ツーリングシミュレーション
車の修理が間に合ったので土曜日はまたもや三浦でカサラノトレーニング。
まだ干潮時間の2時間前と言うのにこの低潮位。
大潮の宮川湾にて。(この日の写真はこれのみ)
修理したスターンエンドの船体布とラダーブラケットも特に問題無く、組み立て分解時もスムーズにできて一安心。
腐食して外れたリベットは新しいのに打ち替え、色々と手がかかるが仕方ない。
リカバリーではまだ左のロールが未完成だが、左のスカリングレストが安定してきたので、暑い陽射しの中でも左右均等に水浴びして涼む余裕が出てきた。
少しづつでも進歩しているのが嬉しい。
戻ってからはベランダでキャンプ道具の積載をシミュレーション。
フレームだけ組んで、各セクションにどの程度荷物が入るかを確認。
カヤックの収納パックだけでも結構なスペースを占領されてしまう。
スターンエンドもそこそこ容量があるが、クロスリブの開口部が小さいので、ハッチからこの部分に荷物をパッキングするのは難しそう。
コクピット後部側も横置きしたシアトルスポーツの12QTとMSRのウォーターキャリーで既に一杯イッパイ。
カサラノのクロスリブ。
1番, 6番だけでは無く、2番, 5番もかなり小さく、一つ一つを小さく小分けしないとデッドスペースを有効に使えない。
トラス構造のレインフォースメントフレームと言い、中々ストイックなカヤック。
これまでパッキングの楽なKahunaやK1に慣れてしまっているのでもっと工夫する必要がある。
さてどうなることやら。
| 固定リンク


コメント
Y様、はじめまして。
バロンパパさんからお噂を聞き、拝見させて頂いております。
自分もカサラノに乗っておりますが、パッキングには悩まされます。
バウのハッチから、テント骨組などはレインフォースメントフレームの隙間に押し込んでます。
バウとスターンには先細りの防水バックを押し込み、10L以下のマチの小さい防水バックを詰め込み、
テントは圧縮機能付き防水バックでペッタンコにして最後に押し込んでます。
水は、プラティパスで小分けにし、シート廻りに敷いたり、シート脇に詰めこんでいます。
最後は力技と、どうでもいいのは防水諦めて隙間に詰めこんでしまってます^^;
参考になれば幸いです。
今後共宜しくお願い致します。
投稿: まさあき | 2017/07/26 13:11
まさあき様
拙ブログにコメント頂きありがとうございます。
カサラノは今年2月頃から乗り始めたばかりで、まだキャンプ道具を積んでのツーリングもできていませんが、今後は積極的に使っていきたいとも思っています。
是非色々とご助言を頂けますと助かります。
baron-papaさんのお知り合い&カサラノユーザーとのことで、こちらこそ宜しくお願い致します。
投稿: H.Yoshida | 2017/07/26 19:24