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2018/12/16

ウェークマドラー

残念ながら本物のウェークは手に入らなかったが、竹でできたウェークマドラーやミーカガンなどを自分へのお土産に。






実用品ではないけど糸満海人の伝統をちょっとだけ...

備瀬の並木道など防風、防潮、防火のための緑の壁で有名なフクギの木でできたまな板も丁度良い大きさのがあったので一緒に。





いつもながら細々と散財した旅であった。



























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2018/12/11

サバニ 旅をする舟

6年ぶりに立ち寄った「海想」で偶然見つけて思わず購入。





2009年の江仁屋離で偶々一緒になった事があるが、シーカヤックとは一味も二味も違う海の旅の様子に刺激を受けまくり。

2009年7月 江仁屋離


櫂=ウェーク(エークとも言う)はアリュートパドルと同じくブレード面の縦方向に深い峰が走り裏側は基本フラット。


漕ぎ面(パワーフェイス)は勿論峰のある側で、カヤックでも基本は峰のある側で漕ぐのが正解ではなかろうかと悩みは深まるばかり。。。

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2018/12/08

スナックパイン

道中偶然見つけて買ったスナックパイン。







時期的には今季はもう終わっていて、西表島の最後のものだそうだが、甘い香りが部屋中に漂うほど熟れてきている。


明日くらいには食べないと勿体無いことになりそう。

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部屋呑み

天気はイマイチなれど、色々懐かしい場所を巡り宿に到着。








近くの居酒屋で、地元料理をオリオン生で頂く。








店の近くを徘徊して見つけた地元の酒屋で泡盛をゲットして宿で飲み直し。





部屋は広いし、バスルームも狭いユニットではなく、洗い場が備えられた広々としたもので自宅のように快適。


贅沢な1日であった。

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やっと昼飯

6年ぶりの本島上陸。


レンタカーでひとっ走り。


ようやく昼飯に、




濃厚なジーマミー豆腐にさっぱりしたラフテー。




定番のソーキソバ大盛にイカ墨のチャンプル。

今回も美味しいものを頂くだけの旅になりそう。

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大混雑

早朝から既に大混雑。





こりゃ満席だわ...


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豪華朝食

早朝から(我が家にしては)豪華な朝食。





天気はイマイチな感じだが、3日間保ってくれると良いのだが。

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2018/12/02

アルコールストーブでナポリ式珈琲

直火で淹れるナポリ式珈琲メーカーをアルコールストーブで。




tet’kさんから直接手渡しで頂いたアルコールストーブとの相性はバッチリ。


トランギア等と違い、点火して直ぐにリッド付近のバーナー穴からサイクロン状の炎が立ち昇り、250ccのお湯はあっという間に湧いてしまう。

何がどう違うのか詳しくはわからないが、小さくて軽く、火力の高さや燃焼効率の良さなんかも兼ね備えたアルコールストーブは点火のし易さも相まって意外と愛用者が多いみたい。


偶に使うとアルコールストーブも良いもんだと改めて認識した。






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アリュートパドルの表と裏

一口にアリュートスタイルパドルと言っても様々な形状があるが、共通の特徴としてはブレード面の形状が表と裏で異なる非対称形であることが挙げられる。



どちらが表か裏かは定かではないが、典型的なアリュートスタイルパドルには片側が中央に凸状の稜線(峰)が縦に入る構造で、反対側は基本的にフラット(平面)か一部グリーンランドスタイルのように僅かにドーム型に盛り上がっている(コンベックス)タイプがある。



これは同じトラディショナルパドルのグリーンランドスタイルとは大きく異なる点である。


で、どちらの面で漕ぐのが正しいのかという疑問が生じる訳だが、海外のforumでも似たような議論がやり取りされている。

掲示板1

掲示板2


一般的には峰がある側で漕いだ方がブレードのブレも抑えられ、軽いキャッチでロングディスタンスを淡々と漕ぐには向いているし、実際自分のアリュートパドルもそのように感じる他、海外の製作者もそのように述べているサイトがある。


wolfgangbrinck.com

eastpolepaddles.com


一方、理由の真偽は兎も角、フラット面で漕ぐことが本来の正しい漕ぎ方と主張しているサイトもある。

laughingloon.com


国内でもアリュートパドルを製作、販売しているショップがいくつかあるが、その内の幾つかは両面で漕ぎ分けることを想定して製作しているようで、自分が購入したパドルもより強いキャッチを望む場合はフラット面で漕ぐようにデザインされている。


自分も今はフラット面でブレなく安定して漕げるように練習中だが、まだどちらで漕ぐのが良いのか思案中で、峰のある側で漕いでもしっかりと水をキャッチできる漕ぎ方が必要ではないかと思い始めている。




ATやWernerのようなユーロパドルとは根本的に異なることは勿論であるが、同じトラディショナルパドルのグリーンランドパドルの漕ぎ方とも違う、この古くて新しいパドルに四苦八苦の今日この頃である。



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ホットサンドコロッケパン

市販のコロッケパン。







ホットサンドメーカーで焼いたら両面カリカリ、中ホクホクの別物に生まれ変わり。

メチャクチャ美味かった。

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