城ケ島ショートツーリング
三週間ぶりのカヤック。
昼前から南風が上がってくる予報だし、帰りの渋滞も心配なので、午前上がりの予定で軽く城ケ島一周のショートツーリング。
今回も宮川レジェンド(勝手にそう呼ばせて頂いている)のスキンカヤッカー吐月工房氏とご一緒。
前日からのウネリが残っていて、安房崎辺りはいつも通りのウネウネ模様。
そんな中でも極端に不安定なグリーンランドスタイルのスキンカヤックを苦もなく操る吐月工房さんには脱帽でしかない。
すましと海岸での収穫はゴミ袋3つ。
久し振りなのでそこそこ集まった感じ。
長津路から三崎港へ。
それまでのブーマーやら三角波やらの荒れた海面から一気に平穏な海面へ。
距離は短かったが、久し振りの海上散歩には丁度良い距離感であった。
オマケ
漸くHeavy Cover mess kitの火入れ式。
既にガスやアルコールストーブでは火入れ済みだったが、焚火(Wood stoveだけど)では今回が初めて。
岩場だったので今回は直火ではなく手のひらサイズの小さなWood stoveを使ったが、燃焼効率が良すぎて燃料である薪の小枝を投入するのに忙しい。
やっぱり直の焚火にstoveを兼ねたcup standの組み合わせがしっくりくる。
元々のセットにはstove standは付いていないし、デザインもバタフライ式のワイヤーハンドルだったり、肩が張ったようなボトルのデザインはイマイチ好きじゃない。
むしろクラシカルなシングルストラップ式のL型バーハンドルcupにサンダーバード2号を彷彿とさせるなで肩&ワイドマウスのbottleとシンプルなstoveがセットになったステンレス製のpathfinderの方が好みではあるのだが、カヤックツーリングには軽くて腐食にも強いチタン製のHeavy coverの方が良いのだろうな。
いずれにせよ、早くキャンプツーリングで使ってみたい。
| 固定リンク


コメント