2019/07/14

6週間ぶりのカヤック:宮川〜小網代往復

天気の悪い週末が続き、何と6週間ぶりのカヤック。

 

この週末も天気は良くない予報だったが、何とか午前中なら雨も持ちそう&風も弱いのでちょい漕ぎでも良いからと早起きしていつもの宮川へ。

 

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大潮ではないが、干潮間近で干上がった宮川湾。
気温23℃。どんより曇り空で陽射しが無いのが寂しいが、暑くもなく寒くもなくでコンディションは悪く無い。

 

実はこの30分ほど前、同じく6週間前のPaddle Questでのイベントでお会いしたAさんと駐車場でばったり。

既にイエローカラーのKurrent(スタンダードスキンモデル)を粗方組み終えていて、一足お先の出艇をお見送り。

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使い込まれたKlatwa Paddleとバウデッキに搭載されたG-Paddle。
Klatwaは一度サンドペーパーで毛羽を落としているのだとか。

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遅れて午前8時、漸く自分も宮川を出艇。

若干まだ前日のウネリが残っているが特に問題なし。

 

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小網代湾。

静かに浮かぶシーカヤック。絵になる。

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最近見かけなかったクルーザー。

この形が結構好きで戻ってきて嬉しい。

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お決まりルートの諸磯神社へお参り。

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浜に戻ると劔崎方面に向かったKurrentのAさんが追いついていてビックリ。(写真なし)

少しお話して先に城ヶ島方向に向けて出発されたが、この後また遭遇することに...

 

帰りも城ヶ島南岸を岸ベタで戻る。

 

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長津路沖のブーマー地帯はまだそこそこ波が残っていたが、その後は穏やかな海面を行く。

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安房崎灯台下を通過して後ろを見ると、イエローKurrentのAさんが。

どこかで入れ違っていたみたい。

 

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この後、一緒に宮川に戻り、おしゃべりしながらカヤックを撤収してお別れ。

 

天気はイマイチで装備も乾ききらない内に撤収せざるを得なかったりでツーリングとしてはイマイチだったが、久しぶりのカヤックと、フィールドでのFeathercraftユーザーとの出会いで中々良い1日であった。

 

 

 

 

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2019/06/20

1:30 000から1:35 000へ

南の島の海を旅するために必要なもの...海の図。

正しくはチャート"Chart"と言う。

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右側は10年以上前に手に入れたもので、2009年に行った沖縄カヤックセンターのツアーでも使用したが、残念ながら縮尺が1:30 000と小さい代わりに北に位置する島の一部(北部)が掲載されていない。

ツアーでは、丁度このエリアを漕いだので、結果的に北部が無くても問題無かったが、北部エリアは所謂1:25 000か1:50 000の"地形図"を使う必要があった。

 

で、左が最近手に入れた平成29年版のChartで、リニューアルにより縮尺が1:35 000と大きくなったが、これまで掲載されていなかった北部まで全て網羅されるようになった。

 

『伊平屋列島』の海図をリニューアルします

 

このエリアもまだリベンジしていないので、そろそろ行ってみても良いかなと...

 

こっちは別の島だけど、縮尺は更に大きくなって1:125 000。

 

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南部の大島海峡や加計呂麻島界隈も小さくなり、隣の喜界島まで掲載されている。

加計呂麻界隈はシーカヤックマラソンやキャンプツーリングで漕いだ経験があるが、まだ漕いでいないエリアも多く、こっちも捨てがたい。

 

そう頻繁に買える代物では無いが、南国のChartを見るたびに今年の夏はどこに行こうかとしばし思いを馳せる今日この頃なのである。

 

 

 

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2019/06/08

まだまだ穿ける

以前に修理-と言う程の事ではないが-に出していたpatagoniaのriver shortの補修が出来上がったので取りに行った。


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補修部分。

裏から当て布を当ててミシンで頑丈に縫い繕ってある。

昔、親指や踵部分に穴が開いてしまった靴下を母親が丁寧に繕ってくれたのを思い出した。

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随分と長い間穿いてきたので色褪せや生地のヘタリが酷く、小汚いことこの上ないが、まだまだ穿ける。

今は廃盤で違う商品名になっているが、夏のカヤックにはこれが一番。




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2019/06/04

TRAK KAYAKS & 10年ぶりの再会

6/2 日曜日夕刻、スカイツリーからほど近い都心唯一のカヤックのお店 PADDLE QUEST へ。

 

目的はGranstream大瀬さんによる”フォールディングカヤックの旅で必要なコトとモノ” と題した店舗イベント。

 

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はじめて行った東京スカイツリー。

まわりは観光客でごった返し。

 

店舗前には、SCOOP-OUT/PADDLE QUESTさんが扱うTRAK KAYAKS 2.0の実物が...

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初めて見る実物のTRAK 2.0はFolding Kayakとは思えない剛性感たっぷり。

両サイドのエアスポンソンが無いにも関わらずパッツンパッツンに張ったスキンのテンションが驚異的。

 

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リジッドカヤックのようなハードコーミングにチャインフレームに固定されたウレタン製の低いシート。

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油圧ジャッキの原理で、キールと左右のガンネルの長さを調整し、テンションを調節。

軽い操作でテンション掛けも簡単。

 

スポンソンが無いのと、割と深いVシェイプのせいで、1次2次ともに Feathercraftのような横安定性は無いとのこと。

沈覚悟で良いので機会があれば試乗してみたい。

 

17:30~はお待ちかねの大瀬さんによる焚火とカヤックにまつわる旅のお話の時間。

 

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10年前に奄美シーカヤックマラソンでの古仁屋町役場でばったり会って以来のGranstream代表 大瀬さん。

ファルト部門入賞で一緒にステージに上がったのが懐かしい。

写真を取り損ねたが、大瀬さんの他に、沖縄カヤックセンターの二代目仲村タカノリさんもサポートに来ていて、これも10年近く前の2009年11月の伊平屋島・伊是名島ツアー 以来だったので懐かしかった。

 

話の内容も、Folding Kayakを使った海旅のノウハウであることは勿論だが、キャンプ地では焚火がマストと言うだけあって、焚火に関するノウハウも多く語られ、自分にとって意外な発見があったりしてなかなか充実した時間。

 

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フォトセッションではビバーク地におけるさまざまな幕営スタイルやタープテクニックなど詳しく説明して頂いた。

 

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予定されていた時間も大幅に過ぎてしまったが、それでも足りない人たちは近くの居酒屋に移動して第二部へ突入。

 

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第二部ではPADDLE QUESTの堀川さんと席が近かったこともあり、カヤックや業界の話、TRAK KAYAKS2.0のことや、Feathercraftの生産中止が決まった時にK1 Yellowを発注したけど買えなかったこと、結局「なんだかんだ言ってもやっぱりFeathercraftはK1だよね」と二人で勝手に盛り上がってしまったりと、中身の濃いカヤック談義に...

参加者の皆さんも、大瀬さんのツアー繋がりで顔見知りのような感じの方々が多く、皆さんそれぞれカヤックやアウトドアの経験が豊富で、当然ながらキャラが濃い人たちばかり。

中にはこのブログを見て頂いた人も何名か居たりしたのだが、正直言って普段読まれることを意識していないので気恥ずかしい気持ちが先に出てしまうばかり。

それにしても、皆さん本当にアクティブな方々ばかりで終始圧倒されっぱなしであった。

 

そんなこんなで楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまい、日付が変わった夜半未明に漸く家にたどり着くという久しぶりの夜遊び人間に。

 

最近こうしたカヤック談義できる人たちと交流する機会がなかったので、なかなか充実した時間であった。

 

今度は是非フィールドでお会いして、焚火を囲んで語らいたいものである。

 

 

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2019/06/02

小網代往復

波が高かった先々週に続き、本日は打って変わって穏やかな南三浦の海況。

 

コースは同じだけど、ノンビリと海上散歩を楽しんだ。

 

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ウネリが無いだけで全く違う海況。

 

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干潮時間だったので浅瀬には近づけないがほぼ岸ベタを行く。

 

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今日もレースがあるのかセーリングクルーザーが沢山。

 

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小網代から出陣のカヤックツアー。

 

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諸磯でも別のカヤックツアーの御一行。

 

こんな穏やかな日はSUPで一杯だろうと思っていたが、結局SUPerは一人もいなかった。

 

シーカヤックの復権か?

 

 

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海面スレスレを飛ぶ海鳥たち。

 

丁度お食事時のようで、水面下を泳ぐ小魚を捕食中であった。

 

毎回同じようなコースだが、日によって全く異なる海況に何時来ても飽きない海上散歩。

 

 

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2019/05/19

ショックコード交換

久しぶりにK1のバウセクション左チャインフレームのショックコードを交換。

 

 

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朝、組み立てようとしたらコードが切れていて、チャインフレームがバラバラに。

 

無くてもカヤックは組み立てられるが、面倒なのでチャチャっと交換。

 

リベットを外す必要が無かったので簡単に交換できる。

 

 

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油壺往復 波高し

先週に続いてまたもや宮川湾から出艇。

 

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大潮の干潮間近なので宮川は既に干上がってきている。

 

朝はまだ弱い東風だったが、海上の高気圧の移動に伴い、風が南東に振れるあたりから風が上がってくる予報。

また湘南でさえもセットで腹程度の波が入っているようで、宮川にも沖からのうねりが結構入ってきている。

 

案の定、安房崎灯台下もワサワサ。

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いつもの灯台下の岩間も真っ白だったが、向かい波なので特に問題なくクリア。

 

赤羽や馬ノ背洞門は勿論だが、岸には全く近づけないので、そのまま諸磯を超えて油壺へ。

 

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油壺のヨットハーバー。

何時来ても静かな良いところ。

それにしても中々晴れ間が覗かない。

 

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油壺を出て直ぐの荒井浜はSUPの溜まり場?練習場?みたいになっていたのでパス。

小網代湾側に回り込んで直ぐの胴網海岸へ。

何時もは誰かしら人がいるので通り過ぎるだけなのだが、今日は誰も居なさそうなのでここで上陸&休憩。

 

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先週もそうだが小網代へは何度も訪れているのに、ここに上陸するのは初めて。

 

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営業していない海の家っぽい建物の前のウッドデッキで珈琲タイム。

今回は焚火はなしで家で淹れて来たポットの珈琲で。

そうこうしていると、風が南に振れて来たのか、北に面した海岸にも風が吹き込んでくる。

 

早めに帰路につくと、諸磯あたりから風と波が強くなってきた。

 

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三崎港釜根灯浮標をレースマークに見立ててマーク回航するヨット群。

丁度風上マークになっているので、クローズホールドから反時計まわりにマークを回航し、風下へベアするところ。

思わず学連ヨット部時代を思い出した

 

この位置まではまだ風も波もそれほど酷くなく、このまま城ヶ島南岸を行くかどうか迷ったが、何とか行けるだろうと判断して三崎港へ入らず南岸へ進む。

これが失敗であった。。。

 

長津路の岩場を抜けたところ。。。

波の中では当然写真を撮る暇はなし。。。

 

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赤羽海岸を超えて砲台跡付近の海面。

目の前にオレンジ色のトリマランのシングル艇がクローズホールドで風上に向かって帆走中。

直ぐ目の前を通過した時にセールにつけられたセールリボンがちゃんと靡いていないのが見えた。。。

どの程度の経験をお持ちかわからないが、もう少しセールのトリムをちゃんとした方が良いのになと。

 

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最後の安房崎灯台下の岩間。

最初行けるかなぁとアプローチしたけど、近づくととんでもないほどの波が入っていて、危険過ぎるためにパス。

大回りして何とか回航し、そのまま追い波に翻弄されながらヘロヘロになりながら宮川に戻った。

 

実際には風は4〜5m/s程度で、この程度の風と風波だけなら特に問題は無かっただろうが、今回は沖からのウネリが重なったため、波高が高く、崩れ波や三角波が次々と覆い被さる状況だったので正直生きた心地がしなかった。

 

思わず、昨年の西表島でのウビラ石〜鹿川湾を思い出した。

 

とりあえず無事に帰着できてホッとした。

 

 

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2019/05/11

小網代往復

久し振りの一人漕ぎ。

 

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久しぶりの青K1。

最近はKahunaの出撃が多かったが、K1もやっぱりいいな。

 

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紅豚アニメに出てきそうな隠れ家。

 

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馬ノ背洞門をバックに。

 

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諸磯灯台はとりあえずスルー。

 

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小網代湾最奥地。

まだ潮が引ききっていなかったので久し振り。

 

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羨ましい。。。

 

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令和元年の安全祈願。

 

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諸磯海岸。

10連休直後だからか人影はまばら。

 

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これも久し振りの焚火ランチ。

 

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駐車場に戻るとこれまた久し振りのBaron-papaさんとばったり遭遇。

 

赤K1とIndian canoe craftのAleut paddle。

245cmのMy Aleut paddleよりも更に15cmも長い。

いいなぁ、羨ましい。。。

 

何だか久し振りなことが多かった1日であった。

 

 

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2019/05/06

連休最終日...写真なし

連休最終日はやっぱり宮川へ。

 

この時期、特に連休中はどこも混雑しているので敢えて出掛けないパターンが多いが、最終日にもなると案外空いているので、何時もの吐月工房氏とご友人U氏との3人で劔先&横瀬島往復へ。

 

ここで何時もの防水デジタルカメラを忘れたことに気づく...

 

なので、本日のツーリングについては写真は1枚も無し...

 

 

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横瀬島に上陸。

 

防水ケースから出したiPhoneで1枚。

 

潮位が低くてちょっと上陸が大変だったけど、ここで休憩とゴミ拾い。

 

 

南からのウネリが僅かに残る三浦南岸の穏やかでちょっとスリリングな気持ちの良いツーリングであった。

 

 

 

 

 

 

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2019/04/21

諸磯往復

久しぶりに穏やかな海況となった日曜日。

 

前日までドタバタして行けるかどうか微妙であったが、何とか都合をつけて宮川へ。

 

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いつもの宮川レジェンドの方々と…

 

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べた凪の諸磯でマッタリ。

 

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赤羽海岸で採取したゴミ袋をデッキに乗せて…
ゴミ狩族の吐月工房氏。

 

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締めは「まるよし」さんでカマ焼き定食。

 

初夏の陽気に心地良い漕ぎ旅であった。

 

 

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