北風に敗退
一ヶ月ぶりのカヤック。
西表島以来少しお休みしていたKhatsalano-Sで出艇。
劣化してヒビ割れが発生していたスキンの補修箇所も特に問題無さそう。
毘沙門湾手前にて
波が無いのでそれ程でも無さそうだが、北の高気圧からの吹き出しなので周期的な強いブローが入る。
午前中はまだ強風注意報が出ていたのでやや不安があったが、その不安は的中で沖に出てみると時折10m/s近いブローが吹くので、久しぶりのKhatsalano-Sではまともにコントロール出来ず、止む無く岸ベタで劔先方面に向かうも、横瀬島に向かう手前で断念。
横風で風沈しそうになりながらスゴスゴと宮川に撤退。
宮川ヨットハーバーで一息。
この時期にソロで沈脱したらそれこそ命に関わる。
無理は禁物。
いつのまにか親指に血豆が...
スキンが縮んでいたので組み立てる時にできたのかも...
最近はKurrentに浮気していたのでKhathalano-Sの機嫌を損ねてしまったのかも知れない。
K1やKahunaなら何とか劔先往復位はできたかも知れないが、残念ながらKhatsalanoではラダー付きの-Sでさえもまだまだ乗りこなせていないころが露呈された。
情けない思いと共に、相変わらずツンデレでじゃじゃ馬なカヤックだと思ったのである。
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