« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016/08/19

Watership by Imperial

Watership Trading Companieのワックスコットンハット。





日除け効果が高いハットタイプだが、浮力体が入ったツバ(Brim)は適度な硬さで、風で折れ曲がることがなく、また水に浮きワックス生地が水を弾くので、主に水辺で使うには適した仕様になっている。

昔はA&Fでも扱っていて、2本マストのスクーナー型帆船をあしらったトレードマークとコレを被った白髭のThe Old Manがなかなか渋くて恰好良かったのだが、自分には似合わないのが判っていたので二の足を踏んでいた。




昔のA&Fカタログ。
手前のが2001年頃のWatership Trading Companieのロゴの時代。
左下のが2009年のカタログで、Watership by Imperialになっていて前年に買収された事が判る。
写真の爺さんが滅茶苦茶渋い。



2008年に大手Imperialに買収され、その後中国生産になってしまいつつもブランドは生き残っていたが、最近代表的なワックスコットンのモデルが全て廃盤になってしまったようで、本国ImperialのWeb siteのWatership collectionsからも消えてしまっていた。

国内の取り扱い店でも軒並み今後の入荷予定は無いとの状態になっていることから、恐らく廃盤は確実のよう。

もう手に入らなくなると思うと中国生産でも良いから入手しておきたいと思うのが悪い癖。





今までは所謂野球帽タイプばかりだったが、これからは少し雰囲気を変えてWide Brim Hatでのんびりと海を歩こうかなと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/14

一晩経って

幸いにして今現在エア漏れは見られない。





剥離した部分はチューブ内部なので、この部分の接着は物理上無理。

本来はチューブを交換したいところだけど、直ぐに入手できそうにないのでとりあえず自転車のパンク修理と同じ要領でチューブ外側から漏れる箇所をシールし、パッチを当てて補強した。

強度上は若干の不安が残るが、致し方無い。




コクピットに座った状態でもエアを吹き込めるようホースの向きをkahunaと同じように敢えて逆向きにしてスポンソンを装着。


あとは現場で対応するのみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/13

メンテナンス

先日の内房ツーリングで顕著になったK1のポート側エアスポンソンのエア漏れ。

バルブに問題は無さそうだったのでスポンソンを抜いて漏れ箇所のチェック。





最初、何処から漏れているのか全く分からなかったが、ホースとチューブを接着している根元部分が一部剥離していて、ホースの向きによって根元の剥離部分が捩れた時にエアが漏れることがわかった。



エア漏れするスポンソンのチューブ根元部分が一部剥離していた。
通常の位置だと殆ど漏れが無いが、ちょっと捻ると一気に圧が下がる...


何時から剥離していたのかは不明だが、過去にも時々エアが少し抜けていることが帰着後に気付いたことがあったので、恐らく今に始まった症状では無かったのだろう。

今まで運良く漕いできたけど、遠征前に気付いて良かった。


それにしても、片側のエアが抜けていても全く気付かなかったK1の安定性の良さには只々驚くばかり。
偶々、海上でエアの張りをチェックして気付いたのだが、デッキの張りも緩んでいなかったし、リーンをかけても違和感が無かったので全く気づかなかった。

恐らくkahunaではこうはいかないであろう。



エア漏れに気付く直前のK1のデッキの張り。
先日の内房ツーリングにて。


さて、これからどうやって直そうか。
それが問題である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/07

防水スマホシール

防水携帯をiPhoneに機種変更してしまい、現在iPhone SEとiPad mini4の2台体制になったが、問題はこれらの防水対策をどうするか?

life proofなどのハードケースも考えられるが、普段使いにはチョット仰々しいし、緊急時に118が出来れば良いだけなので、GPSなどと同様、今までどおりシアトルスポーツのソフトタイプの防水パックで行こうと思う。

ただ、万一の漏水に備えて非防水のiPhoneに簡易防水対策だけしておこうと防水シールを貼ってみた。





これをジップロックに入れてさらにシアトルスポーツの防水パックに入れれば、とりあえず大丈夫かなぁ。

本当は携帯電話の回線ではなく、防水対策が施されたマリンタイプのVHF無線が使えると良いのだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オーナーズミーティング

FeathercraftやGregoryなど、海外のアウトドアブランドをいち早く日本に紹介してきたA&Fでこんなイベントが予定されているみたい。

HILLEBERG オーナーズミーティング

HillebergもA&Fの赤津さんが10年以上前に日本に紹介して、特にGregoryやFeathercraftを使うユーザーに支持されて徐々に広まったたのが最初ではなかろうか。

自分も、Hennessy Hammockなどと同様に、Feathercraftを扱うshopやイベントなどで紹介され、実物を見るに従いその良さがわかってきて欲しくなったクチである。

特に、メッシュインナーがオプションで用意されるようになり、南の島や暑い時期でも快適に使えるようになったのが大きい。

自分のAktoも、オプションでメッシュインナーが出て直ぐに手に入れたもの。当時のはまだ黄色のメッシュインナーであった。



我が家のHilleberg達。
Tarp 10ULは一番最初に買ったもので、タグがまだレザーの頃のもの。生地の色が随分変わってしまった。
Aktoは自立しないので買うまでに中々踏ん切りがつかなかったが、今ではメッシュインナーの組み合わせで一番のメイン装備。

Feathercraftユーザーにも多くの支持者がいるHilleberg tents。オーナーズミーティングとかだと凄いテントが一杯いて、こんなソロ用装備だけでは肩身が狭いかもしれないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/06

K1 始動

久しぶりにK1で出艇。

K1を漕ぐのは何ヶ月ぶりだろうか。

この夏一番の猛暑になりそうな天気予報なので、軽い肩慣らしのつもりで午前中上がりの予定。





台風5号の影響も今日はまだそれ程でもなく、風も穏やかな海況。





と思ったら、長津呂崎の何時ものブーマー地帯は、小さいが台風のうねりが入っていて一面真っ白。

そんな中で波乗りに興じるシーカヤッカーを発見。自分もあれくらい遊べるようになれたらなと思う。



その後は西岸を水戸浜まで往復。










途中、諸磯裏で上陸して珈琲タイムと諸磯神社へお参り。






大分馴染んできたkellamのヴィサコイヴククサ。でもまだ塩味がチョット残っている。
やっぱり瘤材に較べるとやや柔らかいので、塩茹でした時に木の中に入り込む量が多いのかもしれない。カップとしては瘤材の方が良いみたい。





帰りも何時ものように来た道を戻り、少しホワイトウォーターエリアを攻めたりして遊ばせてもらう。










後半は暑さでややバテ気味だったが、久々のK1の感触を確かめられた良いデイツーリングであった。

本日の漕行距離23km。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »