TRAK 2.0
九州の元FeathercraftスペシャリティショップのサザンワークスさんがカナダのFolding Kayakメーカー:TRAKの新型2.0の取扱いを開始していた。
SOUTHERN WORKS テツの小部屋
TRAK KAYAKS 取扱い開始
都内某ショップでも展開を始めていたのは知っていたけど、Feathercraftに精通したプロが選んだと言う意味でちょっと興味あり。
TRAKと言うと10年位前にモンベルが取扱いしていたが、当時の価格は確か90万円位していて、幾らなんでも高すぎやろ!と思っていた。
今回の2.0は価格も半分位に抑えられ、軽量化も図られているみたいで中々良さそうである。
スポンソンが無かったり、ロッカーが自在に変えられる油圧ジャッキの耐久性や耐食性などが気になる点だが、チャインをしっかり出していたり、reed製のシーソックを標準で備えていたりと、割とシーカヤックとしての基本を押さえているのが好感を持てるところ。
最近のFeathercraft以外のFolding Kayakは軒並み開放式のリアデッキを採用していて、このTRAKもリアファスナーを採用している。
ボイジャーで苦労した経験があるのでイマイチ好きになれないのがマイナス点だが、その点も色々工夫されているのかもしれない。
手元にあるFeathercraftはまだまだ現役。
新たに買うことは無いだろうが、ちょっと気になる存在である。
SOUTHERN WORKS テツの小部屋
TRAK KAYAKS 取扱い開始
都内某ショップでも展開を始めていたのは知っていたけど、Feathercraftに精通したプロが選んだと言う意味でちょっと興味あり。
TRAKと言うと10年位前にモンベルが取扱いしていたが、当時の価格は確か90万円位していて、幾らなんでも高すぎやろ!と思っていた。
今回の2.0は価格も半分位に抑えられ、軽量化も図られているみたいで中々良さそうである。
スポンソンが無かったり、ロッカーが自在に変えられる油圧ジャッキの耐久性や耐食性などが気になる点だが、チャインをしっかり出していたり、reed製のシーソックを標準で備えていたりと、割とシーカヤックとしての基本を押さえているのが好感を持てるところ。
最近のFeathercraft以外のFolding Kayakは軒並み開放式のリアデッキを採用していて、このTRAKもリアファスナーを採用している。
ボイジャーで苦労した経験があるのでイマイチ好きになれないのがマイナス点だが、その点も色々工夫されているのかもしれない。
手元にあるFeathercraftはまだまだ現役。
新たに買うことは無いだろうが、ちょっと気になる存在である。
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