2017/10/01

水戸浜〜腰越 ワンウェイ

本日のツーリングログ。





水戸浜から腰越までのワンウェイ。

上陸地を捜すのに手こずったが、腰越漁港手前の船揚場からエキジット。

鎌倉高校前から観光客で一杯の江ノ電に乗って帰りました。

漕行距離 22.4km。

GPSでは概ね7km/h前後出ていた。

潮の流れなどもあるので何とも言えないが、意外にもそれなりのスピードが出ている。

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江ノ電駅

ツーリング終了。

今回は江ノ電で帰る。



鎌倉高校前

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出発

少し風があるが陽射しもあり良い天気。



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BKP by Kurrent

チョットコツがいるけどKurrentの収納パックにもPack Cartが装着できる。




軽いし持ち運びも楽。

ただ、もう少しサイズに余裕がある方がなお良かった。

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2017/09/30

ウルトラライトカヤックへの思い... CODE NAME : Wisper

Wisperと言うと、2005年に発表されて以来、XPモデルも含めてFeathercraft Kayakのシングル艇の中で最も人気が高かったカヤックである(と思う)。

それまでシングル艇と言うと、K1, Khatsalano, Kahuna(K-Light)の3(4)艇しか無かったが、国内の某スペシャリストの意見が強く反映され、ラダーを取り払ったシンプルな作りながら、グリーンランドタイプのKhatsalanoの運動性に組み立てやすく初心者にも扱いやすいKahunaの軽量、軽快さを取り入れた新しいコンセプトで市場に登場し、その後KahunaかWisperか?で悩む人を数多く生み出した名艇の一つである。

ただ、実は自分の中でWisperと言うと別のKayakを思い浮かべてしまう。

.......

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2017/09/24

Kurrent test ride

Khatsalanoは少しお休みして、2月以来全く乗っていなかったKurrentで初のデイツーリング。

標準ではついていなかったBracing BarsとCulf plateを後付けし、Compact & Light weight なFolding kayakの実力を確かめるべく、低気圧が通過した直後でまだウネリが残る三浦半島城ヶ島南端に向けて出艇。





Light weight fabricに肉薄のアルミフレームで軽量化を図ったKurrent は最初ヤワなイメージがあったが、乗り始めてすぐにそんな心配は杞憂である事を実感。

パドルワークに瞬時に反応する小気味良い回頭性で城ヶ島南岸のいやらしい三角波やブーマー地帯を気持ち良く漕ぎ抜けてくれる。

右に左に振られるカヤックを軽いパドルワークだけで修正できる軽快感は、シッカリとリーンを掛けて曲げないと言う事を聞いてくれないK1やKhatsalanoには無い持ち味。
確かにこれならラダーは要らないと真面目に思った。





何時ものブーマー地帯で同じ位置からブーマーを撮ったところ。
低気圧通過の影響で1.5m程のウネリが入り、時折肩より高いブレイクした波が押し寄せる。



ウネリと返し波で岸ベタは結構な三角波が立っていたが、Kurrent は前後左右に揺れながらもシッカリとパドルの動きに合わせてバウを思い通りの方向に向けてくれる。

流石に艇長が3.9mしかないのでピッチングやヨーイングは大きいが、三角波の中でもシッカリと踏ん張るので不安感はない。



城ヶ島南岸を抜けると打って変わって小網代までの西岸は穏やかそのもの。






Test rideは小網代の森までの往復。






諸磯で休憩&安全祈願。


途中でSUPの集団が押し寄せてきた。


チョット多過ぎではないかい?


最後に左右のサイドスカリングも全く問題無くできて気持ち良くツーリングを終えた。



撤収風景。
Built-in-coamingのため防水性は甘い。
サイドスカリングで船内に結構な水が入ってしまった。

3.9mと言うシーカヤックとしては短い艇長故に、静水でのスピード感は期待できないが、荒れた海面を苦もなく漕ぎ抜けてくれたのは良い意味で予想外であった。

陸上では薄く頼りなく感じる船体布やフレームも、海に出てしまえば全く気にならず、むしろKhatsalanoより高い剛性感を感じる程。

軽いのでパドリングの負担も少なく、漕いでいてかなり気持ち良かった。

長期耐久性などは未知数だけど、軽さを活かした機動性のあるツーリングに積極的に活用したい。

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2017/09/18

艤装あれこれ

Khatsalanoばかりで中々実戦投入できないでいるが、オプション扱いの装備は着々と進行中。


デッキライン


敢えて必要では無いかも知れないが、沈脱した時にカヤックを離さない様に掴むためだったり、デッキバッグの取り付けに便利だったりするのでデッキラインを装備。

サイブレイスバー


これが無いとカヤックのバランスを取るのが非常にやり難い。
KahunaやK-Lightと同じ作りなのにコクピットがラージサイズなのでKahuna用のサイブレイスバーが装着できなくて、ラージコクピット用のサイブレイスバーを入手。


カーフプレート


Kahunaでは必要性を感じなかったが、ラージコクピット故に足の短い自分だと丁度ふくらはぎがクロスリブに当たってしまい痛い思いをする。
K1やKhatsalanoには標準装備のカーフプレートがあれば面で脚を受け留めるのでかなり快適になる。

その他、フットブレイスのベルトにバックルを装着してワンタッチでクロスリブに装着できる様にした。

これで一々ベルトの長さを調節する手間が省ける。

落ち着いてきたらKhatsalanoは一旦お休みして、ULなカヤック旅でもしてみようかと思案中。


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メンテ中

グリーンランドスタイルながらツーリングカヤックとしても優れた性能を持つKhatsalano-S。

ただ、手に入れたKhatsalanoは新品では無く、長年フィールドで使い込まれたものでそれなりに経年劣化も進んでいる。

今回ツーリング中にデッキ生地のポリテック表面に3箇所も同時に亀裂(正確には表面の生地が剥離し、表面生地のみが破れた状態)が入り、アクアシールとティアエイドで応急処置して旅を続けた。



ポリテック表面にできた剥離と亀裂。
水漏れする様な貫通した破れでは無く使用には問題なかったが結構ショックであった。

Cetusの笠原さんからリペア用の生地を多めに頂いたので、早速破損箇所にリペア生地を接着。




不器用なので綺麗に補修できないのが情けないが、何とか上手くくっついてくれと祈る3連休最終日の昼下がりであった。

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Khatsalano-Sについて

今年2月に我が家にやってきたFeathercraft Khatsalano-S。







レギュラーモデルと比べてエアスポンソンの張り出しが大きく、ラダーも標準で装備されるなどツーリング向けのSタイプではあるが、細身で前後が鋭く反り上がったスタイルはグリーンランドスタイルのスキンカヤックそのもの。(実際は別物だけど)

まだ半年と少ししか経っていないが今回の西表ツーリングに、同じくグリーンランドスタイルのクラトワパドルと共に実戦投入してみた。


・パッキング

事前にシミュレーションしていたとおり、クロスリブの開口部が狭いので特にバウとスターンのエンド部分が有効利用し難い。
今回、スターンエンドには背中のパッドを取り払ったゴーライトの70Lバックパックを裸のままクロスリブの開口部から押し込んで収納。
バウエンドには陸上用の衣類を細長く畳んで防水パックに入れ、パドルケースと共に細いクロスリブの開口部から無理矢理に押し込んで収納。

カヤックの収納パックは結構嵩張るのでできるだけ小さく畳んで防水パックに入れ、1番出し入れが面倒な2番クロスリブのすぐ後ろの位置にコクピット側から押し込む。

1-2番クロスリブの間には予備のウェアやアノラック、シュラフカバーやインナーシーツなどをエマージェンシーキットなどと共にハッチから出し入れできる様に収納。

テントやマット、ポール類、座椅子キット、調理道具(鍋やカセットガスなど)や焚火用のグリルなど、キャンプ地に着いて直ぐに必要な物は大きなハッチが装備された5-6番クロスリブの間に、残りの食料や水、酒類、氷と冷えたビールなどを入れたicemuleなどは重量もあるのでコクピット後ろの4-5番クロスリブの間に収める。

細々した身の回り品やPack cartなどはコクピットのシート周辺へ、

ロープやウェザーメーター、GPS、行動食などはカヤックのデッキバッグへ入れてビルジポンプと一緒にバウデッキに。



チャートはパドリング中でも位置を確認できるようにreedのスプレースカート上にバンジーコードで固定。


スノーケル用のフィンとマスク、パドルフロートは予備のクラトワと共にリアデッキ上に装備。



上記全装備を並べた(散らかした)状態。
これだけを積載してもまだ2-3番クロスリブの間の収納パックの後ろ部分にはかなりの空きスペースがあった。

細身のカサラノだが流石はFeathercraft、ツーリングカヤックとして充分な積載量が確保されている。


デッキ上はほぼミニマム。
遊び道具や便利グッズが増えればこの限りでは無いが、一人で漕いでいるとそんなに遊んでいる時間も無いので結局使わず仕舞いと言うことが多い。

・航行性

慣れてしまえば空荷でも不安を感じるほど一時安定性が低いとは思わないが、荷物を満載するとより一層安定性が増し、KahunaやK1とそれ程変わらないと思える。



波が無い時の休憩中は終始こんな感じで足を出して涼んでいた。
慣れもあるが、安定感はKahunaやK1とそれ程変わらない。


今回終始非常に穏やかな海況であったが、偶にブレイクした横波を受けた際でもグラつく事なく波をいなしながら何事も無かった様に姿勢を保っている。


・直進性

満載状態で喫水が下がる分直進性が上がり針路維持が楽かと言うとそうでは無く、チョットした風や潮流でも向きを変えようとする。
カヤックが重いので何度もスイープする必要があり、パドリングのみで修正しながら長い距離を漕ぐには結構負担になる。

なので、最初の2時間でラダーレスを諦め、以降はラダーを降ろしてパドリングを続けた。

その意味ではむしろK1よりもラダーの必要性を感じる艇である。

ただし、見た目に反しラダーの効きは頗る良好で、荷物を積む事で船体がしなり、スターンのラダーが浮いて効きが悪くなるのではないかと心配であったが、その様な事も無くラダーを降ろした瞬間から細かなヨーイングが抑えられて直進性が上がり、針路維持も容易になった。



グリーンランドスタイルにラダーは似合わないが、見た目では無くKhatsalanoでツーリングするならラダーはあった方が良いと思う。

・全体を通じて

今回、初めてKhatsalanoとクラトワの組み合わせでキャンプツーリングを敢行してみたが、全く問題無いどころか、KahunaやK1と較べても遜色ないくらい違和感無くツーリングができた。





終始穏やかな海況であったとは言え、このツーリングを通じて、仮に荒れた海況であったとしても特に不安を抱く事無く漕ぎ続けられる信頼性を感じとる事ができた気がする。

折角ならもう1-2泊キャンプツーリングを続けたかった。

終わり

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西表ツーリング:3日目

ツーリング3日目。


この日も暑くなりそうな青い空が広がる。





これまで鹿川湾ではdocomoが通じたのだが、今回何故か圏外で天気予報を確認できなかった。

低気圧が気になるが、海峡は穏やかなので今日のうちにパイミ埼を超えるのは問題なさそうである。

まずは落水埼に立ち寄る。



リーフを超えて入ってくる波がやや高かったが、カヤックがやっと入れるほどの岩の間を探して何とか上陸。

朝から真水を浴びてサッパリ。



ここも少雨のため水量が少なかく、何とか水浴びができる程度であった。


ウビラ岩の先にもう一カ所水場があり、こちらは前の二つより水量があったので暫しの水浴びで火照った身体を冷やす。



鹿川湾から約10km。

西表の最大の難所であるパイミ埼に到着。



3度目のパイミ埼となるがまたしてもベタ凪の中を何の苦もなく廻ってしまう。



崎山湾でもウミガメが沢山。



珊瑚もまだ豊富。


本来であれば、白浜に寄って崎山湾や船浮あたりをノンビリ廻りたいところであるが、低気圧のその後が気になったので、外離島と内離島の間をショートカットして祖納に向かう。






祖納にある西表唯一の中華料理店「片桐」
ここの店主もシーカヤッカーで色々と情報を提供して頂いた。

結局、この時の予報では翌12日午後辺りから台風の影響を受ける見込みであったので、石垣へ戻る事を優先し、祖納でツーリングを終える事にした。




艇の撤収風景。
こうして見ると結構な荷物の量であるが、これでも充分にカサラノに積載可能であった。

畳んだカヤックの収納パックとキャンプ道具を入れたゴーライトのバックパックを祖納の郵便局から発送し、今回のツーリングは2泊3日の途中敗退であっという間に終了。

来年こそは良い天気に恵まれる事を願いつつ...

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