リゾートホテルでバス待ち
屋我地の東海岸から古宇利島を目指すが、北東風が強くて断念。
やんばるバスのバス停がある、とあるリゾートホテルの前まで行って今回のツーリングは終了。
時間はたっぷりあるので、しっかりカヤックを乾かし、ゆうパック対策の重量配分を施した後は、リゾートホテルのロビーでゆっくりとバス待ち。

今回は全く距離を漕いでいないが、終わってみれば、ブレイクする波でバウ沈してプラティパスやスノーケルマスクを流出させたし、干上がって上陸できなかったりと、南国リーフの難しさを改めて思い知った旅であった。
また、後半も北東風に悩まされて浜でグータラしたり、向かい風に逆らっては敢え無く撤退したりと、これまたイマイチな終わり方ではあったが、それなりに最後は厳しいコンディションだったので特に悔いは残っていない。
年々、気力体力の衰えを痛感し、来年もまた同じような旅ができるかが不安であるが、何とかこの日常生活では味わえない貴重な旅を年に一回でも続けられたらと思いながら、オリオンの500mlが身にしみるリゾートホテルでのひと時である。
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