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2026/02/15

2月のルーティン:小網代往復

3月中旬並みの陽気となった14日土曜日。

いつもの宮川〜小網代往復の海上散歩。

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快晴の宮川湾。

早朝はまだ気温が低いが、日中約15℃の予報で陽射しが既に暑い。

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大きなウネリもなく穏やかな城ヶ島南岸。

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諸磯灯台。

お出掛け日和ではあるが、意外と人が居ない。

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いつもどおりの静かな小網代の森。

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いつもの休憩所で一休み。

熱いハーブティと行動食で小腹を満たし、帰りも同じコースで帰路に着く。

往路は調子良く漕いでいたが、復路は潮流か風向かはわからないが思いの外パドルが重い。

久しぶりと言うのもあるが、宮川に着いたときは結構ヘロヘロになってしまった。

歳もとしなので体力の衰えを痛感する。

追記:

撤収時、前回もそうだったが艇内の浸水が少し多くなっているのが気になる。

Kayakデッキからの漏水か、それともReedのAquqtherm製Seasockが劣化してそこから漏水しているのかは分からないが、ちょっと面倒である。

次回は別のReedのSeasockで試してみようと思う。

 

 

 

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2026/02/08

F1

昨年、劇場で観ようと思いつつも結局行けず仕舞いだった映画のタイトル。

先月、仕事で某航空会社国内線に搭乗した際に機内サービスで視聴できたのだが、再度見直したくなったのでApple TVでDL。

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開始早々、オンボードカメラ映像に映る懐かしい90年代のキャメルイエローのロータスのフロントボディとマルボロカラーのマクラーレンの後ろ姿。

故アイルトン セナが鈴鹿で2度目の総合優勝を飾った1990年シーズンのF1の映像。

第14戰スペインGP予選での大事故で重傷を負った実在のF1ドライバーをモデルにしたこの映画。

思わず突っ込みたくなる展開も多々あるものの、80年代、90年を生きた同世代の俳優ブラッド ピットが演ずる老兵のF1ドライバーが派手さは無いが妙に渋くて格好良い。

最近の電子化され過ぎたF1にはあまり興味が湧かないのだが、映画の中でルイス ハミルトンも制作に携わったとされる現在のF1の世界は観ていて新鮮であったし、そのハイテクの中で一人オールドスタイルのトレーニングに励み、逆境に抗い戦う老兵ドライバーの対比も良かった。

自分もまだまだ頑張らねばと思うのである。

 

 

 

 

 

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