Last Feathercraft
恐らく、これが最後の製品になると思われるFeathercraft folding kayakの2艇。
Feathercraft Kurrent(中央 赤)とKurrent 2.0(向こう側 緑)
手前の赤のkayakはコーデュラデッキ時代のK-light
新旧勢揃い photo by K-san
赤デッキのKurrentにはFeathercraftの創業者であるDoug Simpson氏のサイン。
新しい210デニールのライトファブリックは確かに薄いが、テンションが掛かっている限りにおいては通常のスキンと変わらない剛性を感じる。photo by o-san
浮いた感じは流石に軽く、Kahunaよりも回頭しやすく取り回しは簡単。
FRT程では無いだろうが、ダッキーに乗っているような、でもクルクル回って漕ぎにくいと言う訳でも無い。
標準装備のデッキレインフォースメントストリップがK1のようなイメージ。
艇長が短いため少しスピードをあげるとバウの水切りが大きくなり造波抵抗が大きく感じられるようになる。
これはまぁ仕方のない事。
オプションのサイブレイスバーが無いのと、ラージサイズのコクピットなのでニーグリップができず、残念ながら艇との一体感は芳しく無い。
是非、オプションのサイブレイスバーを装着したいところ。
こんなに小さくて軽いkayakなのに、なぜラージサイズのコクピットなんだろうと不思議に思っていたが、Cetusさんの話しを聞いて納得。
でも、ダグさんの最後のkayakと思うとそれもまた良いかなと思うのである。
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