BIG EYES
BIG EYES...
言われてみれば確かにそうだな。
第三世代なので‘70年代に入ってからかと思っていたけど、’68年が始まりだったとは...
この時はまだ、数年後に世界を席巻するSEIKOのクォーツショックと、さらにその10数年後の80年代から始まる今日のスイス製機械式腕時計の復権を誰が予想し得たであろうか...
特に機械式クロノグラフをこれ程までに世に広めたのがイタリア空軍向けに開発された同社のChronomatであることは誰もが認めるところ。
日本ではこの後2017年まで続く、翼と錨を組み合わせた派手なロゴマーク時代のゴツい製品が好まれるようだが、個人的には、先のクォーツショック以前のNavitimerに使われていたツインジェット(2羽の鳥とも言うが)ロゴの非防水タイプのクロノグラフや、Breitlingの頭文字であるβロゴを復活させた現在のモダンレトロのChronomatが派手すぎず自分好みである。
それにしても、海外にはメーカーのカタログ以外にもこう言う専門書がたくさんあるのはさすが。
https://watchprint.com/fr/recherche?controller=search&s=breitling
https://www.rizzoliusa.com/search/?q=Breitling+
リセールバリューしか興味がないような日本の雑誌とはエライ違いである...
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