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2017/06/25

2週続けて

今週の宮川湾はソロで出艇。

風弱く、海面はベタ凪。





何時もの城ヶ島〜小網代往復コース。

見慣れた風景ばかりだげど、海の様子は毎回異なる。





潮位が低いので諸磯に立寄るか思案していると、SUPに乗ったbaron-papaのMさんとまたまたバッタリ。




愛犬のマールと一緒にSUPに興じるMさん。
先週のツーリングの様子もブログに掲載して頂いている。
素晴らしい写真と文章力に脱帽。


帰りは潮の流れが良くなかったのか、風がない割に三角波が高く、チョット苦労したけど11:30に帰着。

少しだけ左スカリングブレイスの練習をして干上がった岩場からexitして終了。


追記

最近、海で出逢うカヤック乗りの人から声を掛けられる事が多い気がする。
多くは「Feathercraftの生産終了が残念」と言う趣旨のものだが、その他にKhatsalanoについて「格好良い」とか「羨ましい」というものも多く、昨日も何人かのカヤッカーから「カサラノ良いですねぇ」と声を掛けられた。
流石にKahunaやK1ではそこまで艇のモデルに限定して言われた事が無かったので、Khatsalanoと言うkayakはやはり特別な存在なのだろうか?と思ってしまった。
無理してでも手に入れて良かったと思う今日この頃。



先週のツーリングから。photograph by baron-papa san



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2017/06/18

またまた海でバッタリ

ほぼ1ヶ月ぶりのカヤック。

早起きして何時もより早い時間に宮川駐車場に着くと、そこには偶然にもbaron-papaのMさんの姿が...

今年3度目の偶然の出逢いで、またまた色違いkhatsalano 2艇でツーリング。



Mさんのカサラノ。

今回は組立&撤収までご一緒したので、組み立てのコツなど充実した情報交換に。




カサラノ特有の強いweathercockingのために左リーンと左スイープのシングルパドリング状態が強いられ、更に時々入って来る南からのセットの波に翻弄されつつも、何とか横瀬島を越えて劔崎まで。

高まる向かい風と波を越えて岬を回り込み、間口港手前のビーチに休憩上陸。



透明度が高く、白い砂浜が南国のビーチを思わせる。



東京湾の向こうに房総半島がクッキリと見え、なかなかのロケーション。


その他、普段寄らない名も無き湾内に入ったりして横瀬島まで。






ここでも長浜からきたと言うリジットシーカヤッカーと一緒に。

そば新(写真なし)で漬け丼の昼食をとり、城ヶ島南岸をまた岸ベタで寄り道しながら馬ノ背洞門まで。














一人漕ぎとは違い、気の合う方とご一緒できて中身の濃いツーリングとなった。


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2017/06/05

パンとチーズと赤ワイン

今宵のプチディナー。

パンとチーズと赤ワイン




食べ物については特に薀蓄を語る方では無いので、チーズもワインも近所のスーパーで買える安物ばかり。

でも高価な年代物だけが美味しい訳ではないのでこれで充分なものが手に入る。

良い時代になったものだ。

ただ、安いワインはねじ込みのキャップ式が多くなってしまい、昔ながらのコルク栓が少なくなっているのが残念。

昔はどこの家にもあったワインのコルク栓抜きも今は余り出番がないのは寂しい限り。



我が家のコルク抜き。
プルタップスのソムリエナイフとレザーマンのジュース。


先日、海を渡ってやってきたForge de Laguioleの3ピースモデル。



赤いハンドルで有名なスイスアーミーナイフのコルク抜きと同様、テコの支点となるレバーが無いのでコルク抜きの機能自体は専用のソムリエナイフの方が使いやすいと言える。

ただ、Laguioleナイフの歴史的背景を知ると、千枚通しとコルク抜きが備わったこの3ピースモデルがワインタイムのお供に相応しい。

通常の1ピースモデルもシンプルで良いが、千枚通しもついた3ピースも機能的な美しさがあると思うのは自分だけだろうか?

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