45L x 23袋+α
恒例の吐月工房氏らお仲間とのショートツーリング兼ゴミ拾い。
お久しぶりの方もいるので軽く諸磯までショートツーリング。
南防波堤のトンネル潜り。
途中で船の引き波が入り、トンネル内の不規則な波で左右に振られ、危うくバランスを崩すところであった。
やはり人口構造物は注意しなければならない。
奥諸磯の入江を巡り、
今日は穏やかな釜根灯浮標を超えて城ヶ島の赤羽海岸へ。
赤羽海岸はペットボトルと発泡スチロールのゴミが大量に。
毎度憂鬱な後始末もできない不届き者共の醜いBBQの跡。
ペットボトルと発泡スチロールゴミを合わせて45Lのゴミ袋が23個。
その他、ゴミ袋に入り切らない大きな発泡スチロールやプラスティックゴミなど。
普段はカヤックに積載して宮川まで持ち帰り、吐月工房氏が一括して処分して下さるのだが、流石にこれだけの量は持ち帰ることができない。
吐月工房氏が(財)かながわ海岸美化財団へ連絡し、後日処分して頂くこととした。
実際にゴミ拾いをしてみると、ゴミを拾うことが大事なことではなく、ゴミを出さないことが最も有効な対策のような気がする。
自分の場合、ペットボトルやカフェなどのテイクアウト用使い捨て容器などは一切買わず、代わりにマイボトルを持ち歩くことにしている。
本当に些細なことかも知れないが、何もしないよりはマシだろうと...
そう言えば、新型コロナウイルスのせいで使い捨てマスクのゴミも大きな問題になっているとか...
衛生的には仕方ないのかも知れないが、世の中には安易な使い捨て製品が多すぎる気がする。
気を取り直して、
一仕事を終えて出艇準備。結構波が高いので、各自慎重にLaunchingを試みる。
最後に宮川に戻って各々セルフレスキューの練習。
吐月工房氏からスカリングの際のパドルの向きを指摘して頂き、ややスターン側に向いていたパドルを真横に出すように修正。
確かにゆっくりした左右のストロークでもスカリングが安定した気がする。
トラディショナルスキンカヤックの御大から直々に指南して頂けるのは有り難いことである。
今日も充実した一日であった。
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