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2020/09/13

小網代往復

久しぶりに吐月工房氏とのランデブー。

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いつもより少し距離を伸ばして小網代まで。

 

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最近見かけなかったクラシックスタイルのクルーザー。
戻ってきてくれて嬉しい。

 

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小網代湾。
敢えて写してはいないが、傍らでは美人インストラクターの指導のもと、SUPヨガに勤しむ"意識高い系"の女性SUPersがいらっしゃいました。

やっぱり今時の女性にはKayakじゃなくてSUPなんだろうね。

 

復路は何時ものように城ヶ島南岸をすましと海岸へ。

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昨日の熱帯低気圧の影響と思しきパワーのあるウネリの影響で南岸のロックガーデンもちょっと近づけないくらい。

用心して迂回する。

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結構波に弄ばれ、すましと海岸に到着した時には疲労困憊気味。

それでも気を取り直して何時ものゴミ拾い。

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ゴミはそれほど多く無かったが、放置された焚火跡の石を退けて綺麗にするのが大変だった。

 

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酷い焚火跡...

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醜く汚れた石や炭を退け、なるべく目立たなくなるように整地する。

がしかし、こんな焚火跡がそこらじゅうにあるのでキリがない。 

Leave no trace ! 立つ鳥跡を濁さず...後始末くらいちゃんとせぇや!と言いたい...

 

キャンプブームだか何だか知らないけど、雑誌やSNSなんかで焚火を煽るのならせめて後始末のやり方までキッチリ伝えるべきだろう。

宮川〜劔先往復

デイキャンプ

 

ちょっと前の記事だけど、GRANSFORS BRUKSで有名なFIRESIDEのフォトエッセイ記事でも同様のことが書かれている。

焚き火でソロキャンプ

FireSide Essay「森からの便り」:「写風人の薪炊き日和」より

 

あのRay Mearsだってちゃんと焚き火の跡始末の様子を謳っている。

*RAY MEARS* FOUR SEASONS IN BRITAIN

 

国内のSNSなんかでBushcrafterを気取ってる人にまさかあんな焚き火跡を残すような人はいないと思うけど、他のキャンパーやBBQ組だって同じこと。誰だか知らないけど、焚き火跡の始末もできないのなら焚き火をするなと言いたい...

日本人は礼儀正しいとか親切とか言うけど、ゴミに関しては決してマナーの良い国民だとは到底思えないのが正直なところ。

マナーの良い世の中になってもらいたいものである。

 

おまけ...

今シーズン最後の三浦西瓜。

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常温で食べる丸ごと西瓜が一番贅沢だと思う。

 

久しぶりの吐月工房氏との漕ぎで三浦の海と果物を満喫できた週末であった。

 

 

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