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2016/11/19

相性バッチリ

先日頂いたアルコールストーブとマキネッタ(直火式コーヒーメーカー)の話。

直火と言っても室内でガソリンストーブを使うのは躊躇われるので、キッチンのガスレンジで淹れていたが、このアルコールストーブなら静かだし室内でも扱いやすく、火力も丁度良い感じで今はこればっかり。



マキネッタというとモカエクスプレスが定番だが、我が家はドリップ式のナポレターナ。
イタリアンローストの豆をハンドグラインドで。
沸騰後に上下を逆さまにする儀式がナポレターナの楽しみの一つ。



トランギアと比べて予熱時間が短く、着火後の火力の立ち上がりが大変早いアルコールストーブ。
火力調整は出来ないが、コーヒーを入れる分には全く問題ない。


アウトドアでの使用は未知数だが、風防や五徳を工夫して外でのサブストーブとして使ってみるのも良いかもしれない。





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2016/11/12

再会

小春日和の週末、都内某所。

昔、moss tents 繋がりで何度か遊んで頂いたキャンプの先輩と約10年ぶりに再会。

敢えてイニシャルやHNは出さないけど、その筋では相当に有名な方なので久しぶりの再会に緊張していたが、会ってみると全然変わらず、昔と同じように気さくに接して頂き感謝。

さすがに当時のままと同じようにアウトドアができている訳では無いけれど、それぞれ違った形でまだアクティブに活動していることがわかり、短い時間だったけれど、良い刺激を受けた休日のある日の出来事であった。


暖かい時期になったらまたキャンプでもしましょうと約束してそれぞれの家路につきました。

貴重な時間とお土産を頂いたこと、この場を借りてお礼を申し上げます。
また遊んでやって下さい。



昼飯後、スタバのオープンテラスに移動してしばし談笑。
テーブルの上にあるのはお土産に頂いたULなアルコールストーブ。
その脇にはmoss stardome IIIのポールに合う12.45mmODサイズのブランクセクション。



先日の秋キャンで真っ二つに折れてしまったSD-IIIのポールと今回頂いたブランクセクション。
どちらも米国easton製。
これでSD-IIIの再生を試みる予定。


アルコールストーブは某ULブランドで販売されているのとほぼ同じ。
早速自宅で湯沸かししてみたが、トランギアよりも扱いが簡単なように感じた。
静かなのに充分な熱量で、ポットの水も直ぐに沸いた。


今は無きmoss tentsだが、mossを通じて知り合えた人との繋がりが大事な財産になっている。

Feathercraftも、それ自身が優れた道具というだけで無く、ユーザー同士の繋がりが最大の魅力だと思う。

それが良い道具を作るブランドの条件であろう。


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2016/11/05

秋キャン

久しぶりのファミリー秋キャン。




まずは標高1150mの温泉地へ。



温泉に浸かって温まった後は暗くなる前にキャンプ地へ





ワンコのお出迎え。





設営中にSD IIIのセンターポールが真っ二つに折れてしまう!トラブルがあったものの、もしもの場合にと持って来ていたmoss Olympicを無事に設営。久しぶりのolympic(しかもデカタグ)だけど、こちらも二人で使うにはいいテントである。

Tarpは本来なら7角形の"Vista"が典型だが、5角形のムササビT/C。
皺なく張るにはやっぱりナイロンの方が無難だが、焚き火の火の粉にはこちらの方が安心。




紅葉真っ盛りのキャンプサイトには落ち着いたタンカラーのmossやコットンが良く似合う。
ヒルバーグもグリーンならまだ良いが、赤だと派手すぎるし、サンドだとチト暗いかな。
翌朝の朝陽を浴びて…



夜は冷え込んだが、焚火とDO料理で秋の夜長を愉しむ。
星空も綺麗であった。




撤収恒例のボトム干し。
ついでに紫外線劣化防止材をウレタンコーティング部に塗布してベトつきを予防。




自炊&野営の後は、高原のクラシックホテルへ。
深まる紅葉に白い洋館が映える。




テラスでティータイム。
熱々のアップルパイにバニラアイスが良く合う。

朝までのテント泊から一転、しばし優雅な時間に身を置くのも良いものである。


良い天気に恵まれて幸せな時間を過ごすことができた。

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2016/11/02

今度は本当らしい?

昨年の生産一時休止騒ぎから無事に生産が再開されたFeathercraft。

今度は休止ではなく、本当に工場を閉鎖してカヤックの生産を辞めてしまうそうだ。

ただ、本国のFeathercraftサイトにはまだ何もアナウンスされていない。

本国のFeathercraftサイト

Feathercraft

非常に残念ではあるが、一方ではいつかはこう言う日が来ることが予測されていた訳で、正直なところどうでも良くなって来たような気持ちも一部にはある。


ある意味でFeathercraft kayakは、他に選択肢が無い程の良いkayakであるが、NautilaidやKlepper、国産でもFujitaやBFkayakなどもあるので、海旅ができなくなる訳でも無い。

ただ、このblogを始めるキッカケにもなったFeathercraftが無くなることで、このblogもこの先続けていけるだけのモチベーションが維持できるかどうか...

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