2026/04/04

3月最後の漕ぎ日記:小網代往復

3月最終の日曜日。

久しぶりに吐月工房氏からお誘いを頂き、ご友人のU氏と3人で宮川より出艇。

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三崎港内を横断して諸磯方面へ。

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予報では4月下旬並みの陽気とのことだったけど、朝方はまだ風も冷たく、海水温度も低いので、諸磯の海面も透明度が高く、いい感じ。

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小網代の森まで足を伸ばし、しばし小休止。

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この後、すましと海岸での小休止を含め、城ヶ島南岸を経由して宮川までの帰路につく。

小網代で身体が冷えて寒くなってきたので、黙々と漕いだので、写真を撮るのを忘れてしまい、写真はなし。

それに、久しぶりの陽気で花見や行楽帰りの人手で渋滞するだろうからと、せっせと撤収したりで、最後は慌ただしい1日となってしまった。

 

とはいえ、久しぶりの陽気の中での、吐月工房氏らとの漕ぎ旅でリフレッシュできた1日であった。

ご一緒させて頂き感謝。

 

 

 

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2026/02/15

2月のルーティン:小網代往復

3月中旬並みの陽気となった14日土曜日。

いつもの宮川〜小網代往復の海上散歩。

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快晴の宮川湾。

早朝はまだ気温が低いが、日中約15℃の予報で陽射しが既に暑い。

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大きなウネリもなく穏やかな城ヶ島南岸。

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諸磯灯台。

お出掛け日和ではあるが、意外と人が居ない。

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いつもどおりの静かな小網代の森。

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いつもの休憩所で一休み。

熱いハーブティと行動食で小腹を満たし、帰りも同じコースで帰路に着く。

往路は調子良く漕いでいたが、復路は潮流か風向かはわからないが思いの外パドルが重い。

久しぶりと言うのもあるが、宮川に着いたときは結構ヘロヘロになってしまった。

歳もとしなので体力の衰えを痛感する。

追記:

撤収時、前回もそうだったが艇内の浸水が少し多くなっているのが気になる。

Kayakデッキからの漏水か、それともReedのAquqtherm製Seasockが劣化してそこから漏水しているのかは分からないが、ちょっと面倒である。

次回は別のReedのSeasockで試してみようと思う。

 

 

 

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2026/01/18

2026年初漕ぎ

新年初漕ぎ。

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午後から南西風が上がってくる予報だったので、いつもの午前中上がりでサクッと宮川へ。

年末年始は何かと忙しくて海に行けず、1ヶ月半ぶりの海上散歩。

まずは宮川の神様に今年の安全祈願を...

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のんびり組み立て&準備してたので8時過ぎに漸く宮川を出艇。

そう言えば、今日の駐車場係の女性は顔馴染みの方だったのでカヤック出艇にも何にも言われなかった...

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黄砂かどうかはわからないが、馬ノ背洞門の向こうにうっすらと富士山が見える。

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朝早いので気温はまだ11℃ちょっとだけど、雲一つない3月下旬の春のような陽気のために、漕いでいると少々暑いくらい。

城ヶ島南岸は海底の岩礁のせいで時折のウネリとブーマーはあるものの、普段に比べるととても穏やかで、Khatsalano向けの気持ちの良い海況。

小網代の森も湖のよう。

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諸磯で小休止。

紅茶とあんぱんで冷えた身体と小腹を満たす。

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諸磯神社でも安全祈願。

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このあと、また城ヶ島南岸を経由して12時過ぎに宮川に帰着。

予報に反して風は南西風には振れず、穏やかな陽気の中で気持ち良く撤収して帰路に着いた。

新年の初漕ぎにしては幸先の良い海上散歩となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2025/12/13

FC忘年会 in 三浦

かれこれ2週間も経ってしまったが、毎年恒例となったFeathercraft仲間との年に1度の忘年会。

それぞれ知り合った頃は良く一緒に漕ぎに行ったりしたが、最近は皆さん個々に活動されているので殆どが久しぶりにお会いする方々ばかり。

加えて、今回は初めましてのFCユーザーもいて、毎回新鮮な刺激を味わえるひととき。

初日の土曜日は生憎のどんより曇り空。

やや冷たい北風が強いようなので、とりあえず風裏を選んでの劔崎方面ショートツーリング。

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風裏とは言え、実際はやや北東寄りの風なので東風崎まではそこそこの向かい風。

弱いウネリと岸からの反射波で小刻みな三角波が続く中、横瀬島へは寄らず、東風浜に上がって白浜毘沙門天へお参りに行く。

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浜に戻っての小休止。

新たなメンバーが使うプロのような撮影機材などにも皆興味津々。

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寒いのでここから先へは行かず、のんびり岸ベタで宮川へ戻ることへ。

潮が高いので東風崎の水路も余裕で通過。

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帰りにちょっとしたトラブルもあったが、無事に宮川へ帰着。

そのあとは恒例の焚火の宴で盛り上がる。

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Photo by M氏

明けて翌日は風も収まり、前日とは異なり穏やかな陽気に包まれた絶好のカヤック日和。

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若干まだ北風があるので、安房崎へは向かわず、三崎港内を通って城ヶ島を反時計回りに一周する。

すましと海岸に上陸。天気も良いので馬ノ背洞門まで軽く散歩。

馬ノ背洞門からの一望。

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すましと海岸を出発。

安房崎を通過して宮川へ帰る。

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FCユーザーが集う気持ちの良い二日間であった。

ご一緒させて頂いた皆様に感謝。

 

 

 

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2025/11/24

漸く海へ...小網代往復

奄美以来一ヶ月半、漸く海へ。

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しばらくイマイチな週末が続いていたが、3連休最終日の今日は漸く穏やかな小春日和。

ただ、沖からの長い波長のウネリのせいで、城ヶ島南岸に限って言えば時折顔を見せるサーフやブーマーと返し波との三角波のお陰で、久しぶりのKhatsalanoだとちょっと気を抜くとバランスを崩しかけることしばしば。

若干、緊張気味で長津路を越える。

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旧京急城ヶ島ホテルの跡地に建設中の建物。

高級温泉旅館らしいが、自分には縁が無さそう。

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小網代。潮位があるので久しぶりに最奥まで。

途中、SUPツアーご一行に遭遇した際、先頭のガイドを思しき方から、"Feathercraftですか?格好いい!"と声を掛けられた。

嬉しいようや恥ずかしいような複雑な気持ちではあるが、Feathercraft、特にKhatsalanoはやっぱり特別なカヤックなのだと改めて身が引き締まる思いであった。

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諸磯で小休止。

陽射しがあって暖かいが、冷たい北風が弱く吹いているので、顔や指先は少し冷たい。

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いつもの諸磯神社で安全祈願。

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往路と同じ、城ヶ島南岸経由で宮川へ帰着。

少し波も収まったかと思ったが、安房崎一帯は南東からのウネリと返し波でワサワサで、最後に少し泣きそうになって帰ってきた。

 

...

荷物満載&安定感抜群のK1での奄美ツーリング以来なので、久しぶりのKhatsalanoは緊張する場面もしばしば。

でも、周りからも注目され一目置かれるKhatsalano...もっと精進して相応しい乗り手にならねば、と思った1日であった。

 

 

 

 

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2025/10/19

ISOSHIGI

今回の旅でのもう一つのうれしい出来事。

レストラン&カフェ ISOSHIGI

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過去何度もここのお店にはお世話になっていて、今回も是非寄りたいと思っていた。

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残念ながら、今は通常営業していないようだったが、最終日前夜に店に灯りがあったので行ってみると奥様と今は沖縄で暮らしていると言う娘さんが中で寛いでいたので挨拶することができた。

聞くと、今は奥様の体調のこともあって通常営業はしていないが、事前に連絡すると対応してくださるとのこと。

この日も、明日到着予定のGranstream大瀬さん達のツアー打ち上げの準備のために店に来ていたそうだ。

自分も昔、何度もここのオーナーのポールさんや奥様にお世話になったのでお礼に挨拶にきたことを伝えるととても喜んでくださり、ビールの差し入れや奥様とのハグ、二人でポールさんの写真と一緒に記念写真などと、しばし嬉しい時間を過ごすことができた。

奥様もまだまだ頑張って店を続けるとのことだったので、是非また訪れることを約束して店を後にした。

 

もう一つの奄美の思い出であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2025/10/17

奄美加計呂麻

13年ぶりの加計呂麻。

前回は3泊4日での初めてのソロ加計呂麻1周だったが、今回は2泊3日での古仁屋〜ヤドリ浜という僅かに1周に届かないツーリングとなった。

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天候は、台風23号の影響で古仁屋到着日の翌日から2日ほど停滞したが、徐々に風が収まり始めた12日からは終始晴れの日が続き、絶好のツーリング日和となった。

正直、ここ最近の年1回のキャンプツーリングではあまり天気が良くなく、思い通りのツーリングができなかったが、今回は某晴男との出会いのお陰か、何とか気持ちの良いツーリングができた気がする。
それに、某晴男との出会いも台風の影響が無ければ出会っていなかったかも知れないので、そう言う意味では台風の影響でさえ、良い方向に導いてくれた非常に稀なケースだったかも知れない。

 

ツーリング初日:

スタートは古仁屋漁港のスロープから。

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2010年の奄美シーカヤックマラソン以来の古仁屋漁港だったけど、殆ど何も変わらず、「気をつけて行けよ」と地元の方に声を掛けられて気持ち良くスロープを午前9:30にスタート。

海況はまだ台風23号の吹き戻しの北西〜西北西の風がやや強く残っており、終始5〜7m/s(最大瞬間だと10m/s超えの時も...)の向かい風に逆らってのパドリング。

途中、前方から追い風に乗って軽やかに進む白のカタマラン艇とすれ違う。

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お互いの安全を祈り、写真を撮り合ってそれぞれの進路にバウを向ける。

その後は以前にビバークしたデリキョンマ崎などを横目に、水分補給時以外は殆ど休憩なしで13:00少し前に実久ビーチに到着。

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内心、上手くいけば区長の許可を取って江仁屋離で一泊とも思ったりしていたが、一向に風が収まる気配が無いのでここでビバークすることに...

漕行距離:16.6km

浜の茶屋でビールを買い、まだ風が強い実久海岸を見ながらのんびり過ごす、至福の時間。

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13年前と何ら変わらず、阪神タイガースファンの茶屋のお母さんも元気そうだった。

 

ツーリング2日目:

夜半頃まで風が強かったが、翌朝には風も収まり良いコンディション。

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まずは前日行けなかった江仁屋離に向けて出発。

島の南側にある岩場に珊瑚の群生が見えたので少しだけスノーケリング。

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1時間ほど時間を潰して西阿室に向けて江仁屋離を後にする。

2時間程掛かって西阿室に到着。

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暑いのと今晩の冷えたビールを買いに茂岡売店でまずはシロクマアイスを食す。

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氷の販売はやっていないとのことだったが、この後カヤックでハミヤ島に渡るので夜まで買ったビールを冷やしておきたいと伝えると、自宅から2Lのペットボトルに入った水を凍らせた物を持ってきて「お金は要らない」と分けてくださり「これから風が強くなるので気をつけて」と気遣ってくださった。

人様の親切が心に染みる一瞬である。

そんなこんなで冷えたビールと氷を入手して、13:00に西阿室を出発。

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西阿室を出ると、店主の言葉どおり急に4〜5m/sの西風から南東風へと安定しない風が吹き、加えて下げ潮による請島水道方面への西から東への潮流が重なり、荒れた海面を南西方向へバウを向けてフェリーグライドでハミヤ島へ向けて漕いでいく。

中々近づいてこないハミヤ島。

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14:20 やっとハミヤ島に到着。

漕行距離:22.1km

着いたは良いがこれで終わりではないのが辛いところ。

今年初めてのビーチキャンプなので、まずは日陰となるタープを張り、その下に西日に備えてテントを建てて影を作り今宵の寝床を確保する。

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流木を集め、焚火を熾し食事の準備。

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与路島の向こうに夕陽が沈む。

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この後、月が出るまでの僅かな時間だけど、満点の星空を眺めながら冷えたビールと黒糖焼酎で無人島ライフを満喫する。

 

ツーリング3日目:

この日も快晴の中、汗だくになりながら夜露に濡れたテントやタープを乾かしながら撤収し、エメラルドグリーンの海面に浮かぶ。

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実質最終日となるこの日、元々は伊子茂か諸鈍のどこか良さそうな浜でキャンプするつもりだったのだが、期待していた幾つかの浜は個人的にどこもイマイチで、放浪すること暫し悩んだ挙句、東海岸の徳浜まで足を伸ばすことにする。

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崎根鼻を超えて東海岸はやサーフが立っていたが、危険なほどでは無く、無事に徳浜に到着。

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早速、ケンムン茶屋で冷えたビールを頂く。

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カヤックで来たと言うと、前日にGranstream大瀬さんたちのツアー9艇がやってきて賑やかだったとのこと。

自分も大瀬さんにはお世話になっていて、数日前にはヤドリ浜でキャンプしていたことや、14年前にここをカヤックで訪れていたことなど話をすると、色々もてなしてくださり、生のグアバや島バナナなんかを差し入れて下さいました。

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浜を出艇する際には見送りに来て写真まで撮ってくださりました。

実久の茶屋のお母さんもそうだが、ここのお母さんも優しくて素敵な方なのである。

因みに、徳浜でのキャンプは昔と違い今は断っているそうなので、ここでキャンプできればと思っていたが、キッパリと諦めて先に進むことにした。

そんな訳で、この先は荒れた時は近寄れないほどの断崖が続く東海岸なので、結局はヤドリ浜まで辿り着いてしまったことから、ここでツーリングを終えることにした。

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漕行距離:26.6km

 

まぁ、2泊3日のツーリングは短いと言えば確かに短かったかも知れないけれど、それでもしっかり無人島での焚火キャンプができたし、実久や西阿室、徳浜のそれぞれのお店の方からはとても親切に接して頂き、決して商業ツアーでは味わえない旅の醍醐味はあったと思う。

それに、翌日はのんびりと1日掛けてカヤックを洗って乾かして分解・撤収できたり、古仁屋の地元の食堂で評判のカツ丼にありつけたりと、1日早めに終えたことでできたこともあったので、自分なりには大変充実した今回の旅であった。

出発前には台風22号、23号でかなり凹んでいたが、来年もまた行きたいと思う今日この頃である。

 

 

 

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2025/10/12

実久

13年ぶりの実久でビール

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北西風がまだ強く結構きつかった。

今日はここで泊まります

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2025/10/11

今年の奄美は...

9日に奄美入りしてはや三日。

台風23号の影響でまだカヤックを組み立ててもいない。

その代わり、今回は古仁屋で偶然にGranstreamの大瀬さんらとバッタリ再会。

翌日のヤドリ浜の宿りの下で、大瀬さんら3人に加え、以前からヤドリ浜でキャンプされているウィスコンシンから来た日本人の女性と鳥取から来た若い男性の総勢6人で雨風を凌いでの憩いのキャンプで夜を明かす。

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一夜明けた本日は、ヤドリ浜でスノーケル中に漸くウミガメに遭遇。

これまで海面からしか見たことが無かったので少し嬉しい。

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そして、夕食に立ち寄った古仁屋の小料理屋で声を掛けて下さったオーストラリア人のヨット乗りと島の船頭さんのお二人に招かれて42ft級のヨットの船上で軽く一杯ご馳走になってしまう。

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まだカヤックを組み立ててもいないのに、何かと出会いが多い奄美の三日間である。

明日からは漸く何とか漕そうな感じになってきた。

 

 

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2025/09/23

久しぶりにKAYAKについてのBlog記事

と言っても自分のBlog記事ではない。

Folding KayakやSUPなどの海のパドルスポーツを専門に扱うCetusの笠原氏が、カナダTRAK KayaksのFolding Kayak "TRAK 2.0"を試乗した際の率直な感想を交えた極めて詳細なBlog記事のことである。

https://cetus.kasahala.com/2025/09/19/trak2o-1st/

Cetusの笠原さんとは、かつては同じくカナダ製のFolding KayakであるFeathercraftのスペシャリティショップであり、自分も随分お世話になったが、2017年のFeathercraft製造停止以降は、どちらかと言うとSUPが中心になり、少し疎遠になってしまっていた。

しかし、久しぶりに氏が自身のBlogに掲載されたTRAK 2.0の記事は、かつてのFeathercraft Folding Kayakについての記事と同様、詳細に且つその艇の特性やなぜそれが必然だったのかなども含め、その先にある海旅への誘いを強く印象付ける熱い語り口調そのものであった。(あくまでも個人の感想であるが...)

白状すると、自分も以前、Feathercraftが無くなったあと、次に乗るとしたらこのTRAK2.0かも知れないと、都内の某カヤックショップで実物を見たことがあるのだが、両サイドにあるエアスポンソンが無いことについての乗り心地に若干の不安があったことと、手元にあるFeathercraftがもう10数年から20年以上も経つのにまだまだこれからも不安なく乗れる状態であることから次第に興味が薄れてしまっていた。

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しかし、この記事を見て、スポンソンがないことについての不安も今なら何とかなるのではないか、逆に本来のGleenland styleのハル形状に近く剛性感もあるこのカヤックなら是非乗ってみたいと思えるほど、この記事は詳しく丁寧に書かれていた。

氏もまだまだこのカヤックについては検証&研究中であるとのことで、この先どうなるかはわからないが、少なくとも氏が乗って楽しく一体感のあるカヤックであることはその文面からもひしひしと伝わってきたことは確か。

自分の場合、カヤックに求める性能は、カヤックとの一体感や操作性と言うよりは、絶対的な信頼性(余談であるが、昔Feathercraft Khatsalanoのことを"Reliabilityの塊"と評した方がいました...)であり、TRAK 2.0についても信頼性が気になるところであるが、海外の動画などを見る限り、リジッド艇のように波乗りに興じる姿からは信頼性も全く問題無さそうである。

いずれにしても、TRAK 2.0は、今や現役にFeathercraftが手に入らない現在において、最も気になる存在であることはこの記事を読めば納得いくと思われるのは自分だけであろうか...

 

 

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