いであろう。




ポトフに続いて今回は肉なども焼いてみた。



夕陽に染まる西湖湖畔。
他のメンバーもそれぞれ料理を持ち寄り、贅沢な焚火&飽食キャンプは夜中まで続いた。



葉山のマーロウプリンパーティーサイズまで登場。ハロウィン限定?のパンプキン味で濃厚なお味。phot by baron-papa san



翌朝は残った肉をスライスにしてサラダと一緒にパンに挟んで朝食に。



misagoさんはアウトバックオーブンで焼いたオムレツをご披露。美味しゅう御座いました。


その後、皆でカヤックを組み立てて湖面に浮かび、西湖をショートツーリング。





本栖湖のそれとは少し違った表情を見せる溶岩帯。







REDのSUPにセール内蔵のSUP Paddle、二人乗りのAeronautなど、Cetusさんの試乗艇も加わり楽しいツーリング。



その後、キャンプ場に戻って艇を畳み、今回のツーリングは無事に終了。

水温が低くて決して暖かくはなかったが、穏やかな陽射しを感じる絶好のキャンプ&カヤック日和であった。


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