宮川〜劔先往復
またしても3週間ぶりのカヤック。
春の嵐の南風が吹き荒れた昨日の余波でまだ南からのウネリが強いことと、北東風もまだ強いことから、いつもの城ヶ島南岸を避けて岸ベタで劔崎へ。
と思ったものの、思った以上に南からのウネリが強く、加えて北東風もまだ5m/sほどの強さだったので、向かい風に三角波が加わってちょっと漕ぎにくい。
岸ベタに近づけないのは勿論、横瀬島にも上陸出来ず、仕方なく劔崎灯台までノンストップで足を伸ばす。
いつもの松輪にも波が入っていて上陸は断念。
劔崎灯台下の入江に入り、漸く人心地。
いつもの岩場もウネリで真っ白。
結局、どこにも立ち寄れずにスゴスゴと宮川に漕ぎ戻った。
またしてもオマケ。
宮川に戻ってカヤックを片付けた後、潮が引いた浜で焚火ランチ。
タイドラインの下の干上がった砂利の上に折った流木を並べ、その上で小さな焚火を熾す。
適度に熾が出来てきたところで、Stoveスタンドを熾の上に被せ、その上でコンビニパンを温めたりボトルで湯を沸かしたりしてノンビリとランチを楽しむ。
小さなWood Stoveと違い、二つ同時に加熱できるところが焚火の良いところ。
今回もコーンとチーズが乗ったビザ風のパンとコロッケパンの二つを2杯の珈琲で胃に収める。
食事が終わったら後片付け。
真っ白な灰になるまで燃やし尽くし、最後に水を掛けて温度を下げ、足で焚火痕が見えなくなるように足で地面を慣らして終了。
焚火と言ってもたかだか20cm四方にも満たない小さな火床なので、放っておくと直ぐに燃え尽きてしまうもの。
湯を沸かすくらいならこの程度で十分。
チタンは熱伝導率が低いので調理には不向きといわれるが、焚火に使う水筒やカップくらいなら、軽くて腐食に強いと言うだけではなく、ハンドルや飲み口が熱くなりにくいとか、熱源もガスストーブのように1点に集中する訳ではないので、特に使いづらいと言う訳ではない。
カップが小さいので、コンビニパンが少しはみ出ているが、カップの蓋を敷くなど使い方次第で特に問題にもならない。
色々考えるとやっぱりチタンの方が使い易いかも知れない。
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