F1
昨年、劇場で観ようと思いつつも結局行けず仕舞いだった映画のタイトル。
先月、仕事で某航空会社国内線に搭乗した際に機内サービスで視聴できたのだが、再度見直したくなったのでApple TVでDL。
開始早々、オンボードカメラ映像に映る懐かしい90年代のキャメルイエローのロータスのフロントボディとマルボロカラーのマクラーレンの後ろ姿。
故アイルトン セナが鈴鹿で2度目の総合優勝を飾った1990年シーズンのF1の映像。
第14戰スペインGP予選での大事故で重傷を負った実在のF1ドライバーをモデルにしたこの映画。
思わず突っ込みたくなる展開も多々あるものの、80年代、90年を生きた同世代の俳優ブラッド ピットが演ずる老兵のF1ドライバーが派手さは無いが妙に渋くて格好良い。
最近の電子化され過ぎたF1にはあまり興味が湧かないのだが、映画の中でルイス ハミルトンも制作に携わったとされる現在のF1の世界は観ていて新鮮であったし、そのハイテクの中で一人オールドスタイルのトレーニングに励み、逆境に抗い戦う老兵ドライバーの対比も良かった。
自分もまだまだ頑張らねばと思うのである。
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