ブライトリング風レザーストラップ
久し振りに愛用のSea-Dwellerのブレスレットをレザーストラップに交換。
前に買ったHIRSCHのシャークスキンも良かったのだが、中央部の厚みに比べて両サイドのステッチ部やコバ部分の厚みが薄く傷みやすかったことと、加えて折り畳んだ時に6時側の剣先部分が外側にくる観音開き状の三つ折れタイプのクラスプが使い辛かったことから、ブライトリングが採用している剣先が内側にくる二つ折れタイプのフォールディングクラスプにして、これに合うシャークスキンのストラップに換えてみた。
現在、ブライトリングではシャークスキンのブレスレットがディスコンになっていて、クラスプもブライトリングロゴが入っているのは流石にシードェラーにはミスマッチだろうことから、いずれもサードパーティ製をネットで探して手に入れた。
品質面ではブライトリング純正に敵わないだろうが、意外にもかなりしっかりした作りで、ストラップは内側にスエード風のレザーが施されていてコシもあるし、クラスプも特に品質に問題がありそうな感じは無い。
シードェラーのようなフリップロック機能が無いのが残念だが、剣先がクラスプの内側にくるので、装着時に剣先を表側の定革や遊革に通すような煩わしさがなく、純正のメタルブレスレットと同じ感覚で使えるのも交換して良かった点。
後は、ストラップの耐久性やステンレスクラスプの耐腐食性がどうなのかだけど、こればかりは使って見ないとわからない。
大量に汗をかく夏までの間だけど、今のところはこのブルーのシャークスキンストラップがお気に入り。
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