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2019/05/19

最早それはチト違うんじゃないかと...

今年発表のSea-Dwellerは18ctYGコンビだとか...

 

https://rolex.com/

 

今の時代、飽和潜水で実際に使用される腕時計では無い事くらい百も承知だが、こんなゴージャスな飽和潜水用時計なんて誰が望んでいるんだろうか...

 

しかも、高耐圧モデルの風防としては不利なサイクロップレンズを使うなど、本来の用途に不必要なものを付加するなど、キャラクターの本質を見誤っているとしか思えない。

 

まぁ選ぶのは客なので、客が欲しがるものを作るのがメーカーの在り方としては正しい訳で、とするとこんなゴージャスな防水時計を欲しがる客も客だなと。

 

ExplorerとSea-Dwellerの2モデルだけは一応Rolex Professionals向けとして頑なにステンレススチール製だけを貫いていて、そこだけはこのメーカーの良い所だと思っていたが、このメーカーもここまでかな。

機械やケースに対する技術力の高さは素晴らしいだけに残念である。

 

 

 

 

 

 

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ショックコード交換

久しぶりにK1のバウセクション左チャインフレームのショックコードを交換。

 

 

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朝、組み立てようとしたらコードが切れていて、チャインフレームがバラバラに。

 

無くてもカヤックは組み立てられるが、面倒なのでチャチャっと交換。

 

リベットを外す必要が無かったので簡単に交換できる。

 

 

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油壺往復 波高し

先週に続いてまたもや宮川湾から出艇。

 

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大潮の干潮間近なので宮川は既に干上がってきている。

 

朝はまだ弱い東風だったが、海上の高気圧の移動に伴い、風が南東に振れるあたりから風が上がってくる予報。

また湘南でさえもセットで腹程度の波が入っているようで、宮川にも沖からのうねりが結構入ってきている。

 

案の定、安房崎灯台下もワサワサ。

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いつもの灯台下の岩間も真っ白だったが、向かい波なので特に問題なくクリア。

 

赤羽や馬ノ背洞門は勿論だが、岸には全く近づけないので、そのまま諸磯を超えて油壺へ。

 

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油壺のヨットハーバー。

何時来ても静かな良いところ。

それにしても中々晴れ間が覗かない。

 

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油壺を出て直ぐの荒井浜はSUPの溜まり場?練習場?みたいになっていたのでパス。

小網代湾側に回り込んで直ぐの胴網海岸へ。

何時もは誰かしら人がいるので通り過ぎるだけなのだが、今日は誰も居なさそうなのでここで上陸&休憩。

 

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先週もそうだが小網代へは何度も訪れているのに、ここに上陸するのは初めて。

 

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営業していない海の家っぽい建物の前のウッドデッキで珈琲タイム。

今回は焚火はなしで家で淹れて来たポットの珈琲で。

そうこうしていると、風が南に振れて来たのか、北に面した海岸にも風が吹き込んでくる。

 

早めに帰路につくと、諸磯あたりから風と波が強くなってきた。

 

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三崎港釜根灯浮標をレースマークに見立ててマーク回航するヨット群。

丁度風上マークになっているので、クローズホールドから反時計まわりにマークを回航し、風下へベアするところ。

思わず学連ヨット部時代を思い出した

 

この位置まではまだ風も波もそれほど酷くなく、このまま城ヶ島南岸を行くかどうか迷ったが、何とか行けるだろうと判断して三崎港へ入らず南岸へ進む。

これが失敗であった。。。

 

長津路の岩場を抜けたところ。。。

波の中では当然写真を撮る暇はなし。。。

 

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赤羽海岸を超えて砲台跡付近の海面。

目の前にオレンジ色のトリマランのシングル艇がクローズホールドで風上に向かって帆走中。

直ぐ目の前を通過した時にセールにつけられたセールリボンがちゃんと靡いていないのが見えた。。。

どの程度の経験をお持ちかわからないが、もう少しセールのトリムをちゃんとした方が良いのになと。

 

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最後の安房崎灯台下の岩間。

最初行けるかなぁとアプローチしたけど、近づくととんでもないほどの波が入っていて、危険過ぎるためにパス。

大回りして何とか回航し、そのまま追い波に翻弄されながらヘロヘロになりながら宮川に戻った。

 

実際には風は4〜5m/s程度で、この程度の風と風波だけなら特に問題は無かっただろうが、今回は沖からのウネリが重なったため、波高が高く、崩れ波や三角波が次々と覆い被さる状況だったので正直生きた心地がしなかった。

 

思わず、昨年の西表島でのウビラ石〜鹿川湾を思い出した。

 

とりあえず無事に帰着できてホッとした。

 

 

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2019/05/14

踏み間違え事故に思う事

アクセルとブレーキを踏み間違えた事故のニュースが後を絶たない。

 

踏み間違えの原因は色々だろうが、一つ言える事はその殆どがAT車であると言うことだろうか...

 

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私の愛車はMT車なので、アクセルとブレーキ以外にもう一つクラッチペダルがある。

昔はこれが普通だったのだけど...

因みに左端はフットレスト。

 

基本的に人間はミスを起こす生き物なので、MT車だからと言ってペダルの踏み間違えを起こさない訳ではない。

ただ、ブレーキと間違えて慌ててアクセルを踏んづけてしまった時、マニュアル車なら直ぐにエンストして車が止まってしまうのに対し、AT車だとエンジンが止まるどころか逆に加速し続けてしまうために、悲惨な重篤な事故に発展してしまうのだと思う。

 

つまりMT車のほうが、所謂フェイルセーフ設計に近いと言えるのである。

 

対してAT車は、運転者がミスをしても無闇に止まらない(動き続ける)ようになっているので、フェイルセーフの考え方からは程遠い、真逆の設計思想であると言える。

 

更に近年では、この踏み間違え事故を防止するためにさらなる自動の安全装置を付けたりしているが、これにしてもこうした安全装置が故障したり上手く機能しなかった時には、ちゃんと自動車が安全に止まるように設計されているのかどうかは甚だ疑問である...

 

勿論、MT車特有の危険性もあるので、一概にMT車の方が安全と言うつもりはない。

 

しかし、機械が勝手に操作することに慣れてしまうと、いつか大きなしっぺ返しが来るかもしれないと不安で仕方がない。

 

 

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2019/05/12

たまにはこんなイベントに...

参加してみようかな...

 

6月2日(日)店舗イベント”フォールディングカヤックの旅で必要なコトとモノ”

 

Foldingkayakの単独ツーリングもある程度できるようになったと思うけど、滋賀の大瀬さんとは2003年のKahuna購入以来だが普段は会う機会がなく、昨年の西表島でもニアミスしていたのを後で知ったしで、久し振りに会って見たくなった。

ニアミス

 

最近はCetusさんもSUPのイベントが主体になり、カヤックオーナーが集まる機会が少なく寂しい限り。

 

たまにはこういうイベントにも参加してみるかな。

 

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GERBER V-STEEL

かつての米国GERBER社が1980年代のある時期にのみ、自社のFolding Sportsman IIの440Cステンレス綱に代わってオプションとして採用していた炭素合金系の冷間金型用鋼の一種。

 

正確にはVascowear綱と言い、高炭素含有量であることは勿論、モリブデンにバナジウムを添加することにより耐摩耗性と靭性を高め、焼き入れ硬度は440CのHRc=57-59よりも高いHRc=60程度と、当時のGERBERお得意のM2高速度綱:HRc=60-62とほぼ同程度の硬度を誇る。

当時のGERBERのカタログには、"Its special high speed tool steel(高速度綱)"と謳われているが、実際はセミステンレスの代表格D2綱より少し耐摩耗性が高い程度と思われる。

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GERBER 09/84カタログより

 

残念ながら、1987年にフィンランドの大手刃物メーカーFISKERSに買収されたのと同時期に廃盤となってしまい、同じく1968-1974年頃に生産されていた同社初のFolding Hunter同様に現在では入手困難な1本となっている。

 

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Vascowear(V-STEEL)綱を用いたGERBER Folding Sportsman II。

リカッソと呼ばれるブレードの根元部分へと続くグラインド部分が緩やかな方(下)が初期に生産された前期モデルで、いつ頃に変わったかは不明であるが、後に直線的な段差がある形(上)に変更されている(所謂後期モデル)。

他のモデルもそうであるが、経営悪化に伴い1980年頃から徐々に品質が悪くなって行くのがこの時期のGERBER製品の特徴だが、V-STEELモデルも例外ではなく、前期モデルの優雅なグラインド具合やエクスキャリバーや裏の"PORTLAND. OR. 97223. U.S.A."の刻印具合も綺麗でしっかり手間を掛けているように見える。

 

当時はM2高速度綱を採用したFolding Hunterが既に廃盤から10年近く経っており、高額なプレミアから入手は非常に困難だったこともあって、他メーカーも含め唯一の非ステンレス綱を使ったFolding knifeとして貴重な存在であった。

 

ただ、後に入手したM2 HS綱のFolding Huneterと比べてしまうと、耐食性に劣る炭素鋼ブレードむき出しのV-STEELに対し、Folding HunterのHS綱には更に防錆のために分厚くクロムメッキが施され、またハンドル部分に関してもBuck #110を意識した真鍮にマイカルタを埋め込んだ薄いハンドルであるのに対してFolding HuneterのそれはFIXブレード最大のマグナムハンターと同じようなトーマス・ラムデザインの重厚なウォールナットハンドルが奢られているなど、手間の掛け具体や道具としての温かみなどを見ると(工作精度の差は別として)個人的にはやはりFolding Hunterの方が好みである。

 

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高速度綱(HS)ブレードと440Cステンレス綱(S)ブレードのFolding Hunter。

人によって評価が別れるようだが、トーマス・ラムデザインによる、まるで拳銃のグリップのような手に良く馴染むウォールナット製のハンドル、強度があるのでアウトドアナイフとしては異例とも思える薄く仕上げられた薄刃がもたらす切れ味、抜けの良さなど、個人的には絶品と言っても過言ではない。

 

 

今の時代、ナイフと言うと直ぐに凶器と見なされ肩身が狭い存在だが、自分がまだ小さい頃は所謂肥後守などの小型のユーティリティ刃物が身近な存在で、近所の大人から鉛筆の削り方や竹とんぼの作り方など教わったりして、刃物との付き合い方をしっかり教育していた時代であった。

 

何とかクラフトは別として、今時のキャンプではナイフを使う機会も少ないが、もっとシンプルな道具として刃物が身近な存在に復権することを願う今日この頃である。

 

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2019/05/11

小網代往復

久し振りの一人漕ぎ。

 

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久しぶりの青K1。

最近はKahunaの出撃が多かったが、K1もやっぱりいいな。

 

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紅豚アニメに出てきそうな隠れ家。

 

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馬ノ背洞門をバックに。

 

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諸磯灯台はとりあえずスルー。

 

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小網代湾最奥地。

まだ潮が引ききっていなかったので久し振り。

 

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羨ましい。。。

 

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令和元年の安全祈願。

 

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諸磯海岸。

10連休直後だからか人影はまばら。

 

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これも久し振りの焚火ランチ。

 

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駐車場に戻るとこれまた久し振りのBaron-papaさんとばったり遭遇。

 

赤K1とIndian canoe craftのAleut paddle。

245cmのMy Aleut paddleよりも更に15cmも長い。

いいなぁ、羨ましい。。。

 

何だか久し振りなことが多かった1日であった。

 

 

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2019/05/06

連休最終日...写真なし

連休最終日はやっぱり宮川へ。

 

この時期、特に連休中はどこも混雑しているので敢えて出掛けないパターンが多いが、最終日にもなると案外空いているので、何時もの吐月工房氏とご友人U氏との3人で劔先&横瀬島往復へ。

 

ここで何時もの防水デジタルカメラを忘れたことに気づく...

 

なので、本日のツーリングについては写真は1枚も無し...

 

 

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横瀬島に上陸。

 

防水ケースから出したiPhoneで1枚。

 

潮位が低くてちょっと上陸が大変だったけど、ここで休憩とゴミ拾い。

 

 

南からのウネリが僅かに残る三浦南岸の穏やかでちょっとスリリングな気持ちの良いツーリングであった。

 

 

 

 

 

 

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2019/05/05

初めてのfield archery

連休も残すところあと二日。

 

 

いつもカヤックで懇意にして頂いている吐月工房氏からお誘いを受け、初めてのfield archeryを体験。

 

Wikipedia:フィールドアーチェリー

 

花のやまフィールドアーチェリー

 

 

吐月工房さんから懇切丁寧にレクチャーを受けたこともあり、初めてのアーチェリーではあったが、1ラウンド14コースの初心者&レンタルボウクラスを午前と午後の2回まわり、森林浴と適度な山歩き&擬似ハンティングのちょっとワイルドな気分を味わうことができた。

 

まずは5m, 10m, 15mの各レンジで初練習。

 

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初心者用の大きな的は自分。

 

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ベテランの吐月工房さんはより小さな的で...

 

当たり前なのだが、良くこんな小さな的の中心に当てることができるなと暫し感心。

 

 

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フィールドでは写真を撮る暇など殆ど無かったので、今回唯一のフィールドでの写真。

 

50m先の小さな的を狙う吐月工房氏。

直に見るとメチャ格好いいです。

 

自分の初心者&レンタルコースだと最長20m。

 

これでも随分遠く感じるのに、良くあんな遠くの小さな的の中心に当てることができるなと、感心しっぱなし。

 

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本日ラウンドしたコース図とスコアカード。

 

スコアの方はまぁ見ないことにして、やっぱり当たれば嬉しいし、外れれば悔しいのはどんな競技も同じ。

 

カヤックとはまた違った楽しさを感じた1日であった。

 

 

 

 

 

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