セルフレスキュー講習会
普段のツーリングではなるべくカヤック内部を濡らさないように漕いでいるので、セルフレスキューの練習はあまりやらないが、たまにはセルフレスキューの練習もしなくてはと、Cetusさんのレスキュー講習会に参加した。
笠原さんの再乗艇実演と説明に始まり、パドルフロートによるリエントリー,TXのアシステッドレスキューなどの練習の後、オンショアでサーフが立つビーチでカヤックサーフィン&ブレイスの練習を行った。
ウィスパーへの再乗艇。
両サイドにエアスポンソンを備えるフェザークラフトは総じてリエントリーがやり易いが、それでも基本どおりに足を沈ませず、キックを上手く使ってデッキ上に上半身を一気に乗せてしまわまいとカヤックごと傾いて水中に沈んでしまう。
自分もおさらいを兼ねてフロートを使わないホースライドリエントリーやTXのデモのお手伝い、被救助者役などをしながら、合間に少しブレイスやロールリカバリーの練習を行い、感を取り戻す。
カフナでロールリカバリーの確認。水が濁っていて何だか良く分からない画像。
一応ちゃんと上がることが確認できたのでヨシとしよう。
本当は、右だけでは無く左でも出来るようになるのがセオリー。
もっと言えば、荷物満載でも確実に起き上がれないと"ロールが出来る"とは言えない。
(だから自分はロールが出来るとは言えない。)
でも、それ以前に沈をしない漕ぎ方やそう言う状況に陥らない的確な判断が重要であることも事実。
レスキューやロールの練習は、そう言うことを思い出したり、考えたりする良い機会なのです。
強風で海は濁っていたが、暑い陽射しのもとで久しぶりに海と戯れることができた貴重な1日であった。
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