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2019/06/20

1:30 000から1:35 000へ

南の島の海を旅するために必要なもの...海の図。

正しくはチャート"Chart"と言う。

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右側は10年以上前に手に入れたもので、2009年に行った沖縄カヤックセンターのツアーでも使用したが、残念ながら縮尺が1:30 000と小さい代わりに北に位置する島の一部(北部)が掲載されていない。

ツアーでは、丁度このエリアを漕いだので、結果的に北部が無くても問題無かったが、北部エリアは所謂1:25 000か1:50 000の"地形図"を使う必要があった。

 

で、左が最近手に入れた平成29年版のChartで、リニューアルにより縮尺が1:35 000と大きくなったが、これまで掲載されていなかった北部まで全て網羅されるようになった。

 

『伊平屋列島』の海図をリニューアルします

 

このエリアもまだリベンジしていないので、そろそろ行ってみても良いかなと...

 

こっちは別の島だけど、縮尺は更に大きくなって1:125 000。

 

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南部の大島海峡や加計呂麻島界隈も小さくなり、隣の喜界島まで掲載されている。

加計呂麻界隈はシーカヤックマラソンやキャンプツーリングで漕いだ経験があるが、まだ漕いでいないエリアも多く、こっちも捨てがたい。

 

そう頻繁に買える代物では無いが、南国のChartを見るたびに今年の夏はどこに行こうかとしばし思いを馳せる今日この頃なのである。

 

 

 

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Drive Recorder

今更だけどDrive Recorder(ドラレコ)を導入。

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前方を録画するフロントカメラ。

目玉親父のような広角レンズ。

 

最近は煽り運転なんて言う無茶な運転をする輩も多いそうなので、後方も録画できるようにリアカメラも装着。

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最近の機種は色んな機能が備わっていて、駐車中でも車を見張ってくれるらしい。

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i-sightのような衝突防止機能は無いけれど、何かあった場合には強い味方になってくれるだろうか。

まぁ、備えあれば何とか...と言うことで。

 

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2019/06/16

Shooting training

大雨を降らせた低気圧が抜けて快晴の日曜日となったが、海はまだ荒れているだろうから、今週もカヤックはお預け。

 

代わりに最近手に入れた玩具でインドアシューティング。

 

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Amazonの段ボール箱を使ってのshooting training。

弾はエアガン用の6mm BB弾。

 

結構バラけてしまっているが、慣れるに従って少しずつ着弾が纏まってきた感じがする。

 

標準で付いていたシングルのフラットバンドをダブルに付け替え、引きを強くしたりして色々試してみる。

 

ただ、威力を上げようとして引きを強くすれば良いと言う訳でも無さそうで、結構奥が深い。

 

参考情報:Slingshot Band Speed Test

 

構えた時に安定して狙いがブレないのが一番大事。

 

 

 

 

 

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2019/06/09

Wood & Aluminum hybrid body

made in USAのTOPSが刃物用綱の#1095 Carbon Steel製なら、made in Germanyのこちらは攻撃的要素を捨て、軽量なアルミボディを両側からクルミ(ウォールナット)でサンドウィッチしたハイブリッド仕様。

 

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シンプルな作りではあってもやはり無骨なイメージを払拭しきれない米国製品に対し、仏蘭西ほどでは無いものの「木」という自然素材を巧みに使い、握りやすく尚且つ構えた時にアームサポートが無くてもエラスティックの反発力に逆らってボディをしっかり保持できる機能性を追求した美しさは、流石独国(欧州)デザインと思わせてくれる。

 

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30年以上前のまだWest Germany時代のZEISS製保護グラスと一緒に。

遊び道具とは言え、目を保護するグラスは必須。

 

GerberのFolding Hunterと同じクルミのハンドルは手に良くなじみ、持ったときの心地良さは格別。

 

海外の動画で偶然見つけて、どうしても欲しくなり、メールで問い合わせて日本まで発送してもらった甲斐があった。

 

How to make ...

 

たかが〇〇、されど〇〇。

 

海外には面白いものが沢山あるなぁと...

 

 

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2019/06/08

まだまだ穿ける

以前に修理-と言う程の事ではないが-に出していたpatagoniaのriver shortの補修が出来上がったので取りに行った。


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補修部分。

裏から当て布を当ててミシンで頑丈に縫い繕ってある。

昔、親指や踵部分に穴が開いてしまった靴下を母親が丁寧に繕ってくれたのを思い出した。

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随分と長い間穿いてきたので色褪せや生地のヘタリが酷く、小汚いことこの上ないが、まだまだ穿ける。

今は廃盤で違う商品名になっているが、夏のカヤックにはこれが一番。




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2019/06/04

TRAK KAYAKS & 10年ぶりの再会

6/2 日曜日夕刻、スカイツリーからほど近い都心唯一のカヤックのお店 PADDLE QUEST へ。

 

目的はGranstream大瀬さんによる”フォールディングカヤックの旅で必要なコトとモノ” と題した店舗イベント。

 

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はじめて行った東京スカイツリー。

まわりは観光客でごった返し。

 

店舗前には、SCOOP-OUT/PADDLE QUESTさんが扱うTRAK KAYAKS 2.0の実物が...

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初めて見る実物のTRAK 2.0はFolding Kayakとは思えない剛性感たっぷり。

両サイドのエアスポンソンが無いにも関わらずパッツンパッツンに張ったスキンのテンションが驚異的。

 

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リジッドカヤックのようなハードコーミングにチャインフレームに固定されたウレタン製の低いシート。

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油圧ジャッキの原理で、キールと左右のガンネルの長さを調整し、テンションを調節。

軽い操作でテンション掛けも簡単。

 

スポンソンが無いのと、割と深いVシェイプのせいで、1次2次ともに Feathercraftのような横安定性は無いとのこと。

沈覚悟で良いので機会があれば試乗してみたい。

 

17:30~はお待ちかねの大瀬さんによる焚火とカヤックにまつわる旅のお話の時間。

 

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10年前に奄美シーカヤックマラソンでの古仁屋町役場でばったり会って以来のGranstream代表 大瀬さん。

ファルト部門入賞で一緒にステージに上がったのが懐かしい。

写真を取り損ねたが、大瀬さんの他に、沖縄カヤックセンターの二代目仲村タカノリさんもサポートに来ていて、これも10年近く前の2009年11月の伊平屋島・伊是名島ツアー 以来だったので懐かしかった。

 

話の内容も、Folding Kayakを使った海旅のノウハウであることは勿論だが、キャンプ地では焚火がマストと言うだけあって、焚火に関するノウハウも多く語られ、自分にとって意外な発見があったりしてなかなか充実した時間。

 

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フォトセッションではビバーク地におけるさまざまな幕営スタイルやタープテクニックなど詳しく説明して頂いた。

 

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予定されていた時間も大幅に過ぎてしまったが、それでも足りない人たちは近くの居酒屋に移動して第二部へ突入。

 

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第二部ではPADDLE QUESTの堀川さんと席が近かったこともあり、カヤックや業界の話、TRAK KAYAKS2.0のことや、Feathercraftの生産中止が決まった時にK1 Yellowを発注したけど買えなかったこと、結局「なんだかんだ言ってもやっぱりFeathercraftはK1だよね」と二人で勝手に盛り上がってしまったりと、中身の濃いカヤック談義に...

参加者の皆さんも、大瀬さんのツアー繋がりで顔見知りのような感じの方々が多く、皆さんそれぞれカヤックやアウトドアの経験が豊富で、当然ながらキャラが濃い人たちばかり。

中にはこのブログを見て頂いた人も何名か居たりしたのだが、正直言って普段読まれることを意識していないので気恥ずかしい気持ちが先に出てしまうばかり。

それにしても、皆さん本当にアクティブな方々ばかりで終始圧倒されっぱなしであった。

 

そんなこんなで楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまい、日付が変わった夜半未明に漸く家にたどり着くという久しぶりの夜遊び人間に。

 

最近こうしたカヤック談義できる人たちと交流する機会がなかったので、なかなか充実した時間であった。

 

今度は是非フィールドでお会いして、焚火を囲んで語らいたいものである。

 

 

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2019/06/02

TOPS MADE IN USA

米国からやってきた昔懐かしい大人のオモチャ。


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素材は米国規格#1095 Carbon Steelにハンドル部分は米国Duponのブラックキャンバスマイカルタ。

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#1095炭素鋼は他のツールと同じくHRc56〜58に焼入れされて、強度も充分。

この手の商品にしては珍しく、ベルトに装着できる専用のレザーケースが付属している。

フィット感は兎も角、ぶ厚く良質な牛革を贅沢に使った高級感のある作り。


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元々このメーカーのカッティングツールはデザインが過激なので個人的には決して好きでは無かった。

ただ、偶々見つけたこの大人の玩具だけは、ここの社長が古き良き時代だった頃の童心に戻って遊べるあくまでも玩具としてデザインしたと言うだけあって、シンプルなデザインで一目見て気に入ってしまったもの。

今の時代だと遊ぶ場所にも充分な注意が必要があるが、子供の頃に近所の空き地で遊んだのを思い出に浸るのも悪くない。



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小網代往復

波が高かった先々週に続き、本日は打って変わって穏やかな南三浦の海況。

 

コースは同じだけど、ノンビリと海上散歩を楽しんだ。

 

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ウネリが無いだけで全く違う海況。

 

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干潮時間だったので浅瀬には近づけないがほぼ岸ベタを行く。

 

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今日もレースがあるのかセーリングクルーザーが沢山。

 

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小網代から出陣のカヤックツアー。

 

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諸磯でも別のカヤックツアーの御一行。

 

こんな穏やかな日はSUPで一杯だろうと思っていたが、結局SUPerは一人もいなかった。

 

シーカヤックの復権か?

 

 

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海面スレスレを飛ぶ海鳥たち。

 

丁度お食事時のようで、水面下を泳ぐ小魚を捕食中であった。

 

毎回同じようなコースだが、日によって全く異なる海況に何時来ても飽きない海上散歩。

 

 

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