2017/08/05

パッキングシミュレーション

朝寝坊してしまい、出かける気力が無くなったので、もう一度ベランダでカサラノへのパッキングをシミュレーション。


前回は骨組みだけでスペースの確認をしただけだったが、今回は完全に組んだ状態から普段の装備が積めるかを試してみる。



今回は完全に組んだ状態から装備を積み込んでみる。


流石にK1のように雑に入れてもスカスカと言う訳にはいかないが、長さを活かして隙間に色々と詰めていくと、ソフトクーラーの他にMSRのウォーターキャリーや食料用のスペースも含めてカヤック本体内部にほぼ全てを収める事が確認出来た。




スペアパドルとスノーケリング用のフィンを除けば、ほぼ全ての装備がカヤック内部に収まった。
流石はツーリング用として設計されたカヤックだけのことはある。
グリーンランドタイプの見た目と裏腹に必要にして充分な積載量が確保されている。



ただ唯一、これまで愛用してきたシアトルスポーツのソフトクーラー12QTに代えて、IceMuleと言うドライバッグ状のソフトクーラーのSサイズを新たに導入。

保冷力などはよく分からないが、横にした状態で4番クロスリブを無理なく通す事が出来るのでカサラノにはこちらの方が良さそう。


あと余談になってしまうが、個人的にはカヤックのデッキ上にあれやこれやと荷物を沢山載せるのは再乗艇の時の安全上も含めて、見た目にもあまり格好良いとは思えないのが正直なところ。

スペアパドルやリエントリーの為のパドルフロート、ビルジポンプなどは逆にデッキ上にあるべきだが、その他はデッキバッグの中に入れる小物とスノーケリング用のフィンくらいだろうか。

むしろ、カヤック内部に収まらない程の荷物だと、陸上で移動しないといけない時など本当に苦労してしまう。
この辺りを勘案して装備を考えないといけないのも、ツーリングの醍醐味でもある。

考えてみれば、カサラノでもバックパックに較べれば余程多くの収納スペースがあるので、荷物が収まらない方が何か間違っているのかも知れない。


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2017/07/23

ツーリングシミュレーション

車の修理が間に合ったので土曜日はまたもや三浦でカサラノトレーニング。



まだ干潮時間の2時間前と言うのにこの低潮位。
大潮の宮川湾にて。(この日の写真はこれのみ)


修理したスターンエンドの船体布とラダーブラケットも特に問題無く、組み立て分解時もスムーズにできて一安心。


腐食して外れたリベットは新しいのに打ち替え、色々と手がかかるが仕方ない。


リカバリーではまだ左のロールが未完成だが、左のスカリングレストが安定してきたので、暑い陽射しの中でも左右均等に水浴びして涼む余裕が出てきた。


少しづつでも進歩しているのが嬉しい。



戻ってからはベランダでキャンプ道具の積載をシミュレーション。




フレームだけ組んで、各セクションにどの程度荷物が入るかを確認。
カヤックの収納パックだけでも結構なスペースを占領されてしまう。


スターンエンドもそこそこ容量があるが、クロスリブの開口部が小さいので、ハッチからこの部分に荷物をパッキングするのは難しそう。



コクピット後部側も横置きしたシアトルスポーツの12QTとMSRのウォーターキャリーで既に一杯イッパイ。




カサラノのクロスリブ。
1番, 6番だけでは無く、2番, 5番もかなり小さく、一つ一つを小さく小分けしないとデッドスペースを有効に使えない。
トラス構造のレインフォースメントフレームと言い、中々ストイックなカヤック。


これまでパッキングの楽なKahunaやK1に慣れてしまっているのでもっと工夫する必要がある。

さてどうなることやら。

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2017/07/09

ラダーブラケット

船体布の破れ部分に当て布をした後、上からブラケットをはめ込み、その上からティアエイドを巻いて終了。





どの位保つかは未知数。

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2017/07/08

水浴び

今日は暑いので漕ぐのは止めにして、何時もの宮川から出て直ぐの岩場で水浴びモード。







大潮の干潮時なので浅瀬だと水温もお湯のようだが、岩場周辺は適度に水温も低くて水浴びには最適。








サイドスカリングでカヤックを横倒しにしたまま上半身毎海に浸かっていると暑さも忘れるほど気持ちが良い。



苦手の左スカリングも、取り敢えず右のロールでリカバリーできるので、ゴーグルも着けずに積極的にトライする内に、右と同じくらいカヤックを横倒しにしても何とかバランスを取ってリカバリーできる程になってきた。


チョット嬉しい。


休憩を挟みながら2時間程練習してエキジット。







駐車場の水道でカヤックを洗って撤収していると、スターンエンドのラダーブラケットが取れてしまい、しかもスキンに穴が開いてフレームエンドが飛び出してしまっているのを発見。






長年の使用でスキンがカサラノの強いテンションに負けたのだろうが、さてどうやって修理しようかと暫し悩む今日この頃。


チョット暗い気持ちで家路についたが、先々週に続いて帰りに買ったスイカがとても甘くてジューシーだったので、取り敢えず今日も良い1日であった(と思う)。






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2017/06/25

2週続けて

今週の宮川湾はソロで出艇。

風弱く、海面はベタ凪。





何時もの城ヶ島〜小網代往復コース。

見慣れた風景ばかりだげど、海の様子は毎回異なる。





潮位が低いので諸磯に立寄るか思案していると、SUPに乗ったbaron-papaのMさんとまたまたバッタリ。




愛犬のマールと一緒にSUPに興じるMさん。
先週のツーリングの様子もブログに掲載して頂いている。
素晴らしい写真と文章力に脱帽。


帰りは潮の流れが良くなかったのか、風がない割に三角波が高く、チョット苦労したけど11:30に帰着。

少しだけ左スカリングブレイスの練習をして干上がった岩場からexitして終了。


追記

最近、海で出逢うカヤック乗りの人から声を掛けられる事が多い気がする。
多くは「Feathercraftの生産終了が残念」と言う趣旨のものだが、その他にKhatsalanoについて「格好良い」とか「羨ましい」というものも多く、昨日も何人かのカヤッカーから「カサラノ良いですねぇ」と声を掛けられた。
流石にKahunaやK1ではそこまで艇のモデルに限定して言われた事が無かったので、Khatsalanoと言うkayakはやはり特別な存在なのだろうか?と思ってしまった。
無理してでも手に入れて良かったと思う今日この頃。



先週のツーリングから。photograph by baron-papa san



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2017/06/18

またまた海でバッタリ

ほぼ1ヶ月ぶりのカヤック。

早起きして何時もより早い時間に宮川駐車場に着くと、そこには偶然にもbaron-papaのMさんの姿が...

今年3度目の偶然の出逢いで、またまた色違いkhatsalano 2艇でツーリング。



Mさんのカサラノ。

今回は組立&撤収までご一緒したので、組み立てのコツなど充実した情報交換に。




カサラノ特有の強いweathercockingのために左リーンと左スイープのシングルパドリング状態が強いられ、更に時々入って来る南からのセットの波に翻弄されつつも、何とか横瀬島を越えて劔崎まで。

高まる向かい風と波を越えて岬を回り込み、間口港手前のビーチに休憩上陸。



透明度が高く、白い砂浜が南国のビーチを思わせる。



東京湾の向こうに房総半島がクッキリと見え、なかなかのロケーション。


その他、普段寄らない名も無き湾内に入ったりして横瀬島まで。






ここでも長浜からきたと言うリジットシーカヤッカーと一緒に。

そば新(写真なし)で漬け丼の昼食をとり、城ヶ島南岸をまた岸ベタで寄り道しながら馬ノ背洞門まで。














一人漕ぎとは違い、気の合う方とご一緒できて中身の濃いツーリングとなった。


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2017/05/21

自主練&横瀬島

5月だと言うのに日中は30度を超える予報。



午後からは少し風が上がるのと、帰りの渋滞を危惧して午前上がりを目処にサクッと宮川へ。

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まず、Khatsalanoで初めてのRoll練習。

Dscn2180



久しぶりのRoll練習はイマイチ勘が戻らず、いつもと同じようにスイープするも、何度か失敗してしまう有様。

グリーンランドスタイルのKhatsalanoはRollもやり易いだろうと言う変な思い込みがあったのは事実だが、思いの他艇が回ってくれなくて起こすのに結構苦労する感じ。

慣れていないこともあるが、何となく艇が一瞬捻れると言うか、しなる感じがする。

むしろ捻れが少ないK1の方がやり易いかも知れない。

日差しがあるので寒くはないが、水温20.6℃だと長く水に浸かっていると体が冷えてくる。

適当に切り上げて横瀬島の往復。

和田長浜から出て劔崎で折り返してきたと言う、オールカーボンファイバー製のブラックSea breezeに乗るカヤッカーと横瀬で相席に。

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レンズに水滴がついてしまった。


所謂レーシング艇と言うやつで、来月の松崎シーカヤックマラソンに向けて漕ぎ練の途中とのこと。

かれこれ20年以上のカヤック歴をお持ちの先輩カヤッカーで、宮川での出艇状況や三崎港への立ち入り禁止問題、最近のSUP人気(特に女性)でカヤックをやる人が減っていることなど、同じ趣味を持つ者同士で話が弾んでしまう。

Feathercraftのこともご存知のようで、生産中止となったことを残念がっておられた。

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安定性の低いレーシング艇で颯爽と出艇されて行きました。
シーカヤックマラソンでのご検討を祈っております。



こちらも休憩はそこそこに出艇。

今回は劔崎まで足を伸ばすことをせずにショートトリップで帰路に向かう。

盗人狩の岩場で少し遊ばせてもらって宮川へ戻る。

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最後にもう一度Rollやハイブレイスの練習をして本日の漕ぎは終了。

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漁港(駐車場)の水道を借りて装備やカヤックの艇内などを水洗いし、真夏のような日差しでじっくり乾かしながら撤収。

距離は大したことはないが、案外充実した日曜午後のカヤックであった。

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2017/05/05

劔崎灯台

ここ最近は諸磯方面ばかりで劔崎は久し振り。





何時もはこの先の入江に入って休憩するところだけど、今日は波が少し高めに入っていてチョットリスクがありそうなのでこのまま通過。

手前左の二つ岩も波が砕けていて岩間を通ることができなかった。

時折大きなウネリも来るので今回はチョットだけハードコンディションだったよう。

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三浦海岸駅から電車

後は電車でノンビリ帰るだけ。




時刻表を見たらあと1分。

ダッシュしたら何とか間に合った。

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撤収

多くのギャラリーの中で撤収。





この後邪魔にならない場所へ移動。

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