ウッドパドルメンテナンス
例年に無い早さで梅雨も明け、天気快晴なれど暑すぎて外に出る気になれず、最近放ったらかしだった木製パドルのメンテナンス。
グランビルアイランドから直接持ち帰ってきたKlatwaもかれこれ7年半。
始めは使うのが惜しいくらいに見事な美しい仕上げ状態だったが、今では岩を突いたりタープのポール代わりにしたりと結構雑に扱うのでそこらじゅう傷だらけ。
Tang oilを擦り込んでも決して消えない傷も、旅の思い出と思えば愛着に変わる。
Werner AthenaやAdventure TechnologyなどのFRPパドルはほぼメンテナンスフリーだが、オイルフィニッシュの木製パドルは偶に乾性油を入れてやると経年変化で何とも言えない飴色に変わってくる。
革製品もそうだが、使う程に愛着が湧く自然素材の道具が好き。
我が家の木製パドル達。
所謂グリーンランドタイプの新旧クラトワとまだ実戦投入前のアリュートタイプが一本。
表裏が対称なグリーンランドタイプに対し、アリュートタイプは中央に峰がある面と峰が無くフラットな面の非対称な形状で、ブレード面もシャフト中心から若干オフセットされているのが特徴。
長さはクラトワより20cm長いが、ブレードの幅と長さはほぼ同じ。
どんな漕ぎ味なのか早くK1で試してみたい。
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