2022年初漕ぎ
本年初漕ぎ。
前日まで予報を見ながら暫し悩んでいたが、西南西の風も朝には落ちると予想して来てみたら思いの外穏やかでとりあえず出艇。
途中、富士山がくっきりだったので諸磯神社にお参りしようといつものコースで城ヶ島南岸へ。

風は穏やかだが、海面は見渡す限りの縮緬状態。
この時、既に若干のウネリも入ってきている。
南岸に出ると西からの風とウネリで岸ベタは三角波が酷く、沖合を漕ぐも波に翻弄されて写真を撮る余裕もなく、サーフに乗らないように注意しながらおっかなびっくりすましと海岸へ。
この先、更に波が高くなり、長津路を超えて諸磯方面にバウを向けるが、三浦西岸は更に酷い状態になっていたので、航路を渡ったところでこれ以上は無理と判断。
これもおっかなびっくりバウを航路に向けて避難するように三崎港へ。
後を振り向いての富士山。城ヶ島大橋と共に。
まともに写真を撮れたのはこれが最後。
通り矢を抜けて横瀬島に向かうが、城ヶ島から離れるにつれて徐々に斜め後方からの追い波が強くな流。
結局、横瀬島も入り口付近の波が高くて入れず、諦めて毘沙門へ。
上陸すると、丁度ルーフにリジッド艇を積んだ車が入ってきて、降りてきたシーカヤッカーと少し話をする。
毘沙門をお参りした後は奥でキャンプをしていたオフロードバイクの人と談笑して時間を潰す。
先ほどのシーカヤッカーは出艇せずに帰ったようだ。
この後、少し風と波が落ちたようで、適度な向かい風と素直な波をいなしながら気持ち良く宮川まで戻り、本日の初漕ぎは以上終了。
いつもなら激混みの「まるよし食堂」もこの日はガラガラ。
春のような陽気の宮川湾を見ながら久しぶりの「海かけ丼」を頂く。
三角波に翻弄された初漕ぎであったが、久しぶりにリフレッシュできた気がする。
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