最早それはチト違うんじゃないかと...
今年発表のSea-Dwellerは18ctYGコンビだとか...
今の時代、飽和潜水で実際に使用される腕時計では無い事くらい百も承知だが、こんなゴージャスな飽和潜水用時計なんて誰が望んでいるんだろうか...
しかも、高耐圧モデルの風防としては不利なサイクロップレンズを使うなど、本来の用途に不必要なものを付加するなど、キャラクターの本質を見誤っているとしか思えない。
まぁ選ぶのは客なので、客が欲しがるものを作るのがメーカーの在り方としては正しい訳で、とするとこんなゴージャスな防水時計を欲しがる客も客だなと。
ExplorerとSea-Dwellerの2モデルだけは一応Rolex Professionals向けとして頑なにステンレススチール製だけを貫いていて、そこだけはこのメーカーの良い所だと思っていたが、このメーカーもここまでかな。
機械やケースに対する技術力の高さは素晴らしいだけに残念である。
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