2016/11/05

秋キャン

久しぶりのファミリー秋キャン。




まずは標高1150mの温泉地へ。



温泉に浸かって温まった後は暗くなる前にキャンプ地へ





ワンコのお出迎え。





設営中にSD IIIのセンターポールが真っ二つに折れてしまう!トラブルがあったものの、もしもの場合にと持って来ていたmoss Olympicを無事に設営。久しぶりのolympic(しかもデカタグ)だけど、こちらも二人で使うにはいいテントである。

Tarpは本来なら7角形の"Vista"が典型だが、5角形のムササビT/C。
皺なく張るにはやっぱりナイロンの方が無難だが、焚き火の火の粉にはこちらの方が安心。




紅葉真っ盛りのキャンプサイトには落ち着いたタンカラーのmossやコットンが良く似合う。
ヒルバーグもグリーンならまだ良いが、赤だと派手すぎるし、サンドだとチト暗いかな。
翌朝の朝陽を浴びて…



夜は冷え込んだが、焚火とDO料理で秋の夜長を愉しむ。
星空も綺麗であった。




撤収恒例のボトム干し。
ついでに紫外線劣化防止材をウレタンコーティング部に塗布してベトつきを予防。




自炊&野営の後は、高原のクラシックホテルへ。
深まる紅葉に白い洋館が映える。




テラスでティータイム。
熱々のアップルパイにバニラアイスが良く合う。

朝までのテント泊から一転、しばし優雅な時間に身を置くのも良いものである。


良い天気に恵まれて幸せな時間を過ごすことができた。

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2016/05/14

酒モード

すっかり暗くなり、焚き火とヘッドライトの灯りだけ。


お酒はラムを忘れたので今回はバーボン。





kuksaは珈琲だけではなく、強めのお酒もいけます。

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シングルファイヤー

ツーリング後はお楽しみの焚き火。

picogrillで熾した焚き火にファイヤーフォークでソーセージを炙る。





一人なので気取った料理も要らないので、turkで簡単に野菜とソーセージを炒めて終わり。




テーブル代わりの小さなまな板。

藤次郎はよく切れます。

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2016/02/28

デイキャンプ

県内のとある場所にてデイキャンプ。

前日からの泊まり組で既にサイトには色鮮やかなテント群が。





こう言う景色を見たのは久しぶりだが、トンガリ屋根のティピータイプや、北欧ブランドのコットンテントが多くなった。

アウトドアが盛んなのは良いとしても、サイトは相変わらず焚き火跡が醜く残っていてとても残念。

でも、自分もそのうちの一人かと思うと少々複雑な気分。

気をとり直して少し空いている場所に落ち着き、早速焚き火の準備に取り掛かる。


まずは火を熾してケトルで湯沸し。


やっとコッパーケトルの直火デビュー。

火が落ち着いてきたところで、ブランチの準備。

今回は極々簡単なメニューで。



ジャーマンポテトにチーズを乗せて。



ソーセージを焼いて同じくフライパンで焼いたパンに挟んでホットドッグに。


粒マスタードも一緒に。




まだちょっと足らなかったので、ベーコンと卵を焼いて余ったパンで仕上げる。



食後のコーヒーはイタリアンローストをミルで挽いてドリップで。



後はノンビリ薪を燃やして焚き火タイム。



真っ白な灰になるまで燃やし、焼けた石も退けて綺麗な状態に。



完全に消火させたら、極力周りの地面と同じ位まで馴らして目立たないように。


短い時間だったが、ノンビリ焚き火を楽しめた日曜日であった。

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2015/09/07

隠岐牛

北風を避けて立木と言うところのキャンプ場で今夜の宿とする。

キャンプ場とは名ばかりで、一切の明かりも無く、誰もいないので少し寂しいが、とりあえずスーパーで買ってきた隠岐牛の細切れを炙って一人宴会開始。




雨が降らない限り、下手な民宿より快適です。

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2012/05/13

恒例のカヤックミーティング

いつもの海でツーリングを終えると、そのまま宴会へと突入。

今回は、ウィスパー&カフナのフェザークラフトカヤックとヒルバーグテントが宴会場に華を添える。

13ftのオリジナルタープも、イメージ通りの低空飛行で、カヤックツーリングなどのロースタイルキャンプにいい感じ。

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気になっていた濃紺カラーも思った程は暗くなく、遮光性を考えると陽射しの強い南の島では実用向きと言えるかもしれない。

メッシュテントと組み合わせて、暑い夏の夜も涼しく過ごせそうである。

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2011/02/06

焚火とカヤック少々

海の無い県からウィスパーオーナーのKさんが駆けつけ、二人で城ヶ島を一周する。

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短い距離であったが、穏やかな春のような陽気に加え、二人とも久しぶりに海に浮かんだこともあって充実したパドリングを楽しむ。

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続きを読む "焚火とカヤック少々"

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2008/06/09

何もしないキャンプ

長野県はとある高原のキャンプ場。

規模は小さいが、湖畔に広がる気持ちの良さそうな緑の芝生と、日差しを遮る涼しげな木立が広がる絶好のロケーション。

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小さな湖畔には緑豊かな芝生が広がり、モステントも気持ち良さそうである。
手前の三角テントは、GoLiteのシャングリラ8と言う二本ポール式のティピ型テント。
Nuk Tukのインナーテントが片側半分にピッタリ納まるサイズ、

テントを設営後は、カヤックを膨らませて湖上に出るもの、コットやマットに寝転んでビールを飲んだり読書をしたりと、皆それぞれの時間をのんびりと過ごす。

夜には、乗鞍でテレマークスキーを楽しんできた仲間二人も合流し、各自持ち寄りの食材を肴に、楽しい宴が繰り広げられた。

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サイトの風景を一枚。
西伊豆で生地が裂けたmoss starsome IIIであるが、新しいフライシートによって新たな息吹を与えられた。

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極々小さな湖であるが、カヤックを浮かべることもできる。

たまには何もしないで、ただのんびりと過ごす週末の二日間であった。

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2007/05/01

西伊豆

雲ひとつない快晴の西伊豆。

穏やかな海面を眺めながら、結局一度も艇を組むことなく、旨い魚に舌鼓を打ちつつ日帰り温泉&焚き火三昧と、だらだらと過ごした二日間であった。
シーカヤッカー失格である。

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夕日の写真で有名なゴシラ?岩。

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マンボ?マンボウ?この魚、胃腸の弱い人には良い薬になるらしい。

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今日は天気が崩れる模様。雨が降り出す前に撤収して帰ってきた。

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初日の贅沢なテントサイト。GW後半はここも凄いことになるのであろう。

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2006/11/05

マグロ祭り

いつもお世話になっている ういりさん の恒例?企画になりつつある飽食キャンプ。

羊→秋刀魚→蟹ときて、今回のテーマは鮪!!

今回用意された鮪は、カブト(お釜で丸焼きに)、南マグロのアラ(ネギマ汁で)、本マグロのほほ肉(網焼きで)、キハダマグロのハラモ(これも丸ごと網焼きで)、目玉(ブリ大根ならぬ、マグロ大根で)、ユッケ(サラダとして)、血合(網焼き)、のど(あれ?どこ行った)などなど。いやいや食いました。

いつもの如く、買出しなどは全てういりさんご一家にお任せしてしまい、今回もまた何も手伝いもせず、ただただキャンプ場に集まって焚き火をしながら食いまくると言う、贅沢な二日間を過ごしたのだった。
いつもいつも、お世話になってしまいありがとうございます。

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これがマグロのカブト焼き。ご飯炊き用のお釜に入れて竈で焼くこと約3時間。
見た目は・・・であるが、皆で突いてあっと言う間に骨だけになってしまった。

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こちらは・・個分の目玉の部分を丸ごと大根と一緒に煮た、ブリ大根ならぬ”マグロ大根”
DHA(ドコモヘキサエン酸)たっぷりの贅沢な一品。
写真提供 TED

次はどんな飽食キャンプになるのだろうか。ういりさんの飽食への飽くなき探求は続くようである。乞うご期待。

追記:
上記写真を提供して頂いた
TED氏のブログで更に詳しく紹介されているので、そちらもご覧頂きたい。彼のウルトラライトグッズも目を見張るものがあり、今回もインテグラルデザインのビビィサックや小型タープ、UL系の定番とも言うべきシルナイロン製品の数々を見せ付けられてしまった。更に、圧巻はGARMIN製ハンディGPS Map60CSx-J。SiRFのstarIIIチップの捕捉性能もさることながら、やはり日本語表記される等高線入り詳細地図は視認性に優れていて羨ましいの一言である。

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