« 2025年11月 | トップページ | 2026年1月 »

2025/12/13

本年初火入

Img_7006

| | コメント (0)

再び奄美へ...

と言ってもKayakツーリングの話ではない。

奄美大島への渡航経験がないMy wifeとの2泊3日の家族旅行。

流石に加計呂麻には渡れなかったが、自分がKayakで回った場所だけでなく、普段立ち寄らない海岸線やビーチ、宿、店など充実した三日間であった。

初日、まずは鶏飯で腹ごしらえ。

Img_6833

元ちとせの出身地、嘉徳海岸。

10月から始まった護岸工事で揺れる集落であるが、自然保護と人々の生活を守ることの両立がいかに難しいか考えさせられる場所でもある。

Img_6839

ヤドリ浜。

キャンプ場では、10月のツーリングで知り合ったウィスコンシン州から来日していた日本人女性のナミさんと偶然に再会。

顔出しNGなので掲載できないが、再会を祝して3人で自撮りしたりして楽しいひと時を過ごした。

Img_6848

この日は宇検村に移動して開運酒造が運営するやけうちの宿で一泊。

宿の島料理に舌鼓を打つ。

Img_6849

翌日の屋鈍浜。

対岸は枝手久島、いつかこの辺りを漕いでも良いかも...

Img_6865

再び古仁屋に戻り、海鮮食堂で昼食。

胡麻油で味付けしたマグロの中落ち丼が美味しゅうございました。

Img_6872

再び宇検村を通過して西海岸に向かい、大島海峡とは違った海岸線をドライブ。

Img_6878

大和まほろば館で島バナナとアイスクリーム。

Img_6879

奄美の黒うさぎにも会えました。

Img_6881

大浜海岸での夕陽と海亀

Img_6906

Img_6901

二日目の宿にはクリスマスツリーが...

小さいながらも大浴場があって、意外と良い宿であった。

Img_6911

翌朝、まずは初日は既に完売となっていて立ち寄れなかった黒糖製造工場でサトウキビ100%の純黒糖をゲット。

工場も見学させていただきました。

Img_6915

近くの島豆腐店で昼食。

地元野菜をふんだんに使った定食はボリュームたっぷり。

湯豆腐食べ放題で満腹であった。

Img_6931

かみさんが行きたがっていた西郷南洲流謫跡や奄美パークにも立ち寄り、奄美大島の歴史や文化にも触れる。

Img_6938

海旅とは全く異なるただの観光旅行だったけど、こうした旅もまた良いものだと再認識した2泊3日であった。

沢山の貴重な奄美情報を下さったK女史に感謝。

 

 

| | コメント (4)

FC忘年会 in 三浦

かれこれ2週間も経ってしまったが、毎年恒例となったFeathercraft仲間との年に1度の忘年会。

それぞれ知り合った頃は良く一緒に漕ぎに行ったりしたが、最近は皆さん個々に活動されているので殆どが久しぶりにお会いする方々ばかり。

加えて、今回は初めましてのFCユーザーもいて、毎回新鮮な刺激を味わえるひととき。

初日の土曜日は生憎のどんより曇り空。

やや冷たい北風が強いようなので、とりあえず風裏を選んでの劔崎方面ショートツーリング。

Dscn7315

風裏とは言え、実際はやや北東寄りの風なので東風崎まではそこそこの向かい風。

弱いウネリと岸からの反射波で小刻みな三角波が続く中、横瀬島へは寄らず、東風浜に上がって白浜毘沙門天へお参りに行く。

Dscn7317

浜に戻っての小休止。

新たなメンバーが使うプロのような撮影機材などにも皆興味津々。

Dscn7320

寒いのでここから先へは行かず、のんびり岸ベタで宮川へ戻ることへ。

潮が高いので東風崎の水路も余裕で通過。

Dscn7326

帰りにちょっとしたトラブルもあったが、無事に宮川へ帰着。

そのあとは恒例の焚火の宴で盛り上がる。

Img_6825
Photo by M氏

明けて翌日は風も収まり、前日とは異なり穏やかな陽気に包まれた絶好のカヤック日和。

Dscn7332

若干まだ北風があるので、安房崎へは向かわず、三崎港内を通って城ヶ島を反時計回りに一周する。

すましと海岸に上陸。天気も良いので馬ノ背洞門まで軽く散歩。

馬ノ背洞門からの一望。

Dscn7337

すましと海岸を出発。

安房崎を通過して宮川へ帰る。

Dscn7340

FCユーザーが集う気持ちの良い二日間であった。

ご一緒させて頂いた皆様に感謝。

 

 

 

| | コメント (0)

« 2025年11月 | トップページ | 2026年1月 »