2019年夏 伊平屋島・伊是名島:その3 & 屋我地島
六日目
この日も北東風がそこそこ吹いていて、これ以上この島で漕ぐのは止めにして本島に戻ることにする。
カヤックを畳み、第2便出航までの時間をレンタカーで島内散策。
民族資料館に保管されていたサバニ。
伊平屋島野甫港と結ぶ渡船の発着港である内花港。
向こうに見えるのが伊平屋島、手前に具志川島も見える。
フェリー伊是名に乗船。
運天港に到着。フェリー伊平屋が見える。
フェリー発着場すぐ側のスロープでカヤックを組み立てて出艇準備。
数年前には無かった巨大な橋、ワルミ大橋。
離島とはまた違った沖縄らしい風景。
奥武島と屋我地島とを結ぶ屋我地大橋。
屋我地大橋を抜けると北東風が向かい風になり、波も高くなる。
陽も随分と傾き、向かい風もさらに強くなって来たので、屋我地島ビーチの端に上陸。
地図で公共ビーチとは知っていたが、まさか有料施設だとは知らなかった...
まっ気持ちの良い芝生の上で寝れるのだから文句は言うまい...
月が綺麗な夜であった...
七日目
この日で漕ぐのは最後と言うことで、キャンプ場に使いかけのCB缶を提供して屋我地ビーチを後にする。
相変わらず北東風が強く、向かい風に逆らって古宇利島方向に向かう。
古宇利島大橋。
橋伝いに古宇利島まで行けない海況ではないが、流石に一周は無理そう。
さて、どうしようか...
一周できないなら、向かい風に逆らってまで行くほども無いかとここで諦める。
運天港に戻ってもバスの時間が中途半端なので、やんばるバスの次の停留所があるリゾートホテルで撤収することにして進路を西に向ける。
白い建物が目的地のリゾートホテル。
ホテルの裏を借りて撤収。
今回のツーリングもこれにて終了。
まぁ、今回は短い旅であった...
その後、バスで名護に移動して郵便局からカヤックとキャンプ道具をゆうパックで自宅へ発送。
身軽な観光客となって、名護の夜を楽しんだ。
地元で人気と言う名護そば。昆布が入っているのが特徴だとか...
これまで続いたキャンプ飯から解放され、安くて美味いステーキ肉で旅の終わりの締めくくり。
| 固定リンク
































コメント