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2018/10/27

ポールセクション到着

A&F経由で本国のHillebergから届いたAkto用のDAC featherlite SLのポールセクション。






スペアパーツなので1本で良かったのだが、元のポールももう10年以上も潮風に晒されてきたので念の為2本購入。

Souloを衝動買いしてしまったので、使う頻度も下がり、もしかすると使わず仕舞いになるかもしれないけど、備えあればと言うことで...


ついでに、先日またもやヒビ割れが発生したKhatsalanoのスキンをリペア。







昨年の西表で発生して以来だけど、やっぱり全体的に経年劣化が進んでいるみたい...


中古で安く手に入れたとは言え、決して安くない買い物だったのでちょっとショックだったけど、後悔はしていない。


まだ2年足らずだが、唯一無二の性格を持ったカサラノと過ごす時間はとても貴重。


あとどれくらい保ってくれるか心配だけど、大事に乗っていこう。

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2018/10/21

富士山クッキリ

イマイチな天気が多かった最近の週末から一転、今日は久々の行楽日和。






雲一つない青空に富士山がクッキリと映えて気持ちの良いパドリング...


と言いたいところだったが、実際は北東風が強く、三浦西岸方面はウサギがピョンピョン。


冬型の大陸からの高気圧の吹き出しなので風のパワーも強く、空荷のカサラノだとちょっと荷が重いので、残念ながらここで断念。


強風注意報は伊達では無かった。



城ケ島大橋からも富士山がはっきり見える。



かフナやK1なら横波、横風でも不安は無いが、カサラノではそうはいかない。


まだまだ修業が足りない...

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2018/10/16

Soulo

Aktoがあるのに衝動買いしてしまったHillegerg Soulo。




新しく加わったHilleberg Soulo本体とメッシュインナー。
TarpやAktoのスタッフサックは経年で色が変わって来ているが、本体生地の感触なども少しずつ違いがある。



衝動買いと言っても以前からSouloは気になっていて、Aktoを導入した時にSouloがあったら悩んでいたことであろう。

ただ、国内外問わず価格高騰が続いたこともあり、メッシュインナーも含めた価格を考えると一人用テントに出せる金額では無くなってしまった最近では半ば諦めていた。


が、しかし偶々中古品が割と安く出ているのをネットで見かけ、色も希望のグリーンだった事や、使用感はあるが程度も良くフットプリントに未使用のメッシュインナーも付いているとのことだったので思わず衝動買い。

届いてみると、確かに地面に接するフットプリントの裏や、ポールスリーブの末端、ペグの先端などには、実際に設営したであろう痕跡が見て取れるが、本体生地やガイラインなどは殆ど使用感が無く、所謂本当にツーリングなどの実践で使われた感は全く無い新品に近いと思える程であった。

これであの値段だったので、正直お買い得だったと思っている。


Souloって、“単独”とかを意味するSoloと同じ意味かと思っていたら、スカンジナビア北部の言葉で“島”を意味するらしい。

むしろ、“単独”を意味するのがAktoらしいことも最近知った...今さらだけど...

Akto程の軽さやパッキングサイズでは無いが、Hillebergとしては珍しい完全自立式テントとして、これから少しずつ使っていこうと思う。


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2018/10/14

5年ぶりの城ケ島大橋

5年振りに海上から見あげる城ケ島大橋。







2013年以来、自主的に航行自粛していた三崎港内。


色々あって5年振りに城ケ島を一周。


久し振りにこの光景を目にする事ができた。


時折小雨が降る寒いコンディションであったが、海は穏やかで気持ちの良いショートツーリングであった。




空はどんより曇り空。

時折小雨も混じるイマイチな天気。

北東の風7m/sの予報であったが、風裏のためかいたって穏やかなコンディション。




高髙位のために何時もの上陸地点も海の中。
砂浜も無くなっていて、また寂しい横瀬島に...




今日のパドルはクラトワ。
西表島で折れてしまったアリュートパドルは暫くお預け。


今日のK1は空荷なので気持ち良く漕げた。




城ケ島でいつものゴミ拾い。
台風で流されてしまったのか、ペットボトルは少な目。
キャップや劣化して脆くなったプラスティックゴミは相変わらず。
こんなのが微小化してマイクロプラスティックゴミになるんだろう。
人間の罪の深さを感じる一瞬。





ワサワサの長津路を超え、向かい風に逆らって三崎港へ。




航行自粛は解禁したけど、港内ではちゃんとマナーを守ってパドリング。




この水路を抜けるともうすぐ宮川湾。


城ケ島を一周出来るようになると往復でも景色が変わって気分が良い。


復活して何より。










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2018/10/07

Hennesy Hammock

職場の若い方が今度慶良間でキャンプするので軽量なテントを物色中とのことで、中でも蚊帳付きのハンモックテントはどうか?との話題になった事から、手持ちのHennesy Hammmocをお貸しする事になり、久しぶりにUltralite Backpackerを引っ張り出してみた。




久々のHennesy Hammock Ultralite Backpacker。暫く使って無かったので保管状態が不安だったが、カビや虫喰いなどは無さそう。
右のグリーンのスタッフサックはJacks R Betterの8‘x8’ tarp。本国では8‘x10’とか11‘x10’とサイズアップされていて、このタイプは廃番になっているみたい。



南国のシーカヤック旅向けに買ったが意外とビーチキャンプでは手頃な木が見つからない事が多くて、最近は専らAktoばかりになったけど、昨今のアウトドアブームでは結構ハンモックキャンプが流行っているみたい。



過去の写真を振り返ってみると、2009年の夏から使わなくなったようだが、久しぶりにこれを使ったツーリングを再開したくなった...




Dsc01157
自転車ツーリングでの一コマ





Dsc01232
奥多摩の雑木林でステルスキャンプ。





Dsc01630
伊東画伯のイラスト。
奄美シーカヤックマラソンのパンフより。






Dsc02537
Jacks R Betterの8'x8'FlyとNest under quiltで気温0度のステルスキャンプも快適に。






Dsc03736
2006年 奄美大島ヤドリ浜にて。







Dsc00089
2007年 慶良間 座間味の阿真ビーチ



Pa101408
2008年 同じく慶良間 阿真ビーチ。
misagoさんとのツーリングにて。
フライシートは、自分=Hilleberg 10UL, misagoさん=Jacks R Better 8'x8'






Dsc00327
2009年 加計呂麻 江仁屋離でのビーチキャンプ。
この時はmossのVista wingとの組み合わせ。



P7062032
この時、先客として先乗されていた伊東画伯のHennesy Hammockを使ったビヴィスタイル。まさに芸術品としか言いようの無いセンス。
伊東さんはこの頃は沖縄「海想」のサバニチームの一員として色んな海を旅されていた。



こうして見ると、2009年頃までは結構使っていたんだなぁと実感。
過去の写真を見るのもたまには良いな。





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2018/10/04

DAC featherlite SLのその後

A&Fに問い合わせていたDAC featherlite SLのポールセクション。

その後、A&Fより連絡がありHilleberg本社からfeatherlite SLのポールセクションを次回入荷時に同梱して頂ける事になった。

早ければ10月中旬〜下旬に届くとのこと。

一時は在庫無しという事で憤っていたが、謝らねばなるまい。
昨日までの記事にも追記という形で経緯を記載した。

問い合わせに対して真摯に対応して頂いたA&Fのご担当者に感謝。

Feathercraft同様、Hilleberg tentも良い製品で長く使える物だけに、メーカーや代理店のアフターサービスはとても重要だと思う。

Feathercraftは無くなってしまったけど、船体布以外のパーツは本国のダグさんが供給してくれている。

代理店や販売店さんも継続してアフターサービスに尽くして欲しいと願う今日この頃。





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2018/10/03

DAC featherlite SL

スペアのポールセクションに交換したHilleberg Akto。


新たにスペア用のポールセクションが入荷したとのことで、オンラインで購入しようとして、ふと見てみると、DAC featherlite NSLとある。

自分のは同じくfeatherliteだがNの無いSLなので気になって調べてみたら、Hilleberg USサイトにSLとNSLの違いが書かれていた。


Pole identification chart


Hillebergも2008年からNSLに仕様変更していたようで、インサート径で僅か0.2mmの差だが使えない可能性が高そう。

仮に接続できたとしても、外径で0.5mmの段差ができるので、恒久的な対策としては不満が残る。

相変わらず、本国からは日本へShippingしてくれないみたいなので、代理店で入手可能か問い合わせ中。

スペア用なので、絶対必要と言うほどでも無いが、備えあればと言うことで...


2018/10/04 追記
その後、A&FにてHilleberg本社からfeatherlite SLのポールセクションを発注し、次回入荷時に同梱して頂ける事になりました。早ければ10月中旬〜下旬に届くそうです。
問い合わせに対して真摯に対応して頂いたA&Fのご担当者様に感謝します。


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