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2018/11/27

bear

bearです...






少し硬い毛質だけど思っていたよりは柔らかな肌触り...



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2018/11/25

Aleut paddle 初漕ぎ

先日届いた2本目のAleut Paddle。






西表島で折れて以来だから2ヶ月ぶりとなる3連休最終日。

いつもの三浦半島南岸にて初漕ぎをしてきた。



3連休最終日とは言え、行楽日和なので宮川も激混みかと思われたが、着いてみると人一人居ない寂しい風景。

まぁ人が居ない方が丁度良いのだが...




いつもの馬ノ背洞門。





諸磯灯台。午前9時の時点で気温11℃。
漕いでいると暑いくらい。




水温21℃弱。水の中の方が遥かに暖かい。




油壺




小網代湾


この手前でFeathercraftのインフレータブルカヤックであるAeronautのダブル艇と遭遇。


偶然このブログを見て下さっていたようで、折れたアリュートパドルの事を聞かれてビックリ。

誰も見る人など居ないと思っていたのでちょっと面喰らってしまい、ちゃんと挨拶できなかった。写真も無いし、すみません。



諸磯に戻って昼食休憩。




諸磯神社へお参り。
新しいAleut paddleと共に安全を祈願。
このパドルも折れない事をお願いしたのは言うまでも無い。




安房崎灯台。
今日はパドルのテストを兼ねているので帰りも城ヶ島南岸を漕いで回った。

2本目の、しかも2ヶ月ぶりのAleut paddleだったが、最初からフラット面で漕いでも全く違和感なく漕ぐ事ができて一安心。


やっぱり西表島での四日間も含めてしっかりとフラット面で漕ぐ練習をしたので体が覚えていたみたい。

ブレードのブレも、グリーンランドパドルを漕ぐ時と同じように、僅かにブレードを傾斜させて漕ぐようにしてからブレが抑えられるようになった。





スカリングの際もフラット面をパワーフェースとする事でより強い揚力が得られるので、フォワードストロークでもこれの応用と考えれば理に適っていると言える。
あくまでも自分の感覚でしかないけれど。


Aleut paddle...

なんかいい感じになってきた...




















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2018/11/24

BE-PAL

タイトルと表紙の写真に惹かれてつい買ってしまったけど、中身は相変わらずのカタログだらけ。


最近流行りの何とかクラフトを意識した構成ばかりで、やっぱり買わなきゃ良かったと後悔...





シーカヤックと焚火は切っても切れない間柄だけど、こんな風に格好つけてやるもんじゃ無いよな...

10〜20年位前のアウトドア雑誌が次々と廃刊していた頃のバックパッキングやシーカヤック系の書物をみると、焚き火は必要だけど、決して大きくしすぎず必要最低限の大きさに抑えることや、満潮ラインよりも下ですること、極力地面にダメージを与えないことなど、決して焚き火や火の熾し方なんかを煽ることは無かった。

でも今はアウトドアブームに乗って焚き火を煽るような記事やグッズばかり。






多分本人も分かってるんだろうけど...
決して嫌いな人じゃないだけにいつも残念な気持ちになってしまうのが正直なところ。



雑誌やメディアなのである程度仕方無いけど、こう言うのを真似た素人のSNS映えなんかの焚き火の演出はもういい加減にやめたらどうかと思うけどね...


少なくとも地面に真っ黒な焚火跡を残して立ち去るようなことはやめてほしい。

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2018/11/23

シーズンイン

今シーズン初点火。






まだ早いかとも思ったけれど、陽が傾くと急に冷えてくるようになったので遂に火入れ。


ファンヒーターのような強さは無いけど、じんわりした暖かさが心地よい。

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2018/11/22

プレゼント?

早速開封してみたら、注文したスプレイスカートの他にフリース生地でできたBEANIEがいつものステッカーと一緒に同封されていた。





少し早いクリスマスプレゼントだろうか?

以前も某ショップで色々とオプション品を同梱してくれたことがあったりと、海外のショップには偶にこう言うサービスしてくれる事がある。

ちょっとした事だが嬉しい気分。

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reed 到着

忘れた頃にやってきたreedのスプレイスカート。





2年前にシーソックと一緒に購入したショルダーベルト付きの2つはまだ健在だが、10年位前に某シーカヤッカーから譲り受けたK1とカフナ用がボロボロなので、この2つを注文。

英国からはるばる海を渡ってきたのに、ペラペラのビニール袋に梱包されてやってきた。


さすが...

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2018/11/18

午後のオヤツ

漕ぎに行かない休日の午後。

ランチ兼オヤツとしてスイーツを焼いてみた。





フライパンだけで作る簡単アップルケーキ。


焚火キャンプでもできそうだけど、火加減が微妙なのでちょっと難しそう。


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アリュートパドル到着

西表島で折れてしまった木製のアリュートパドル。





製作元で確認してもらったけど結局コレと言った原因が特定できず、材料の個体差によるものかも知れないと言うことで再製作してもらえる事となり、先日ようやく出来上がってきた。

製造元でも初めてのケースだそうで、偶々運の悪い個体に当たってしまったのだろう。


とは言え、世の中に壊れない物は無いのだから、むしろ壊れたりトラブルはあって当たり前と思って備えることが大事と改めて実感。


このパドルでまた色んな所へ漕ぎに行こう。




photo by Baron-papa san






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2018/11/17

お芝居鑑賞

久し振りにかみさんとお芝居鑑賞。








近くの浅草寺は観光客で一杯。

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2018/11/14

新たな収納ケース

付属のナイロン製収納ケースがイマイチなので、箪笥の肥やしと化していたGregoryの小さなベルトポーチ?バッグ?を収納ケースとして流用。




メインコンパートメントにはタンクとバーナーヘッド、予熱用の燃料ボトルやライターも一緒に収納可能。前面のファスナー付きポケットには五徳と付属のレンチが丁度収まる。





いつ買ったかも覚えていないくらい放置状態で、内側のコーティングも既にボロボロ。
しかも一部厚みが足りないところもあったり、少し隙間があったりと、ピッタリフィットとは言えないが、純正ケースよりはまだマシという感じ。





四角い弁当箱のような純正ケースも基本的にタンクからバーナーヘッドを外して収納するが、中途半端に空間があるのでイマイチ使い勝手が良くない。




MSRのウインドスクリーンは高さが足らないので、同じような薄いアルミ板で風防を自作。
もう少し薄くても良かったかな。




灯油でも一発着火できるようにウイックを充填。


色々弄るのも楽しい液燃火器。



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2018/11/11

全く違う乗り物

トラディショナルスキンカヤッカー吐月工房氏とそのご友人方達との恒例の宮川ツーリング。










このメンバーで諸磯まで来るのは一体何年振りだろうか。


帰りは城ケ島南岸を行き赤羽根海岸へ。






残念ながらこの日は波が高く、赤羽海岸上陸は難しくゴミ拾いは断念。

何時もの所でマッタリしている間に、吐月工房氏のグリーンランドスキンカヤックに試乗。




初めて乗った本物のグリーンランドスタイルは、形だけを真似たカサラノとは大違い。

“慣れ”だとは言われたけど、このカヤックで湾の外へ出るのは自分はとても無理。

こんなカヤックを乗りこなす吐月工房氏は改めてすごいなと思った。

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2018/11/10

点火テスト

ベランダで点火テスト。







予熱カップにアルコールを入れてライターで点火。

取説では調節弁を開けるとあるが、ここは閉めたままで様子見。

ノズルから染み出して来た燃料の灯油に引火したら、軽く1〜2回ポンピング。

バーナーヘッドからの炎が安定してきたら更にポンピングして火力を上げて呆気なく点火完了。


火力の調節は、MSRやSvea 123Rのような火力調節用のバルブでは無く、ポンピングと調節弁によってタンク内の圧力を制御するシンプルなものだが、案外簡単にとろ火もできるし、思っていたよりずっと簡単で中々の使い勝手。


灯油だけで予熱出来ればなお良いのだが、その辺りはもう少し使い込んでからか。

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銀と金

オリンピックのメダルの色ではないけれど、我が家に新しくやって来た液燃系の火器2種類。






数年前に冬の災害時対策としてアラジンの灯油ストーブを導入したこともあり、灯りや調理器具も揮発性が高くて引火の危険性が高いガソリン系から灯油が使える物へのシフトを計画中。

灯りの方は灯芯に火を点けるだけで簡単そのものだけど、radiusコピーのストーブは初めてなので、さてさて上手く使いこなせるだろうか...

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2018/11/06

恒例の焚火キャンプ

最近ご無沙汰だったカヤック乗り仲間との焚火キャンプ。






某アルコールフリー飲料のCMにも登場していたスウェディッシュトーチまで登場し、久し振りにカヤック談義に花が咲いた。




明るい内に撮影したスウェディッシュトーチ。
手前はコンパクトな焚火台のPicogrill 398。
10インチのアルミダッチオーブンでも問題なく使える。




予報に反してどんより曇り空。




馬ノ背洞門で小休止。




諸磯で折り返し、帰りは三崎港内を通って宮川へ戻る。


初めて見たスウェディッシュトーチは中々良い感じ。
次回はCMのように料理にも使ってみたい。




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