三浦ワンウェイ
3週間ぶりのカヤック。
この時期、盆休み明けとは言えまだまだ混雑が予想されるので、いつもの宮川ではなく駐車場が閉鎖されている水戸浜へアプローチ。
京急三崎口駅からカヤックを転がし徒歩約20分。
汗だくになってカサラノを組み立て、水の補給や細々した準備やら何やらで結局出艇は9:00ジャスト。
Kurrentの軽さに慣れてしまうと、Khatsalano-Sの重さは陸上ではかなり堪える。
と、そこへ黒崎方面から2艇のカヤックが...
ご挨拶して見ると、2年ほど前に偶然毘沙門から安房崎方面へ向かう途中の海上で遭遇したカーボンウイスパーのTさんとそのお連れの 方であった。
ちゃんとご挨拶したのは今日が初めてだったが、パワフルな漕力に相応しい逞しい体格をお持ちのナイスガイである。
少しお話させて頂き、またいつか海でお会いすることを約束して水戸浜を後にする。
その後はいつもの三浦半島南部を反時計回りに三浦海岸までノンビリツーリング。
安房崎灯台。昔の位置からすると随分と突端から離れてしまった。
大型船ならあれで良いのかも知れないが、水面に近い船からするとあまり役に立たない気がする。
横瀬島。海は少し濁っていたが、余りの暑さにここで少しクールダウン。
遠津浜海岸(のとなりの浜)。東京湾側にもかかわらず意外と水が綺麗。
ここでも少しクールダウンと水分&カロリー補給。
漸く三浦海岸に到着。あまりに広い海岸なので、どこがゴール地点なのか良く分からない。
水の汚れも酷く、正直雨崎から三浦海岸までが一番楽しくない。
この後、炎天下の中でカヤックをバラし、汗だくになりながら京急三浦海岸駅へ向かうのであった。
真夏のカヤックは暑いと言うが、正直なところ陸上移動が一番暑いと思うのである。
とは言え、3週間ぶりに穏やかな海を漕ぐことができ、良い週末となった。
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