2017/12/02

北風に敗退

一ヶ月ぶりのカヤック。





西表島以来少しお休みしていたKhatsalano-Sで出艇。



劣化してヒビ割れが発生していたスキンの補修箇所も特に問題無さそう。



毘沙門湾手前にて
波が無いのでそれ程でも無さそうだが、北の高気圧からの吹き出しなので周期的な強いブローが入る。


午前中はまだ強風注意報が出ていたのでやや不安があったが、その不安は的中で沖に出てみると時折10m/s近いブローが吹くので、久しぶりのKhatsalano-Sではまともにコントロール出来ず、止む無く岸ベタで劔先方面に向かうも、横瀬島に向かう手前で断念。





横風で風沈しそうになりながらスゴスゴと宮川に撤退。



宮川ヨットハーバーで一息。


この時期にソロで沈脱したらそれこそ命に関わる。

無理は禁物。



いつのまにか親指に血豆が...
スキンが縮んでいたので組み立てる時にできたのかも...

最近はKurrentに浮気していたのでKhathalano-Sの機嫌を損ねてしまったのかも知れない。

K1やKahunaなら何とか劔先往復位はできたかも知れないが、残念ながらKhatsalanoではラダー付きの-Sでさえもまだまだ乗りこなせていないころが露呈された。

情けない思いと共に、相変わらずツンデレでじゃじゃ馬なカヤックだと思ったのである。

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2017/11/04

紅葉カヤック&キャンプ@ならまた湖

もう先週末の話になるが、久し振りのカヤック仲間と紅葉カヤック&キャンプを楽しみにならまた湖へ。





10年以上も昔に一度だけ来た事があるが、今回は上陸休憩もできないほどの貯水率100%の満水状態。



湖面からひっそりと突き出た立枯れが良い雰囲気を醸し出している。



源流の流れ込み際まで漕いで行けてしまう。



軽く波乗りなんかも楽しめてしまう。
baron-papaさんがドローンで撮影下さいました。Thanks baron- papaさん。




KurrentとWisperの2ショット。
Wisperに比べると艇長が短く幅も広いKurrentは波切りもイマイチ。
photo by baron- papaさん



紅葉パドリングの後はお楽しみの野宴。




雨が降ってきたけど、baron- papaさんのでかいタープのお陰で焚火も楽しめる。
photo by baron- papaさん



夜になっても皆殆ど同じ格好でマッタリ。
これもbaron- papaさんより


最近は誘い合って漕ぎに行く事が少なくなり、お会いするのは久しぶりな方々ばかりであったが、皆何も変わらない感じでそれぞれの遠征先でのエピソードなどを語らいあった一泊二日の紅葉の旅であった。



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2017/10/01

水戸浜〜腰越 ワンウェイ

本日のツーリングログ。





水戸浜から腰越までのワンウェイ。

上陸地を捜すのに手こずったが、腰越漁港手前の船揚場からエキジット。

鎌倉高校前から観光客で一杯の江ノ電に乗って帰りました。

漕行距離 22.4km。

GPSでは概ね7km/h前後出ていた。

潮の流れなどもあるので何とも言えないが、意外にもそれなりのスピードが出ている。

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江ノ電駅

ツーリング終了。

今回は江ノ電で帰る。



鎌倉高校前

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出発

少し風があるが陽射しもあり良い天気。



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BKP by Kurrent

チョットコツがいるけどKurrentの収納パックにもPack Cartが装着できる。




軽いし持ち運びも楽。

ただ、もう少しサイズに余裕がある方がなお良かった。

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2017/09/30

ウルトラライトカヤックへの思い... CODE NAME : Wisper

Wisperと言うと、2005年に発表されて以来、XPモデルも含めてFeathercraft Kayakのシングル艇の中で最も人気が高かったカヤックである(と思う)。

それまでシングル艇と言うと、K1, Khatsalano, Kahuna(K-Light)の3(4)艇しか無かったが、国内の某スペシャリストの意見が強く反映され、ラダーを取り払ったシンプルな作りながら、グリーンランドタイプのKhatsalanoの運動性に組み立てやすく初心者にも扱いやすいKahunaの軽量、軽快さを取り入れた新しいコンセプトで市場に登場し、その後KahunaかWisperか?で悩む人を数多く生み出した名艇の一つである。

ただ、実は自分の中でWisperと言うと別のKayakを思い浮かべてしまう。

.......

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2017/09/24

Kurrent test ride

Khatsalanoは少しお休みして、2月以来全く乗っていなかったKurrentで初のデイツーリング。

標準ではついていなかったBracing BarsとCulf plateを後付けし、Compact & Light weight なFolding kayakの実力を確かめるべく、低気圧が通過した直後でまだウネリが残る三浦半島城ヶ島南端に向けて出艇。





Light weight fabricに肉薄のアルミフレームで軽量化を図ったKurrent は最初ヤワなイメージがあったが、乗り始めてすぐにそんな心配は杞憂である事を実感。

パドルワークに瞬時に反応する小気味良い回頭性で城ヶ島南岸のいやらしい三角波やブーマー地帯を気持ち良く漕ぎ抜けてくれる。

右に左に振られるカヤックを軽いパドルワークだけで修正できる軽快感は、シッカリとリーンを掛けて曲げないと言う事を聞いてくれないK1やKhatsalanoには無い持ち味。
確かにこれならラダーは要らないと真面目に思った。





何時ものブーマー地帯で同じ位置からブーマーを撮ったところ。
低気圧通過の影響で1.5m程のウネリが入り、時折肩より高いブレイクした波が押し寄せる。



ウネリと返し波で岸ベタは結構な三角波が立っていたが、Kurrent は前後左右に揺れながらもシッカリとパドルの動きに合わせてバウを思い通りの方向に向けてくれる。

流石に艇長が3.9mしかないのでピッチングやヨーイングは大きいが、三角波の中でもシッカリと踏ん張るので不安感はない。



城ヶ島南岸を抜けると打って変わって小網代までの西岸は穏やかそのもの。






Test rideは小網代の森までの往復。






諸磯で休憩&安全祈願。


途中でSUPの集団が押し寄せてきた。


チョット多過ぎではないかい?


最後に左右のサイドスカリングも全く問題無くできて気持ち良くツーリングを終えた。



撤収風景。
Built-in-coamingのため防水性は甘い。
サイドスカリングで船内に結構な水が入ってしまった。

3.9mと言うシーカヤックとしては短い艇長故に、静水でのスピード感は期待できないが、荒れた海面を苦もなく漕ぎ抜けてくれたのは良い意味で予想外であった。

陸上では薄く頼りなく感じる船体布やフレームも、海に出てしまえば全く気にならず、むしろKhatsalanoより高い剛性感を感じる程。

軽いのでパドリングの負担も少なく、漕いでいてかなり気持ち良かった。

長期耐久性などは未知数だけど、軽さを活かした機動性のあるツーリングに積極的に活用したい。

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2017/09/18

艤装あれこれ

Khatsalanoばかりで中々実戦投入できないでいるが、オプション扱いの装備は着々と進行中。


デッキライン


敢えて必要では無いかも知れないが、沈脱した時にカヤックを離さない様に掴むためだったり、デッキバッグの取り付けに便利だったりするのでデッキラインを装備。

サイブレイスバー


これが無いとカヤックのバランスを取るのが非常にやり難い。
KahunaやK-Lightと同じ作りなのにコクピットがラージサイズなのでKahuna用のサイブレイスバーが装着できなくて、ラージコクピット用のサイブレイスバーを入手。


カーフプレート


Kahunaでは必要性を感じなかったが、ラージコクピット故に足の短い自分だと丁度ふくらはぎがクロスリブに当たってしまい痛い思いをする。
K1やKhatsalanoには標準装備のカーフプレートがあれば面で脚を受け留めるのでかなり快適になる。

その他、フットブレイスのベルトにバックルを装着してワンタッチでクロスリブに装着できる様にした。

これで一々ベルトの長さを調節する手間が省ける。

落ち着いてきたらKhatsalanoは一旦お休みして、ULなカヤック旅でもしてみようかと思案中。


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メンテ中

グリーンランドスタイルながらツーリングカヤックとしても優れた性能を持つKhatsalano-S。

ただ、手に入れたKhatsalanoは新品では無く、長年フィールドで使い込まれたものでそれなりに経年劣化も進んでいる。

今回ツーリング中にデッキ生地のポリテック表面に3箇所も同時に亀裂(正確には表面の生地が剥離し、表面生地のみが破れた状態)が入り、アクアシールとティアエイドで応急処置して旅を続けた。



ポリテック表面にできた剥離と亀裂。
水漏れする様な貫通した破れでは無く使用には問題なかったが結構ショックであった。

Cetusの笠原さんからリペア用の生地を多めに頂いたので、早速破損箇所にリペア生地を接着。




不器用なので綺麗に補修できないのが情けないが、何とか上手くくっついてくれと祈る3連休最終日の昼下がりであった。

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