メンテナンス
先日の内房ツーリングで顕著になったK1のポート側エアスポンソンのエア漏れ。
バルブに問題は無さそうだったのでスポンソンを抜いて漏れ箇所のチェック。
最初、何処から漏れているのか全く分からなかったが、ホースとチューブを接着している根元部分が一部剥離していて、ホースの向きによって根元の剥離部分が捩れた時にエアが漏れることがわかった。
エア漏れするスポンソンのチューブ根元部分が一部剥離していた。
通常の位置だと殆ど漏れが無いが、ちょっと捻ると一気に圧が下がる...
何時から剥離していたのかは不明だが、過去にも時々エアが少し抜けていることが帰着後に気付いたことがあったので、恐らく今に始まった症状では無かったのだろう。
今まで運良く漕いできたけど、遠征前に気付いて良かった。
それにしても、片側のエアが抜けていても全く気付かなかったK1の安定性の良さには只々驚くばかり。
偶々、海上でエアの張りをチェックして気付いたのだが、デッキの張りも緩んでいなかったし、リーンをかけても違和感が無かったので全く気づかなかった。
恐らくkahunaではこうはいかないであろう。
エア漏れに気付く直前のK1のデッキの張り。
先日の内房ツーリングにて。
さて、これからどうやって直そうか。
それが問題である。
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