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2021/07/17

梅雨明けの南三浦

昨日梅雨明けした関東地方。

最高気温33℃の予報なれど、久しぶりにKhathalanoを漕ぎたくて2週続けて宮川へ。

混雑を予想して早めに到着するも、今回もまたガラガラの宮川駐車場。

そそくさと準備をして7:30に出艇。

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昨年10月以来のFeathercraft Khatsalano-S
スキンの縮みもそれほど酷くなく、組み立ても自然と体が覚えていたのか全く迷うことなくスムーズに組み上がり気分は上々。
これも久しぶりのグリーンランドパドルのFeathercraft Klatwaでいざ出陣。

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朝の内はまだ北東の風が2m/sほどで追い風に乗って安房崎へ。
見た目は非常に穏やかだが、たまにセットのウネリが入ってくるのでいつもの安房崎突端は結構ワサワサ。
久しぶりのKhatsalano(s)だったので若干緊張したが、そんな不安を他所に何事もなく波を切って進んでいくKtatsalano(s)。

 

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先週は大潮の低潮位で近づけなかったすましと海岸。
今日は小潮だけど満潮に近いのでいつもの潮位。
馬ノ背洞門をバックに一枚。

 

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小網代の最奥まで漕ぎ上がることができた。

 

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最近のお気に入りスポット。
自分以外誰もいない浜でゆっくり珈琲とブランチ。
遠くには開山した富士山もうっすら見える。

 

小網代に寄ったあたりから風が西に振れ、南西の弱い風となって本格的な夏の青空が広がる。

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雀岩をまわり、

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油壺にも立ち寄り

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まだ僅かにウネリが残る城ヶ島南岸。
風は追い風に変わっているが、三角波のせいで海面はワサワサ。

 

最後に宮川でちょっとだけ真面目に左右のスカリングの練習をしてエキジット。

K1やKahunaに比べるとやはり傾けやすいKhatsalano、セルフレスキューの練習もしなきゃなぁ...

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既に満潮時間は過ぎていたが、潮がまだ高かったので撤収もスムーズに。

 

コンディションも良かったのは確かだが、久しぶりのKhatsalano(s)は改めて非常に軽快かつスムーズなカヤックだったと再認識。

KahunaやK1のように波を押しつぶすのではなく、鋭いバウの形状で波を切り裂きながら進んでいく感覚はやはりこのカヤック特有のもの。

更には、リーンを掛けることでまるでカービングナイフで木を削り取っていくかの如く鋭く波に切れ込みながらスムーズにカーブを描いていく様は流石のK1やKahunaも及ばない。

まぁ吐月工房氏が操る本来のグリーンランドスタイルのスキンカヤックはロッカーが強めでリーンを掛けなくても簡単に回頭できるのが普通らしいのだが、そこはツーリングカヤックとして必要なボリュームと直進性を持たせているがために必然的にリーンによる回頭性を意識的に与えてやる必要があることの裏返しなのだが...

いずれにせよ、やっぱりKtatsalano(s)はいいカヤックだなぁと存分に楽しめた一日であった。

 

 

 

 

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